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ユニプレス(5949)・事実減収下で営業利益・経常利益が増加し、親会社株主帰属当期純損失が縮小

円高・為替差損を伴う減収減益

FY2017-Q1に初出。34回の記載のうち5回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2026。

34記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017-Q1 – FY2020-Q2その他FY2022-Q1 – FY2023前進FY2024-Q1 – FY2025-H12016: 220162017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 120252026: 22026
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026減収下で営業利益・経常利益が増加し、親会社株主帰属当期純損失が縮小有価証券報告書

    「当連結会計年度の連結業績は、売上高が3,219億円となり、前連結会計年度に比べ81億円(2.5%)の減少となりました。…その結果、営業利益は136億円となり、前連結会計年度に比べ14億円(11.5%)の増加となりました。…経常利益は147億円となり、前連結会計年度に比べ11億円(8.1%)の増加となりました。…親会社株主に帰属する当期純利益は83億円の損失(前連結会計年度は210億円の損失)となりました。」

    売上高は減少した一方、営業利益・経常利益は増加し、親会社株主に帰属する当期純損失は210億円から83億円へ縮小した。
  2. 2026-05-12その他決算

    「当社グループの当連結会計年度の連結業績は、得意先の減産影響及び為替影響等により、売上高は3,219億円(前連結会計年度比81億円減、2.5%減)となりました。一方、中国における生産体制の再構築による合理化効果等により営業利益は136億円(同14億円増、11.5%増)、経常利益は147億円(同11億円増、8.1%増)となりました。」

    得意先の減産・為替影響で減収となった一方、中国の生産体制再構築による合理化効果等により営業利益・経常利益は増益となった。
  3. FY2026-H1減収下で営業利益・経常利益・中間純利益が増加有価証券報告書

    「得意先の減産影響及び為替影響等により、売上高は1,507億円(前年同期比118億円減、7.3%減)となったものの、営業利益は63億円(同27億円増、77.6%増)、経常利益は62億円(同18億円増、42.3%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は30億円(同21億円増、213.8%増)となりました。」

    得意先の減産・為替影響により減収となった一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益はいずれも前年同期を上回った。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「為替影響等による増加があったことにより、売上高は1,625億円(前年同期比9億円増、0.6%増)となり、営業利益は35億円(同8億円増、29.4%増)、経常利益は44億円(同11億円増、34.5%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は9億円(同1億円増、21.7%増)となりました。」

    前年同期比で増収増益となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益がいずれも増加した。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「得意先の増産影響及び為替影響等による増加があったことにより、売上高は2,450億円(前年同期比264億円増、12.1%増)、営業利益は48億円(前年同期は35億円の損失)、経常利益は54億円(前年同期は21億円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は24億円(前年同期は20億円の損失)となりました。」

    第3四半期累計で売上高が12.1%増加し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期の損失から利益へ転換した。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「一部地域におけるCOVID-19の影響はあったものの、得意先の増産影響及び為替影響等による増加があったことにより、売上高は1,616億円(前年同期比285億円増、21.4%増)となり、営業利益は27億円(前年同期は27億円の損失)、経常利益は32億円(前年同期は14億円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は8億円(前年同期は18億円の損失)となりました。」

    第2四半期累計で増収となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期の損失から利益へ転換した。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「半導体の世界的な供給不足や、一部地域におけるCOVID-19の影響はあったものの、得意先の増産影響及び為替影響等による増加があったことにより、売上高は809億円(前年同期比187億円増、30.0%増)となり、営業利益は28億円(前年同期は11億円の損失)、経常利益は33億円の利益(前年同期は6千万円の利益)、親会社株主に帰属する四半期純利益は13億円(前年同期は11億円の損失)となりました。」

    前年同期の営業損失・親会社株主帰属四半期純損失から、当四半期は営業利益28億円・親会社株主帰属四半期純利益13億円へ転換し、売上高も30.0%増加した。
  8. FY2023通期で増収・黒字化へ回復有価証券報告書

    「当連結会計年度の連結業績は、売上高が3,044億円となり、前連結会計年度に比べ499億円(19.6%)の増加となりました。営業利益は37億円となり、前連結会計年度(75億円の損失)に比べ113億円の増益となりました。」

