長府製作所(5946)・方針再掲
サービス品質の向上
FY2016-Q2に初出。9回の記載のうち4回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2016。直近の記載はFY2021。
9記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サービス品質・キャスト管理による顧客満足向上6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再掲有価証券報告書
「生産・購買部門におきましては、設備投資や作業工数の削減、諸資材のコストダウンなど生産性の向上と原価低減に努めてまいりました。」
生産性向上・原価低減とともに品質向上にも取り組む内容が記載され、製品・生産品質を重視する方針が継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループにおきましては、変化を恐れない心を持って「お客様に信頼されるCHOFUブランド」を目指すという目標を掲げ、設計品質・生産品質・お客様対応品質の向上に努めてまいりました。」
CHOFUブランドを目指し、設計品質・生産品質・お客様対応品質を向上させる方針が継続している。 - FY2019-Q1再定義有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループにおきましては、変化を恐れない心を持って「お客様に信頼されるCHOFUブランド」を目指すという目標を掲げ、設計品質・生産品質・お客様対応品質の向上に努めてまいりました。」
サービス品質・アフターサービス中心の表現から、設計品質、生産品質、お客様対応品質を含む品質全体の向上へと対象が広がっている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「市場クレームに迅速に対応できる体制づくりに努めてまいります。」
市場クレームへの迅速な対応体制を整備する方針が継続している。 - FY2017再定義有価証券報告書
「市場クレームに迅速に対応できる体制づくりに努めてまいります。」
サービス品質向上の取り組みが、一般的なアフターサービス体制の充実から、市場クレームへの迅速な対応体制づくりという具体的な対応へ整理されている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループにおきましては、製品の先進性や信頼性のさらなる向上に努めるとともに、お客様へのアフターサービス体制を充実させ、企業価値の向上に取り組んでまいりました。」
製品の先進性・信頼性の向上と、顧客向けアフターサービス体制の充実を継続している。 - FY2017-Q1再定義有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループにおきましては、製品の先進性や信頼性を高めるとともに、アフターサービス体制を充実させ、ブランドイメージの向上に取り組んでまいりました。」
サービス品質向上について、従来の迅速なアフターサービスによる顧客満足度向上から、アフターサービス体制の充実を通じたブランドイメージ向上という表現に整理されている。 - FY2016再定義有価証券報告書
「迅速な対応によるアフターサービスで顧客満足度の向上にも努めます。」
サービス品質向上の表現が、迅速なアフターサービスによる顧客満足度向上という具体的な対応品質のテーマへ展開されている。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「サービス品質の向上に努めてまいりました。」
販売拡大と並行して、サービス品質向上への継続的な取り組みを示している。