Komori
決算説明資料5938LIXIL建設・資材

2027年3月期 第1四半期 決算説明資料 [IFRS](2026年4月-2026年6月)

2027年3月期第1四半期は、売上収益が前年同期を上回った一方、原材料価格の上昇やリフォーム売上比率の低下などにより事業利益・最終四半期利益は減少した。中東情勢などによるコスト増は価格改定やコスト削減で吸収する方針だが、通期業績予想と配当予想は据え置いた。

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90重要
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-73
億円(事業利益の前年同期差)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2027年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高3,792億円+4.0%
営業利益17億円-81.3%事業利益
純利益-35億円-26.0%親会社の所有者に帰属する最終四半期利益
販管費70億円の前年同期比増加。販管費率は前年同期比0.6pt悪化
売上総利益率前年同期比1.4pt悪化(率の水準は非開示)
営業利益率0.4%、前年同期比2.0pt悪化(IFRS上の事業利益率)
当四半期3か月の実績売上収益3,792億円、事業利益17億円、EBITDA226億円、最終四半期利益-35億円。国内売上は前年同期比-3%、海外売上は為替影響除き+17%。
通期業績予想事業利益450億円。売上収益など科目別の通期予想値は非開示。配当予想は変更なし。
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。増減要因図に事業利益の通期計画450億円に対する要因別進捗率を記載。国内売上増減・価格改定は非開示、ミックス・売価15%、コスト増減39%、販管費16%、海外事業0%、連結調整・他3%。
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
事業利益の前年同期90億円から17億円への減少要因として、国内売上増減+53億円、ミックス・売価+207億円、コスト増減-198億円、販管費-46億円、海外事業+94億円、連結調整・他-45億円。
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
為替は米ドル155.0円、ユーロ186.0円。アルミ価格47.0万円/トン、銅合金価格133.6万円/トン。
新しい施策
JICAと衛生経済の形成推進に向けた協力覚書を締結。循環型素材reviaを採用した人工木デッキを2026年6月から全国発売。陶器片を年間約200トン再資源化する技術の運用を開始。
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
海外売上比率63.7%(前年同期比+3.9pt)、海外事業利益比率50.8%(前年同期比横ばい)、国内リフォーム売上970億円から945億円へ減少、リフォーム売上構成比47%(前年同期比-0.5pt)、EBITDA226億円(前年同期比-67億円)。
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
LWT海外は価格改定の実現と販売数量の伸長により増収。地域別の販売数量の増減も記載されているが、数量の具体的な数値は非開示。
セグメント別実績
LWTは日本・海外とも利益横ばい。LHTは減益・赤字、Livingは減益。LWT海外合計は売上1,339億円、事業利益54億円、前年同期比売上+16%。地域別売上は米州382億円、欧州533億円、インド・中東・アフリカ203億円、アジア太平洋93億円、中国95億円。全セグメントの売上・利益数値一覧は非開示。
財務目標
自己資本比率33.8%。財務目標としての目標値は非開示。
見通しに織り込んだリスク額予想の中で、会社が振れ幅として見込んでいる金額です。
事業利益予想の増減要因図でコスト上昇492億円、追加施策210億円を記載。内容は原材料・資材、燃料・電力、物流費などのコスト上昇と価格改定・コストダウン等の対応。
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2027年3月期 第1四半期
売上高3,792億円(前年比 +4.0%)
営業利益17億円(事業利益)(前年比 -81.3%)
純利益-35億円(親会社の所有者に帰属する最終四半期利益)(前年比 -26.0%)
売上総利益率前年同期比1.4pt悪化(率の水準は非開示)
営業利益率0.4%、前年同期比2.0pt悪化(IFRS上の事業利益率)
販管費70億円の前年同期比増加。販管費率は前年同期比0.6pt悪化
当四半期3か月の実績売上収益3,792億円、事業利益17億円、EBITDA226億円、最終四半期利益-35億円。国内売上は前年同期比-3%、海外売上は為替影響除き+17%。
通期業績予想事業利益450億円。売上収益など科目別の通期予想値は非開示。配当予想は変更なし。
通期予想に対する進捗率増減要因図に事業利益の通期計画450億円に対する要因別進捗率を記載。国内売上増減・価格改定は非開示、ミックス・売価15%、コスト増減39%、販管費16%、海外事業0%、連結調整・他3%。
セグメント別実績LWTは日本・海外とも利益横ばい。LHTは減益・赤字、Livingは減益。LWT海外合計は売上1,339億円、事業利益54億円、前年同期比売上+16%。地域別売上は米州382億円、欧州533億円、インド・中東・アフリカ203億円、アジア太平洋93億円、中国95億円。全セグメントの売上・利益数値一覧は非開示。
増減要因の内訳事業利益の前年同期90億円から17億円への減少要因として、国内売上増減+53億円、ミックス・売価+207億円、コスト増減-198億円、販管費-46億円、海外事業+94億円、連結調整・他-45億円。
主要KPI海外売上比率63.7%(前年同期比+3.9pt)、海外事業利益比率50.8%(前年同期比横ばい)、国内リフォーム売上970億円から945億円へ減少、リフォーム売上構成比47%(前年同期比-0.5pt)、EBITDA226億円(前年同期比-67億円)。
単価と数量の指標LWT海外は価格改定の実現と販売数量の伸長により増収。地域別の販売数量の増減も記載されているが、数量の具体的な数値は非開示。
業績見通しの前提為替は米ドル155.0円、ユーロ186.0円。アルミ価格47.0万円/トン、銅合金価格133.6万円/トン。
見通しに織り込んだリスク額事業利益予想の増減要因図でコスト上昇492億円、追加施策210億円を記載。内容は原材料・資材、燃料・電力、物流費などのコスト上昇と価格改定・コストダウン等の対応。
財務目標自己資本比率33.8%。財務目標としての目標値は非開示。
新しい施策JICAと衛生経済の形成推進に向けた協力覚書を締結。循環型素材reviaを採用した人工木デッキを2026年6月から全国発売。陶器片を年間約200トン再資源化する技術の運用を開始。
この書類が述べていない項目(12件)
経常利益計画に対する自己評価店舗数・拠点数従業員数中期経営計画の目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

主にLHTでアルミ・資材価格が上昇したこと、国内事業全般でリフォーム売上比率が低下したことにより減益となった。販管費の増加や、LHTにおける在庫評価益の剥落も利益を押し下げた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2027年3月期 第1四半期 決算説明資料 [IFRS](2026年4月-2026年6月)|LIXIL(5938)の適時開示 | Komori