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LIXIL(5938)・方針前進直近のガバナンス(2026-06-22)では「再掲」

執行と監督の分離による迅速な意思決定と透明性

FY2016に初出。14回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-06-22。

14記載
11年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019前進FY2021 – FY20262016: 320162017: 120172018: 020182019: 120192020: 020202021: 120212022: 020222023: 020232024: 120242025: 120252026: 62026
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの430件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-06-22再掲ガバナンス

    「当社は、経営の執行と監督を明確に分離させ、執行役による迅速・果断な業務決定を可能にするとともに、経営の透明性を確保することを目的として、指名委員会等設置会社形態を採用しております。」

    執行と監督の分離、指名委員会等設置会社及びガバナンス委員会を中核とする従来のガバナンス方針を再確認している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「ガバナンス委員会は、取締役全員によって構成され、当社のコーポレート・ガバナンスの継続的な充実を図るため、当社基本方針の見直し及び改定を含む当社のコーポレート・ガバナンスに関する諸事項に関して、協議又は取締役会への提言を行います。」

    ガバナンス委員会を取締役全員で構成し、取締役会への提言と基本方針の見直しを担う体制を明示した。取締役会実効性評価を踏まえ、翌年度の重点課題も設定している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「検討の結果、これまでのガバナンス改革を進めてきた社外取締役の貢献に加えて、実際に経営執行を担っている社内取締役も交えて、踏み込んだ議論をしていくことが、より当社のガバナンス向上、ひいては企業価値の向上に資するとのコンセンサスを得ることができたことから、来期は新たに社内取締役2名を加えた新しい体制で活動してまいります。」

    社外取締役のみで構成していたガバナンス委員会について、来期から社内取締役2名を加える新体制へ変更する方針を示した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「評価の結果、当社の取締役会は実効的に運営されていることが確認できました。評価結果を踏まえてのガバナンス委員会等での審議の結果、今後当社コーポレート・ガバナンスの更なる成長・進化を導くために、①確立した監督態勢の定着と具体化、②社外取締役の定着支援の更なる工夫、③取締役間及び取締役・執行間のコミュニケーションの充実の三点を重点課題として設定し、課題解決に向けた施策を進めていきます。」

    執行と監督の分離を前提に、取締役会実効性評価を実施し、監督態勢の定着、社外取締役支援、取締役・執行間の対話を次の重点課題として設定した。
  5. FY2021前進有価証券報告書

    「また、法定の取締役会・各委員会に加えて、当社のコーポレート・ガバナンスの継続的な充実を担う「ガバナンス委員会」を任意常設の委員会として設置し、コーポレート・ガバナンスに関連する諸事項に関して協議又は取締役会への提言を行っております。」

    執行と監督の分離を維持しつつ、任意常設のガバナンス委員会を設置し、取締役会への提言を含む継続的なガバナンス改善体制を具体化している。
  6. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社は会社法に規定する「指名委員会等設置会社」制度を採用しております。「指名委員会等設置会社」形態を採用することにより、経営の執行と監督を明確に分離させ、執行役による迅速・果断な業務決定を可能にするとともに、経営の透明性を確保することを目的としております。」

    指名委員会等設置会社による執行・監督分離、迅速な意思決定及び透明性の確保を継続している。取締役11名、執行役9名の体制も記載している。
  7. FY2017再掲有価証券報告書

    「「指名委員会等設置会社」形態を採用することにより、経営の執行と監督を明確に分離させ、執行役による迅速・果断な業務決定を可能にするとともに、経営の透明性を確保することを目的としております。」

    指名委員会等設置会社による執行・監督分離、迅速な意思決定及び透明性の確保を継続している。
  8. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「今般、完全子会社とすることでガバナンス強化、意思決定の迅速化及びシナジー創出早期化などによる企業価値最大化を目指すことと、金融費用低減という経済的合理性から、コール・オプション行使を決定いたしました。」

    完全子会社化の取引目的として、迅速な意思決定とガバナンス強化を再掲している。
  9. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「完全子会社とすることでガバナンス強化、意思決定の迅速化及びシナジー創出早期化などによる企業価値最大化を目指すこと」

    完全子会社化により意思決定を迅速化する方針を、具体的な取引目的として再掲している。
  10. FY2016初出有価証券報告書

    「「指名委員会等設置会社」形態を採用することにより、経営の執行と監督を明確に分離させ、執行役による迅速・果断な業務決定を可能にするとともに、経営の透明性を確保することを目的としております。」

    取締役会12名、社外取締役5名、指名・監査・報酬委員会の構成も記載されている。
一緒に動いた変遷

「環境ビジョン2050による温室効果ガス実質ゼロ・水・資源循環」は、この変遷が動いた14回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

666555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1環境ビジョン2050による温室効果ガス実質ゼロ・水・資源循環6回
  3. 2経営トップ・取締役会の刷新(2019年6月)6回
  4. 3収益性・成長性を重視した事業ポートフォリオの確立6回
  5. 4リフォーム市場の開拓5回
  6. 5経営効率の改善を伴う安定的な収益成長5回
  7. 6イノベーションとテクノロジーリーダーシップ5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
LIXILの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-22のガバナンスで、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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