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ユニプレス(5949)・事実悪化直近の決算(2026-08-06)では「前進」

欧州の顧客増産と為替影響

FY2017-Q1に初出。35回の記載のうち14回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020-Q1。直近の記載は2026-08-06。

35記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017-Q1 – FY2019-Q3前進FY2024-Q3 – FY2025-H12016: 220162017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 120252026: 32026
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ヨーロッパセグメントの損失化・業績変動22社が書いているテーマ・逆風19社・追い風6社

ユニプレスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より4年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。18社中9社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている22社のうち14社を表示しています。上の文は22社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-06前進決算

    「③ 欧州 得意先の増産及び為替影響等により、売上高は122億円(同29億円増、31.7%増)となり、セグメント損益は 減価償却費の減少等もあり4億円の利益(前年同期は2億円の損失)となりました。」

    欧州は得意先の増産等により増収となり、セグメント損益は前年同期の損失から利益へ転換した。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「欧州におきましては、得意先の減産影響等により、売上高は前連結会計年度比1.8%減の445億円となりました。セグメント利益につきましては、3億円の損失(前連結会計年度は2億円の利益)となりました。」

    欧州は減収となり、セグメント損益も前年の2億円の利益から3億円の損失へ転じた。
  3. 2026-05-12悪化決算

    「C.欧州 得意先の減産影響等により、売上高は445億円(同7億円減、1.8%減)となり、セグメント損失は3億円 (前年同期は2億円の利益)となりました。」

    欧州は減収となり、セグメント損益も前年の利益から損失へ転じた。
  4. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「得意先の減産影響等により、売上高は183億円(同61億円減、25.0%減)となり、セグメント損益は5億円の損失(前年同期は1億円の利益)となりました。」

    欧州は25.0%減収となり、セグメント損益も前年同期の利益から損失へ転じた。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「為替影響等により、売上高は245億円(前年同期比18億円増、8.2%増)となり、セグメント損益は1億円の利益(前年同期は6億円の損失)となりました。」

    欧州は8.2%増収となり、セグメント損益は前年同期の6億円の損失から1億円の利益へ転換した。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「③ 欧州 得意先の増産影響及び為替影響等により、売上高は334億円(前年同期比37億円増、12.8%増)となり、セグメント損益は8億円の損失(前年同期は14億円の損失)となりました。」

    欧州は12.8%増収となり、セグメント損失も前年同期の14億円から8億円へ縮小した。
  7. FY2024-Q2増収下で新車部品立上げ費用により損失が拡大有価証券報告書

    「③ 欧州 得意先の増産影響及び為替影響等により、売上高は226億円(前年同期比55億円増、32.1%増)となったものの、セグメント損益は新車部品立上に伴う費用増加等により6億円の損失(前年同期は3億円の損失)となりました。」

    欧州は増収となった一方、新車部品立上げに伴う費用増加等により損失が前年同期の3億円から6億円へ拡大した。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「③ 欧州 得意先の増産影響及び為替影響等により、売上高は113億円(前年同期比36億円増、46.3%増)となり、セグメント損益は1億円の損失(前年同期は2億円の損失)となりました。」

    欧州は得意先の増産影響及び為替影響等により46.3%増収となり、セグメント損失も前年同期の2億円から1億円へ縮小した。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「欧州におきましては、得意先の増産影響及び為替影響等により、売上高は前連結会計年度比47.5%増の462億円となりました。セグメント利益につきましては、売上増の影響及び合理化効果等により改善し、1億円の損失(前連結会計年度は41億円の損失)となりました。」

    欧州は増収となり、合理化効果等により損失が41億円から1億円へ大幅に縮小した。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「③ 欧州 為替影響等により、売上高は296億円(前年同期比50億円増、20.4%増)となり、セグメント損益は合理化効果等により14億円の損失(前年同期は33億円の損失)となりました。」

    欧州では合理化効果等により、セグメント損失が前年同期の33億円から14億円へ縮小した。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「為替影響等はあったものの金型・設備の販売減少により、売上高は171億円(前年同期比17億円減、9.5%減)となり、セグメント損益は合理化効果等により3億円の損失(前年同期は27億円の損失)となりました。」

    欧州は金型・設備販売の減少により減収となった一方、合理化効果等によりセグメント損失は前年同期の27億円から3億円へ縮小した。
  12. FY2023-Q1合理化効果等により欧州の損失が縮小有価証券報告書

    「得意先の減産影響はあったものの為替影響等により、売上高は77億円(前年同期比4百万円増、0.1%増)となり、セグメント損益は合理化効果等により2億円の損失(前年同期は6億円の損失)となりました。」

