寒波による給湯器取替需要の増加
FY2018-Q1に初出。11回の記載のうち5回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2023。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2023悪化有価証券報告書
「一方、家庭用のガス・石油給湯機器においては、想定以上の需要低迷により、販売台数が大きく減少しました。」
家庭用給湯機器の需要低迷が想定以上となり、販売台数が大幅に減少した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「新設需要が前年を下回りましたが、取替需要が増加する中、」
新設需要は前年を下回る一方、給湯器の取替需要が増加したとの認識が継続された。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「新設需要は前年を下回りましたが、取替需要が増加する中、」
新設需要は前年を下回る一方、取替需要が増加したとの説明が前四半期から継続された。 - FY2021-Q1後退有価証券報告書
「新設需要は前年を下回りましたが、取替需要が増加する中、」
前年度通期に低迷していた給湯器の取替需要について、当四半期は増加したと説明された。 - FY2020悪化有価証券報告書
「国内住宅関連業界におきましては、新設住宅着工戸数が前年を下回ったこと、および取替の需要が低迷したことにより厳しい経営環境となりました。」
寒波等による一時的な取替需要増加の後、通期では新設・取替需要とも低迷した。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「温水空調分野では、新設需要、取替需要が前年を下回る中、「見まもり」「キレイ」機能を備えた主力商品「GT-C62シリーズ」を、またガス温水暖房付きふろ給湯器におきましては、浴室暖房乾燥機との連動によって「見まもり」機能をさらに強化した「GTH-C61シリーズ」を中心に高効率ガス給湯器「エコジョーズ」の販売を促進しました。」
新設需要に加え、給湯器の取替需要も前年を下回った。 - FY2019悪化有価証券報告書
「国内住宅市場におきましては、新築住宅着工戸数が減少し、新設住宅向けの住宅設備機器の需要は前年を下回りました。また、消費税増税に伴う駆け込み需要もありましたが、取替需要も前年を下回りました。」
給湯器取替需要の回復には至らず、年間を通じて新設・取替の住宅設備需要が前年を下回った。 - FY2019-Q3後退有価証券報告書
「温水空調分野では、新設住宅着工戸数が前年を下回る一方、需要の7割強を占める給湯器の取替需要台数が第3四半期、緩やかに回復する中、一昨年発売した「見まもり」「キレイ」機能を備えた主力商品「GT-C62シリーズ」を中心に高効率ガス給湯器「エコジョーズ」の販売を促進しました。」
前四半期まで著しく減少していた給湯器取替需要について、第3四半期には緩やかに回復したとの説明に変わった。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「温水空調分野では、新設住宅着工戸数が前年を上回る一方、需要の7割強を占める給湯器の取替需要台数が著しく減少する中、一昨年発売した「見まもり」「キレイ」機能を備えた主力商品「GT-C62シリーズ」を中心に高効率ガス給湯器「エコジョーズ」の販売を促進しました。」
給湯器需要の7割強を占める取替需要台数が著しく減少しているとの認識が前四半期から継続された。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「温水空調分野では、新設住宅着工戸数が前年を上回る一方、需要の7割強を占める給湯器の取替需要台数が著しく減少する中、一昨年発売した「見まもり」「キレイ」機能を備えた主力商品「GT-C62シリーズ」を中心に高効率ガス給湯器「エコジョーズ」の販売を促進しました。」
前年同期には寒波等による給湯器取替需要の増加が記載されていたが、今回は需要の7割強を占める取替需要台数が著しく減少したと説明された。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「新設住宅着工戸数が前年を下回りながらも、寒波の影響などで給湯器の取替需要台数が増加する中、昨年発売した「見まもり」「キレイ」機能を備えた主力商品「GT-C62シリーズ」を中心に高効率ガス給湯器「エコジョーズ」の販売を促進しました。」
新設住宅着工戸数が前年を下回る環境下で、寒波の影響などにより給湯器の取替需要台数が増加したことが初めて記載された。