    売上高が19.6%増加し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が黒字化した。
  9. FY2023-Q3増収・損失幅縮小が継続有価証券報告書

    「半導体の世界的な供給不足による得意先の減産の影響は残っているものの、為替影響による増加があったことにより、売上高は2,185億円(前年同期比412億円増、23.3%増)、営業利益は35億円の損失(前年同期は119億円の損失)、経常利益は21億円の損失(前年同期は101億円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は20億円の損失(前年同期は109億円の損失)となりました。」

    前年同期比で増収となり、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも縮小した。
  10. FY2023-Q2増収・損失幅縮小が継続有価証券報告書

    「半導体の世界的な供給不足による得意先の減産の影響は残っているものの、為替影響による増加があったことにより、売上高は1,331億円(前年同期比138億円増、11.6%増)、営業利益は27億円の損失(前年同期は79億円の損失)、経常利益は14億円の損失(前年同期は72億円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は18億円の損失(前年同期は77億円の損失)となりました。」

    前年同期比で増収となり、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも縮小したが、損失は継続している。
  11. FY2023-Q1増収・営業損失縮小、経常利益が黒字化有価証券報告書

    「半導体の世界的な供給不足による得意先の減産の影響は残っているものの、為替影響による増加があったことにより、売上高は622億円(前年同期比71億円増、12.9%増)となり、営業利益は11億円の損失(前年同期は32億円の損失)、経常利益は6千万円の利益(前年同期は31億円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は11億円の損失(前年同期は36億円の損失)となりました。」

    半導体不足による減産影響が残る一方、売上高は増加し、営業損失・親会社株主に帰属する四半期純損失は縮小した。経常利益は前年同期の損失から6千万円の利益へ転じた。
  12. FY2022通期で増収・赤字幅縮小が継続有価証券報告書

    「当連結会計年度の連結業績は、売上高が2,544億円となり、前連結会計年度に比べ199億円(8.5%)の増加となりました。…親会社株主に帰属する当期純利益は79億円の損失となり、前連結会計年度に比べ損失が96億円減少しました。」

    売上高は増加し、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する当期純損失はいずれも前年より縮小したが、通期赤字は継続した。
  13. FY2022-Q3増収・赤字幅縮小が継続有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の感染拡大による影響からは脱しつつあり、為替影響があったものの、半導体の世界的な供給不足による得意先の大幅な減産の影響により、売上高は1,773億円(前年同期比204億円増、13.0%増)にとどまり、営業利益は119億円の損失(前年同期は165億円の損失)、経常利益は101億円の損失(前年同期は154億円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は109億円の損失(前年同期は155億円の損失)となりました。」

    前年同期比で売上高は増加し、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも縮小したが、赤字は継続している。
  14. FY2022-Q2回復により増収・赤字幅縮小が継続有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の感染拡大による影響からは脱しつつあり、為替影響があったものの、半導体の世界的な供給不足による得意先の大幅な減産の影響により、売上高は1,193億円(前年同期比313億円増、35.6%増)にとどまり、営業利益は79億円の損失(前年同期は152億円の損失)、経常利益は72億円の損失(前年同期は148億円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は77億円の損失(前年同期は137億円の損失)となりました。」

    新型コロナウイルス感染症の影響からは脱しつつあり、売上高は前年同期比35.6%増、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期より縮小した。一方、半導体供給不足による得意先の大幅な減産により赤字は継続している。
  15. FY2022-Q1前年同期比で減収減益幅が縮小するも赤字が継続有価証券報告書

    「当社グループの当第1四半期連結累計期間の連結業績は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による影響からは脱しつつあったものの、半導体の世界的な供給不足による得意先の減産影響があり、売上高は551億円(前年同期比133億円増、31.8%増)にとどまり、営業利益は32億円の損失(前年同期は91億円の損失)、経常利益は31億円の損失(前年同期は90億円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は36億円の損失(前年同期は86億円の損失)となりました。」

    売上高は前年同期比31.8%増、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも縮小したが、損失は継続している。
  16. FY2021悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は2,345億円となり、前連結会計年度に比べ611億円(20.7%)の減少となりました。営業利益は113億円の損失となり、前連結会計年度(33億円の利益)に比べ146億円の減少となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は176億円の損失となり、前連結会計年度は39億円の損失でした。」