    欧州は売上高がほぼ横ばいとなる一方、合理化効果等によりセグメント損失は前年同期の6億円から2億円へ縮小した。
  13. FY2022悪化有価証券報告書

    「欧州におきましては、得意先の減産影響はあったものの金型・設備の販売に加え円安による為替影響等により、売上高は前連結会計年度比34.2%増の313億円となりました。セグメント利益につきましては、主として上記の減産影響により41億円の損失(前連結会計年度は36億円の損失)となりました。」

    金型・設備販売等により増収となった一方、欧州セグメントの損失は36億円から41億円へ拡大した。
  14. FY2022-Q3金型・設備販売等で増収となるも赤字が継続有価証券報告書

    「金型・設備の販売に加え円安による為替影響もあり、売上高は246億円(前年同期比92億円増、60.5%増)となりましたが、セグメント損益は33億円の損失(前年同期は35億円の損失)となりました。」

    欧州は金型・設備販売と円安により大幅増収となった一方、セグメント損失は継続している。
  15. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「③ 欧州 プレス用型設備の販売に加え円安による為替影響があったものの、欧州経済の低迷により自動車販売市場の回復が遅れており、売上高は189億円(前年同期比99億円増、111.3%増)となり、セグメント損益は27億円の損失(前年同期は26億円の損失)となりました。」

    欧州はプレス用型設備の販売等により増収となった一方、欧州経済の低迷と自動車販売市場の回復遅延により、セグメント損失は前年同期の26億円から27億円へ拡大した。
  16. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「欧州経済の低迷により自動車販売市場の回復が遅れており、売上高は77億円(前年同期比3千万円増、0.4%増)となり、セグメント損益は6億円の損失(前年同期は5億円の損失)となりました。」

    欧州経済の低迷と自動車販売市場の回復遅延が記載され、売上高はほぼ横ばいの一方、損失は5億円から6億円へ拡大した。
  17. FY2021悪化有価証券報告書

    「欧州におきましては、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う得意先の減産影響により、売上高は前連結会計年度比33.8%減の233億円となりました。セグメント利益につきましては、主として上記の減産影響により36億円の損失(前連結会計年度は9億円の損失)となりました。」

    欧州は減収が拡大し、セグメント損失も9億円から36億円へ拡大した。
  18. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う得意先の減産影響及び為替影響等により、売上高は153億円(前年同期比93億円減、37.8%減)となり、セグメント損失は35億円(前年同期は8億円の損失)となりました。」

    欧州では減産・為替影響等による減収が続き、セグメント損失は前年同期の8億円から35億円へ拡大した。
  19. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「③ 欧州 新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う得意先の減産影響及び為替影響等により、売上高は89億円(前年同期比76億円減、46.1%減)となり、セグメント損失は26億円(前年同期は6億円の損失)となりました。」

    欧州では、減産・為替影響等による減収が続き、セグメント損失は前年同期の6億円から26億円へ拡大した。
  20. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「ユーエムコーポレーションの連結子会社化による売上高の増加影響があったものの、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う得意先の減産影響及び為替影響等により、売上高は77億円(前年同期比3千万円減、0.5%減)となり、セグメント損失は5億円(前年同期は5億円の損失)となりました。」

    欧州ではユーエムコーポレーションの子会社化による増収要因があった一方、減産・為替影響等により減収となり、前年同期と同額の5億円の損失となった。
  21. FY2020悪化有価証券報告書

    「欧州におきましては、一方では当連結会計年度からユーエムコーポレーションを連結子会社化したことによる売上高の増加影響があったものの、他方では英国における得意先の大幅な減産影響があり、それに加えポンドが日本円に対して比較的大きく下落しポンド安で推移したことによる為替換算影響等もあり、売上高は前連結会計年度比4.1%減の352億円となりました。セグメント利益につきましては、主として上記の減産影響により、9億円の損失(前連結会計年度は10億円の利益)となりました。」

    ユーエムコーポレーションの連結子会社化による増収要因があった一方、英国の大幅減産とポンド安等により、欧州は利益から9億円の損失へ転じた。
  22. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「③ 欧州 得意先の減産影響及び為替影響等により売上高は246億円(同32億円減、11.5%減)となり、セグメント損失は8億円(前年同期は5億円の利益)となりました。」

    欧州では減産・為替影響等による減収が続き、セグメント損失はFY2020-Q2累計の6億円から8億円へ拡大した。
  23. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「③ 欧州 得意先の減産影響及び為替影響等により売上高は166億円(同40億円減、19.5%減)となり、セグメント損失は6億円(前年同期は7億円の利益)となりました。」

