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LIXIL(5938)・施策達成

2020年基準の省エネ住宅・ゼロエネルギーハウス

FY2016に初出。17回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。

17記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2021前進FY2024-Q1 – FY20262016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 420222023: 120232024: 220242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
省エネ基準・ゼロエネルギー化への商品対応20社が書いているテーマ・逆風0社・追い風22社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。11社中2社が悪化側に。

直近の記載が「達成」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026達成有価証券報告書

    「新築戸建住宅向け高性能窓の販売構成比(日本) 2026年3月期までに100% 100%」

    2026年3月期までに新築戸建住宅向け高性能窓の販売構成比を100%とする目標について、当連結会計年度実績が100%となり、目標到達を開示した。
  2. 2026-04-30前進決算説明資料

    「小規模リフォームによる住宅断熱性能の向上」

    リフォーム内窓や断熱ドアを、省エネ・断熱性能向上を目的とする重点商品として引き続き展開している。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「低炭素社会の実現に向けた国策による補助金制度を背景に、窓を中心とした高断熱商品のリフォーム向け売上が堅調に推移した」

    政府補助金を背景に、高断熱窓を中心とする省エネ・リフォーム商品の売上が堅調に推移した。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「新築戸建住宅向け高性能窓の販売構成比(日本) 2026年3月期までに100% 97%」

    日本の新築戸建住宅向け高性能窓の販売構成比が97%となり、2026年3月期100%目標への進捗を示した。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「新築戸建住宅向け高性能窓の販売構成比(日本) 2026年3月期までに100% 93%」

    高性能窓の販売構成比が日本の新築戸建住宅向けで93%となり、2026年3月期100%目標に対する進捗を開示した。節湯水栓は94.1%、節水型トイレは99.4%となっている。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「一方で、政府主導で創設された大規模な住宅省エネ支援策である「先進的窓リノベ事業」における補助金制度の活用により、断熱製品を中心とした窓リフォーム市場においては大規模な需要が創出されました。なお、本制度は来年度においても規模を拡大して継続されることが決まっています。」

    住宅省エネ補助金の活用により窓リフォーム需要が大規模に創出され、先進的窓リノベ事業が翌年度も規模を拡大して継続されることとなった。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「しかしながら、政府主導で創設された過去に例のない大規模な住宅省エネ支援策である「先進的窓リノベ事業」における補助金制度の活用により、窓リフォーム市場においては引き続き大幅な需要喚起が期待されています。」

    住宅省エネ支援策・補助金制度の活用により、窓リフォーム市場の需要喚起を進める環境と施策を具体化している。
  8. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「国内事業においてはエネルギーコストの上昇と環境への配慮から、断熱商品への需要が高まるだけでなく、政府の政策面からも後押しが期待出来る状況になりつつあります。」

    断熱商品による住宅の省エネ化を成長機会として再確認している。
  9. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「約90%の既存住宅が現行の省エネ基準を満たしておらず、住宅の断熱性を高め、省エネ化を推進することにより脱炭素化の目標により一層貢献するためにも、住宅の高性能化を実現するリフォーム関連製品の普及に向けた取り組みを強化してまいります。」

    既存住宅の省エネ基準未達を約90%と示し、高性能なリフォーム関連製品の普及による断熱性向上・省エネ化を再確認している。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「ZEH対応商品の分野では、太陽光発電システムと蓄電池の導入を容易にする「建て得でんち」、住宅1棟の断熱リフォームを実現する「まるごと断熱リフォーム」を発売いたしました。」

    ZEH・省エネ住宅について、蓄電池対応サービス及び住宅一棟の断熱リフォーム商品を発売し、施策を具体化した。
  11. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「特に国内においては、約90%の既存住宅が現行の省エネ基準を満たしておらず、高性能窓などの商品やサービスを提供することにより、住宅の断熱性を高め、省エネ化を推進するという重要な役割を果たすことができます。」

    既存住宅の省エネ基準未達という市場状況を踏まえ、高性能窓などによる断熱性向上・省エネ化の施策を再確認している。
  12. FY2021前進有価証券報告書

    「ZEH対応商品の分野では、新たに「建て得ライフ」を発売いたしました。省エネ住宅工法であるスーパーウォール工法において、業界最高レベルの断熱性能にフルモデルチェンジいたしました。」

    ZEH対応サービス及び高断熱工法の新商品投入により、省エネ住宅施策を具体化している。
  13. FY2020前進有価証券報告書

    「ZEH事業では、省エネ住宅工法であるスーパーウォール工法を業界最高レベルの断熱性能にフルモデルチェンジし、寒冷地より先行発売いたしました。また、ZEHを容易に実現する“建て得”に対応した新太陽光システムを発売いたしました。」

    ZEH・省エネ住宅について、断熱性能を高めた工法と新太陽光システムを発売し、施策を具体化している。
  14. FY2019前進有価証券報告書

    「ZEH事業では、ZEH住宅向け電気代お得サービス「建て得バリュー」を発売し、資源エネルギー庁長官賞を受賞しております。」

    ZEH対応を住宅商品だけでなく、電気代サービスにも広げ、商品発売と受賞という具体的な実績を示している。
  15. FY2018前進有価証券報告書

    「また、住宅・サービス事業等においては、健康で快適な住まいを提案する「セシボ」の新シリーズや自然の力を活かした人の暮らしにやさしいパッシブデザインの「アリエッタ VERDEA(ベルデア)」など、標準仕様でZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)基準をクリアした新商品の拡販に注力した」

    標準仕様でZEH基準をクリアする新商品を実際に発売し、拡販に取り組んでいる。
  16. FY2017前進有価証券報告書

    「ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)対応住宅「セシボEX-H~Limited~」をはじめとする高気密・高断熱の新築住宅、及び新築再生リフォーム「新築mitai(みたい)」の拡販に注力した」

    省エネルギー住宅に加え、ZEH対応住宅や高断熱・高気密住宅を実際の商品として拡販している。
  17. FY2016初出有価証券報告書

    「また、“2020年基準の省エネ住宅”をコンセプトとして、高断熱・高耐久・高耐震・省施工を兼ね備え、防火制限のある地域での断熱工法に対応した高性能断熱パネル「ヒートコアパネル」を発売いたしました。」

    高断熱・省エネルギー住宅を商品開発で実現する施策として記載。
一緒に動いた変遷

「収益性・成長性を重視した事業ポートフォリオの確立」は、この変遷が動いた17回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

13108888★123456
  1. ★この変遷
  2. 1収益性・成長性を重視した事業ポートフォリオの確立13回
  3. 2健康・快適・安全な住空間に向けた商品開発10回
  4. 3リフォーム市場の開拓8回
  5. 4経営効率の改善を伴う安定的な収益成長8回
  6. 5イノベーションとテクノロジーリーダーシップ8回
  7. 6ハウジングテクノロジー事業の再興ロードマップ8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
LIXILの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-30の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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