    通期では減収幅と損失が拡大し、親会社株主に帰属する当期純損失は39億円から176億円へ拡大した。一方、第4四半期会計期間は売上高776億円、営業利益51億円となり、黒字化を達成したと記載されている。
  17. FY2021-Q3累計業績は大幅な減収減益が継続する一方、第3四半期会計期間は売上・営業損失が回復有価証券報告書

    「当社グループの当第3四半期連結累計期間の連結業績は、売上高につきましては、新型コロナウイルス感染症の世界的な感染拡大による得意先の減産に伴う操業度の低下や工場の生産停止、為替影響等により1,568億円(前年同期比634億円減、28.8%減)の大幅な減収となりました。営業利益につきましては、売上高の大幅な減少により固定費の回収ができなかったこと等の要因により、165億円の損失(前年同期は37億円の利益)となり、経常利益は154億円の損失(前年同期は38億円の利益)、親会社株主に帰属する四半期純利益は155億円の損失(前年同期は9億円の利益)となりました。」

    累計では前年同期比28.8%減収となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期の利益から損失へ転じた。一方、第3四半期会計期間は売上高688億円、営業損失12億円となり、第1・第2四半期会計期間に比べて回復したと記載されている。
  18. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「当社グループの当第2四半期連結累計期間の連結業績は、売上高につきましては、新型コロナウイルス感染症の世界的な感染拡大による得意先の減産に伴う操業度の低下や工場の生産停止、為替影響等により880億円(前年同期比606億円減、40.8%減)の大幅な減収となりました。営業利益につきましては、売上高の大幅な減少により固定費の回収ができなかったこと等の要因により、152億円の損失(前年同期は39億円の利益)となり、経常利益は148億円の損失(前年同期は37億円の利益)、親会社株主に帰属する四半期純利益は137億円の損失(前年同期は13億円の利益)となりました。」

    新型コロナウイルス感染症による減産・工場停止等を背景に、売上高の減少幅が拡大し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期の利益から損失へ転じた。
  19. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「当社グループの当第1四半期連結累計期間の連結業績は、売上高につきましては、新型コロナウイルス感染症の世界的な感染拡大による得意先の減産に伴う操業度の低下や工場の生産停止、為替影響等により418億円(前年同期比302億円減、41.9%減)の大幅な減収となりました。営業利益につきましては、売上高の大幅な減少により固定費の回収ができなかったこと等の要因により、91億円の損失(前年同期は12億円の利益)となり、経常利益は90億円の損失(前年同期は12億円の利益)、親会社株主に帰属する四半期純利益は86億円の損失(前年同期は8億円の利益)となりました。」

    新型コロナウイルス感染症による減産・工場停止等を背景に、売上高は前年同期比41.9%減となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも利益から損失へ転じた。
  20. FY2020悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度の連結業績は、売上高が2,956億円となり、前連結会計年度に比べ321億円(9.8%)の減少となりました。営業利益は33億円となり、前連結会計年度に比べ168億円(83.6%)の減少となりました。経常利益は34億円となり、前連結会計年度に比べ175億円(83.5%)の減少となりました。これらの結果、親会社株主に帰属する当期純利益は39億円の損失となり、前連結会計年度(128億円の利益)に比べ168億円の減少となりました。」

    通期で減収減益が大幅に進み、親会社株主に帰属する当期純利益は利益から39億円の損失へ転じた。
  21. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「当社グループの当第3四半期連結累計期間の連結業績は、売上高につきましては得意先の減産及び為替影響等により2,202億円(前年同期比226億円減、9.3%減)となり、営業利益は37億円(同101億円減、73.2%減)、経常利益は為替差損の増加等により38億円(同106億円減、73.3%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては第1四半期連結会計期間で発生した段階取得に係る差益があったものの、移転価格税制に関するメキシコ子会社での税金費用の減額に伴う非支配株主に帰属する四半期純利益の増加等により9億円(同78億円減、89.2%減)となりました。」