    欧州は得意先の減産および為替影響等により減収となり、前年同期の7億円の利益から6億円の損失へ転じた。
  24. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「③ 欧州 得意先の減産影響及び為替影響等により、売上高は77億円(同22億円減、22.0%減)となり、セグメント損失は5億円(前年同期は1億円の損失)となりました。」

    欧州は得意先の減産および為替影響等により減収となり、セグメント損失も前年同期の1億円から5億円へ拡大した。
  25. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「③ 欧州 為替影響等により、売上高は279億円(同11億円増、4.1%増)となったものの、セグメント利益は5億円(同2億円減、32.5%減)となりました。」

    欧州では、前四半期に続き増収下で為替影響等による減益となったが、セグメント利益は黒字を維持している。
  26. FY2019-Q2増収下で減益となるが、セグメント利益は黒字を回復有価証券報告書

    「③ 欧州 為替影響等により、売上高は206億円(同21億円増、11.6%増)となり、セグメント利益は7億円(同5千万円減、6.5%減)となりました。」

    第1四半期のセグメント損失からは黒字に戻ったが、増収下でセグメント利益は前年同期を下回った。
  27. FY2019-Q1増収下でセグメント損失に転落有価証券報告書

    「③ 欧州 得意先の減産影響はあったものの為替影響により、売上高は99億円(同2億円増、2.7%増)となり、セグメント損失は1億円(前年同期は4億円の利益)となりました。」

    欧州は為替影響により売上高が前年同期を上回ったものの、セグメント利益は前年同期の利益から損失へ転じた。
  28. FY2018再掲有価証券報告書

    「売上高は365億円(同18億円増、5.2%増)となったものの、セグメント利益は為替影響等により11億円(同4億円減、26.8%減)となりました。」

    欧州では得意先等による売上増加と、為替影響等による利益減少の構図が通期でも確認された。
  29. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「③ 欧州 売上高は267億円(同34億円増、14.9%増)となったものの、セグメント利益は為替影響等により7億円(同1億円減、18.7%減)となりました。」

    欧州では、増収下で為替影響等により減益となる構図が前四半期に続き記載された。
  30. FY2018-Q2増収下で為替影響により減益有価証券報告書

    「得意先の増産影響等により、売上高は185億円(同20億円増、12.5%増)となったものの、セグメント利益は為替影響等により7億円(同3億円減、27.8%減)となりました。」

    欧州では得意先の増産影響等により売上高は増加したが、為替影響等によりセグメント利益は前年同期を下回った。
  31. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「為替影響があったものの得意先の増産影響等により、売上高は97億円(同17億円増、22.5%増)となり、セグメント利益は4億円(同3億円増、362.2%増)となりました。」

    欧州では、前年度通期に続き得意先の増産影響等による増収増益が記載された。
  32. FY2017通期で増収増益に転換有価証券報告書

    「得意先の増産影響等により、売上高は347億円(同7億円増、2.2%増)となり、セグメント利益は16億円(同7千万円増、4.6%増)となりました。」

    欧州は前四半期の減益から、通期では得意先の増産影響等による増収増益となった。
  33. FY2017-Q3セグメント利益が増益から減益へ反転有価証券報告書

    「③ 欧州 得意先の増産影響はあったものの、為替影響により、売上高は233億円(同16億円減、6.4%減)となり、セグメント利益は9億円(同1億円減、10.8%減)となりました。」

    得意先の増産影響がある一方、為替影響による減収が継続し、前四半期に記載された合理化効果等による利益増益から、今回はセグメント利益の減益へ変化している。
  34. FY2017-Q2合理化効果によりセグメント利益が増益有価証券報告書

    「得意先の増産影響はあったものの、為替影響により、売上高は164億円(同6億円減、3.9%減)となりました。また、セグメント利益は合理化効果等により、10億円(同1億円増、18.0%増)となりました。」

    欧州では為替影響による減収が続く一方、前四半期の利益減少から、今回は合理化効果等によるセグメント利益増加へ変化している。
  35. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「得意先の増産影響はあったものの、為替影響により、売上高は79億円(同4億円減、5.2%減)となり、セグメント利益は1億円(同1億円減、60.7%減)となりました。」

    欧州では顧客の増産影響があった一方、為替影響により売上高・利益が減少したと記載されている。
一緒に動いた変遷

「長短借入金・負債の増加」は、この変遷が動いた35回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

877777★123456
  1. ★この変遷
  2. 1長短借入金・負債の増加8回
  3. 2円高および為替差損による業績影響7回
  4. 3円高・為替差損を伴う減収減益7回
  5. 4普通株式配当の実施7回
  6. 5自己資本比率51.5%7回
  7. 6営業活動によるキャッシュ・フローの減少と現金残高の減少7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ユニプレスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
欧州の顧客増産と為替影響|ユニプレス(5949)の変遷 | Komori