LIXIL(5938)・施策前進
GPO Strategy Houseによる人的資本強化
FY2025に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-25。直近の記載はFY2026。
3記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人材育成・社内環境整備方針に基づく人的資本経営126社が書いているテーマ・逆風1社・追い風125社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。11社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに96社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている126社のうち14社を表示しています。上の文は126社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2025年3月期からは、これまでの基盤を活かし、事業ニーズやステークホルダーからのフィードバックを踏まえ、重点領域を再定義し、以下の「3つの戦略の柱」と「2つの重要要素」を軸に、人的資本強化を推進しています。」
GPO Strategy Houseについて、インクルージョン、人材育成、従業員エクスペリエンスの3本柱と、HRコーポレートガバナンス・HR変革の2要素を軸とする具体的な人的資本施策へ展開した。 - 2026-05-25前進株主総会
「IT・デジタル領域に加え、新たに人事の役割を担うこととなりました。」
GPO Strategy Houseに関連する人的資本強化を、COOが人事とDigital・CXを担う執行体制として具体化している。 - FY2025初出有価証券報告書
「2025年3月期は、ステークホルダーからのフィードバックと、変化するビジネスニーズに基づき、グローバル人事戦略を示す「GPO Strategy House」を、よりシンプルかつ重点エリアを明確にするために見直しました。」
グローバル人事戦略を「GPO Strategy House」として再整理し、「インクルージョンをLIXILのDNAに組み込む」「人材育成への投資」「従業員エクスペリエンスの向上」の3本柱と、HRコーポレート・ガバナンス及びHR変革を重要要素として示した。