    得意先の減産・為替影響等による減収減益が続き、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の前年同期比減少率はいずれもFY2020-Q2累計より拡大した。
  22. FY2020-Q2得意先減産・為替影響により減収減益が継続し、減益幅が拡大有価証券報告書

    「売上高につきましては、得意先の減産及び為替影響等により1,486億円(前年同期比142億円減、8.8%減)となり、営業利益は39億円(同57億円減、59.5%減)、経常利益は為替差損の増加等により37億円(同62億円減、62.5%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、第1四半期連結会計期間で発生した段階取得に係る差益があったものの、移転価格税制に関するメキシコ子会社での税金費用の減額に伴う非支配株主に帰属する四半期純利益の増加等により、13億円(同47億円減、78.3%減)となりました。」

    得意先の減産および為替影響により減収となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を下回った。
  23. FY2020-Q1得意先減産・為替影響により減収減益幅が拡大有価証券報告書

    「得意先の減産及び為替影響等により720億円(前年同期比65億円減、8.4%減)となり、営業利益は12億円(同30億円減、71.2%減)となりました。経常利益は為替差益が差損に転じたこと等により12億円(同33億円減、73.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は8億円(同18億円減、68.0%減)となりました。」

    前年同期比で売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも減少し、減益幅が拡大した。
  24. FY2019-Q3減産影響下で増収となる一方、営業利益・経常利益・純利益は減少有価証券報告書

    「当社グループの当第3四半期連結累計期間の連結業績は、売上高につきましては得意先の減産影響はあったものの、円安に伴う為替影響等により2,429億円(前年同期比18億円増、0.8%増)となりました。利益につきましては、営業利益は138億円(同38億円減、21.6%減)、経常利益は前年同期の為替差益が差損に転じたこと等により144億円(同44億円減、23.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は88億円(同26億円減、22.8%減)となりました。」

    売上高は前年同期比で増加したが、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも減少した。
  25. FY2019-Q2減収減益が継続有価証券報告書

    「売上高につきましては、円安に伴う為替影響等はあったものの1,629億円(前年同期比1億円減、0.1%減)となり、営業利益は97億円(同37億円減、27.9%減)となりました。経常利益は前年同期の為替差益が差損に転じたこと等により100億円(同40億円減、28.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は60億円(同20億円減、25.7%減)となりました。」

    第1四半期に続き、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を下回った。
  26. FY2019-Q1円安影響下で減収減益へ反転有価証券報告書

    「当社グループの当第1四半期連結累計期間の連結業績は、売上高につきましては、円安に伴う為替影響はあったものの786億円(前年同期比12億円減、1.6%減)となり、営業利益は43億円(同19億円減、31.5%減)となりました。経常利益は為替差益の減少等により45億円(同23億円減、34.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は27億円(同13億円減、33.8%減)となりました。」

    前年度通期までの増収増益から、当第1四半期は円安に伴う為替影響がある中で売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を下回った。
  27. FY2018アジア好調と合理化効果により通期で増収増益有価証券報告書

    「当連結会計年度の連結業績は、売上高につきましてはアジアセグメントが好調に推移したこと等により3,308億円(前連結会計年度比97億円増、3.0%増)となりました。営業費用につきましては、当社グループをあげて取り組んでおりますUPS(ユニプレス生産システム)活動を柱とした合理化効果等により3,048億円(同66億円増、2.2%増)となり、営業利益は260億円(同30億円増、13.1%増)となりました。」

    通期ではアジアの好調とUPS活動を柱とする合理化効果等により、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前年を上回った。
  28. FY2018-Q3得意先増産・合理化等で増収増益、為替差益を計上有価証券報告書

    「当社グループの当第3四半期連結累計期間の連結業績は、売上高につきましては、得意先の増産影響等により2,411億円(前年同期比164億円増、7.3%増)となり、利益につきましては、得意先の増産影響等に加え合理化効果の積上げもあり、営業利益は177億円(同22億円増、14.3%増)、経常利益は為替差益等の計上により189億円(同39億円増、26.4%増)となりました。」

    円高による全社的な減収の記載はなく、得意先の増産と合理化効果により売上高・営業利益が増加し、為替差益も経常利益の増加要因として記載された。
  29. FY2018-Q2円高影響下で増収増益が継続有価証券報告書

