長短借入金・負債の増加
FY2020-Q3に初出。21回の記載のうち8回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020。直近の記載はFY2026。
ユニプレスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より5年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。29社中4社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに3社。
- FY2026対処有価証券報告書
「当連結会計年度末の負債は、前連結会計年度末に比べ2.1%減(30億円減)の1,406億円となりました。これは、為替影響を含め支払手形及び買掛金が39億円増加した一方で、長短借入金が67億円減少したこと等が主な要因であります。」
長短借入金が67億円減少し、負債総額も30億円減少した。 - 2026-05-12対処決算
「前連結会計年度末に比べ為替影響を含め、支払手形及び買掛金が39億円増加した一方で、長短借入金が67億円減少したこと等により、負債合計は前連結会計年度末に比べ30億円減の1,406億円となりました。」
長短借入金の減少等により、負債合計は前期末比30億円減少した。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「負債につきましては、支払手形及び買掛金が45億円、その他流動負債が37億円それぞれ減少したこと等により、前連結会計年度末に比べ91億円減の1,346億円となりました。」
負債総額は前年度末比91億円減少して1,346億円となった。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「負債につきましては、その他流動負債が30億円増加したものの、支払手形及び買掛金が29億円、長短借入金が90億円それぞれ減少したこと等により、前連結会計年度末に比べ98億円減の1,522億円となりました。」
長短借入金が90億円減少し、負債総額も前年度末比98億円減少して1,522億円となった。 - FY2024-Q3対処有価証券報告書
「負債につきましては、支払手形及び買掛金が45億円、その他流動負債が45億円それぞれ増加したものの、長短借入金が111億円減少したこと等により、前連結会計年度末に比べ17億円減の1,621億円となりました。」
長短借入金が111億円減少し、負債総額も前年度末比17億円減少して1,621億円となった。 - FY2024-Q2長短借入金は減少する一方、負債総額は増加有価証券報告書
「負債につきましては、長短借入金が81億円減少したものの、支払手形及び買掛金が58億円、その他流動負債が31億円それぞれ増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ19億円増の1,658億円となりました。」
長短借入金は81億円減少したが、買掛金・その他流動負債の増加により負債総額は前年度末比19億円増加した。 - FY2024-Q1長短借入金は減少する一方、負債総額は増加有価証券報告書
「負債につきましては、賞与引当金が12億円、長短借入金が13億円それぞれ減少したものの、支払手形及び買掛金が47億円、その他流動負債が41億円それぞれ増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ64億円増の1,702億円となりました。」
長短借入金は13億円減少したが、買掛金・その他流動負債の増加により負債総額は前年度末比64億円増加した。 - FY2023負債総額・長短借入金が減少有価証券報告書
「当連結会計年度末の負債は、前連結会計年度末に比べ1.7%減(28億円減)の1,638億円となりました。これは、為替影響を含め主に米州で未払金が25億円増加した一方、長短借入金が60億円減少したこと等が主な要因です。」
長短借入金が60億円減少し、負債総額も前年度末比28億円減少した。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「負債につきましては、長短借入金が9億円減少したものの、支払手形及び買掛金が21億円、その他流動負債が54億円それぞれ増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ47億円増の1,715億円となりました。」
長短借入金は9億円減少した一方、買掛金・その他流動負債の増加により、負債総額は前年度末比47億円増加した。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「負債につきましては、支払手形及び買掛金が27億円減少したものの、長短借入金が26億円、その他流動負債が52億円それぞれ増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ33億円増の1,700億円となりました。」
長短借入金等の増加により、負債総額は前年度末比33億円増加して1,700億円となった。 - FY2023-Q1負債総額は減少する一方、長短借入金は増加有価証券報告書
「負債につきましては、長短借入金が40億円増加したものの、支払手形及び買掛金が52億円、関係会社整理損失引当金が6億円それぞれ減少したこと等により、前連結会計年度末に比べ31億円減の1,635億円となりました。」
長短借入金は40億円増加したが、買掛金や関係会社整理損失引当金の減少により、負債総額は前年度末比31億円減少した。 - FY2022短期借入金から長期借入金へのシフトを伴い負債総額が増加有価証券報告書
「当連結会計年度末の負債は、前連結会計年度末に比べ83億円(5.3%)増の1,667億円となりました。これは将来に向けた設備投資等の資金需要に対し主として長短借入金による資金調達を行ったことや、生産活動の回復に伴い仕入債務が増加したこと等によるものであります。」
負債総額は83億円増加した。短期借入金が減少する一方、長期借入金が増加し、資金調達構成が変化した。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「負債につきましては、支払手形及び買掛金が23億円、未払法人税等が66億円それぞれ減少したこと等があったものの、長短借入金が103億円増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ14億円増の1,597億円となりました。」
長短借入金の増加により、前回の第2四半期累計時点では前年度末比で減少していた負債総額が、今回は14億円増加へ転じた。 - FY2022-Q2負債総額は減少する一方、長期借入金が増加有価証券報告書
「負債につきましては、長短借入金が92億円増加したものの、支払手形及び買掛金が40億円、未払法人税等が66億円それぞれ減少したこと等により、前連結会計年度末に比べ10億円減の1,573億円となりました。」
長短借入金は92億円増加したが、買掛金と未払法人税等の減少により、負債総額は前年度末比10億円減少した。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「負債につきましては、短期借入金から長期借入金へのシフトによる流動固定間での変動があったものの、全体としては、支払手形及び買掛金の57億円増加等により、前連結会計年度末に比べ43億円増の1,626億円となりました。」
負債総額は前年度末比43億円増の1,626億円となった。短期借入金から長期借入金へのシフトがあった一方、買掛金等も増加した。 - FY2021悪化有価証券報告書
「当連結会計年度末の負債は、前連結会計年度末に比べ284億円(21.9%)増の1,583億円となりました。これは将来に向けた設備投資等の資金需要に対し、主として長短借入金による資金調達を行ったことや、生産活動の回復に伴い仕入債務が増加したこと等によるものであります。」
長短借入金による資金調達等により、負債は前年度末比284億円増加し、1,583億円となった。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「負債につきましては、長短借入金が242億円増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ212億円増の1,511億円となりました。」
長短借入金が前年度末から242億円増加し、負債総額も212億円増加した。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「負債につきましては、支払手形及び買掛金が29億円減少したものの、長短借入金が246億円増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ196億円増の1,495億円となりました。」
長短借入金が246億円増加し、負債総額も前年度末比196億円増の1,495億円となった。 - FY2021-Q1負債総額は減少する一方、長短借入金は増加有価証券報告書
「負債につきましては、長短借入金が139億円増加したものの、支払手形及び買掛金が164億円減少したこと等により、前連結会計年度末に比べ56億円減の1,242億円となりました。」
前年度末から負債総額は56億円減少したが、長短借入金は139億円増加し、支払手形及び買掛金の164億円減少が全体を押し下げた。 - FY2020悪化有価証券報告書
「当連結会計年度末の負債は、前連結会計年度末に比べ44.8%増(401億円増)の1,298億円となりました。これは将来に向けた金型設備の製作や設備投資、戦略的関係会社投資、資本政策としての自己株式取得等の資金需要に対し、主として短期借入金を中心とした資金調達を行ったこと等によるものであります。短期借入金は332億67百万円増加しました。」
短期借入金を中心とする資金調達により、負債は401億円、短期借入金は332億67百万円増加した。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「負債につきましては、長短借入金が233億円、未払法人税等が53億円それぞれ増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ274億円増の1,171億円となりました。」
当第3四半期末の負債は前連結会計年度末比274億円増加し、長短借入金は233億円増加した。