    「当社グループの当第2四半期連結累計期間の連結業績は、売上高につきましては、円高に伴う為替影響があったものの得意先の増産影響等により1,631億円(前年同期比154億円増、10.4%増)となり、利益につきましては、得意先の増産影響等に加え合理化効果の積上げもあり、営業利益は135億円(同42億円増、45.7%増)となりました。経常利益は為替差益等の計上により140億円(同65億円増、86.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は81億円(同42億円増、112.2%増)となりました。」

    円高による為替影響が残る一方、得意先の増産、合理化効果の積上げ、為替差益等により、累計期間では増収増益が続いた。
  30. FY2018-Q1円高影響下で得意先増産等により増収増益有価証券報告書

    「売上高につきましては、円高に伴う為替影響があったものの得意先の増産影響等により799億円(前年同期比63億円増、8.6%増)となり、利益につきましては、得意先の増産影響等に加え合理化効果の積上げもあり、営業利益は62億円(同27億円増、79.0%増)となりました。」

    前年度通期までの減収基調から、円高影響がありながら得意先の増産と合理化効果により、当第1四半期は増収増益となった。
  31. FY2017通期でも減収下の増益を確認有価証券報告書

    「当社グループの当連結会計年度の連結業績は、売上高につきましては、得意先の増産影響はあったものの、円高に伴う為替影響等により、3,211億円(前連結会計年度比42億円減、1.3%減)となりました。利益につきましては、当社グループをあげて取り組んでおりますUPS(ユニプレス生産システム)活動を柱とした合理化効果等により、営業利益は230億円(同9億円増、4.5%増)、経常利益は為替差損の減少等により230億円(同48億円増、26.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は143億円(同46億円増、47.5%増)となりました。」

    通期でも円高等による減収が続いた一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は増加した。
  32. FY2017-Q3減収継続下で営業利益・経常利益・純利益が増加有価証券報告書

    「当社グループの当第3四半期連結累計期間の連結業績は、売上高につきましては得意先の増産影響はあったものの、円高に伴う為替影響等により2,246億円(前年同期比111億円減、4.7%減)となりました。利益につきましては、当社グループをあげて取り組んでおりますUPS(ユニプレス生産システム)活動を柱とした合理化効果等により、営業利益は155億円(同21億円増、16.1%増)、経常利益は為替差損の減少等により149億円(同49億円増、48.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は87億円(同50億円増、136.7%増)となりました。」

    円高等による減収は続いた一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を上回り、利益増加幅が拡大している。
  33. FY2017-Q2減収の一方、営業利益・純利益は増加し、経常利益は微減有価証券報告書

    「当社グループの当第2四半期連結累計期間の連結業績は、売上高につきましては、円高に伴う為替影響等により1,477億円(前年同期比86億円減、5.5%減)でしたが、当社グループをあげて取り組んでおりますUPS(ユニプレス生産システム)活動を柱とした合理化効果等により、営業利益は92億円(同91百万円増、1.0%増)となりました。経常利益は為替差損等の計上により75億円(同44百万円減、0.6%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は法人税等の減少により38億円(同7億円増、23.2%増)となりました。」

    前四半期に続き円高による減収と為替差損が記載された一方、今回は合理化効果により営業利益が増加し、法人税等の減少により親会社株主に帰属する四半期純利益も増加した。
  34. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「売上高につきましては、円高に伴う為替影響等により736億円(前年同期比25億円減、3.4%減)となり、利益につきましても、営業利益は35億円(同5億円減、14.4%減)、経常利益は為替差損等の計上により18億円(同18億円減、50.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億円(同10億円減、70.2%減)となりました。」

    当第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を下回ったと記載されている。
一緒に動いた変遷

「欧州の顧客増産と為替影響」は、この変遷が動いた34回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

765443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1欧州の顧客増産と為替影響7回
  3. 2普通株式配当の実施6回
  4. 3長短借入金・負債の増加5回
  5. 4自己資本比率51.5%4回
  6. 5新型コロナウイルス感染症による操業停止・業績影響4回
  7. 6円高および為替差損による業績影響3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ユニプレスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-12の決算で、「その他」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
円高・為替差損を伴う減収減益|ユニプレス(5949)の変遷 | Komori