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LIXIL(5938)・施策前進

エンドユーザー・インフルエンサーへの接点拡大

FY2018-Q2に初出。9回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2022。

9記載
6年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化後退FY2018 – FY2019前進FY2020 – FY20222017: 12018: 220182019: 120192020: 220202021: 220212022: 12022
同じテーマの他社
ショールーム・施工体制を活用した提案型リフォーム営業7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、国内の「LIXILオンラインショールーム」、及び欧州の「GROHE X」の展開に続き、国内で最新情報や家づくりに役立つ情報を届ける場として、動画配信サービス「LIXIL-X」をスタートさせました。」

    顧客・ブランド接点のデジタル化を、オンラインショールーム、GROHE Xに続く動画配信サービスLIXIL-Xの開始へ拡張した。
  2. FY2021前進有価証券報告書

    「日本全国に展開するショールームでは、デジタルツールを活用することで、商品の案内から見積りの作成など、お客様が自宅にいながら来館時と同じようにサービスを受けることができる「オンラインショールーム」をいち早く導入いたしました。」

    顧客・インフルエンサーとの接点拡大を、商品案内から見積りまでを含むオンラインショールームへ具体化した。
  3. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「国内事業においては、生産・物流・調達などのサプライチェーンは引き続き問題なく稼働している一方で、販売面においては、当社ショールームへ来場できないお客様に対するナイトオンライン接客サービスを常設とするなど、デジタルコンテンツを最大限に活用することにより差別化した商品・サービスを提供できるよう体制を強化してまいりました。」

    ショールームへの来場制約に対し、ナイトオンライン接客を常設化し、顧客接点のデジタル化を進めた。
  4. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「国内事業においては、生産・物流・調達などのサプライチェーンは引き続き問題なく稼働している一方で、販売面においては、当社ショールームへ来場できないお客様に対する夜間のオンライン接客サービスを導入するなどの施策効果や、足元におけるリフォーム向け商品の緩やかな受注回復などの明るい兆しはみられるものの」

    ショールーム来場制約への対応として夜間のオンライン接客サービスを導入し、顧客接点のデジタル化を具体化した。
  5. FY2020前進有価証券報告書

    「デジタル技術の活用によってショールームでのオンライン接客を実現するなど、商品とサービスの両面から顧客志向を実践しております。」

    エンドユーザーとの接点拡大・デジタル化について、ショールームのオンライン接客を実現した。
  6. FY2019再定義有価証券報告書

    「新たな顧客体験やB to Bビジネス創出に向けたデジタル化の推進といった変革を推進します。」

    エンドユーザー・インフルエンサーとの接点拡大を、顧客体験とBtoBビジネス創出に向けたデジタル化へ再構成している。
  7. FY2018後退有価証券報告書

    「エンドユーザー、並びに工事業者、デザイナー及び工務店などのインフルエンサーとの接点の拡充を図ります。また、「リクシルPATTOリフォーム」をはじめとする新サービスの推進を通じて、リフォームに対するエンドユーザーの不安を取り除き、日本における新たなリフォーム需要を創出してまいります。」

    エンドユーザー・インフルエンサーとの接点拡大とPATTOリフォームは継続しているが、前四半期まで明示していたK-engineの5分見積もり機能は本 filing の戦略記載では確認できない。
  8. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「エンドユーザーおよび工事業者、デザイナー、工務店等のインフルエンサーとの接点の拡充を図ります。例えば、住宅建築向けのITプラットフォームを提供するK-engineのデジタル技術を活用し、わずか5分で住宅1棟分の原価積算や、提案、見積もりを可能にすることで、インフルエンサーへのアプローチを強化します。また、「リクシルPATTOリフォーム」をはじめとする新サービスの推進を通じて、リフォームに対するエンドユーザーの不安を取り除き、日本における新たなリフォーム需要を創出します。」

    K-engineの5分見積もり機能、インフルエンサーとの接点拡大及びリクシルPATTOリフォームによる需要創出を再掲している。
  9. FY2018-Q2初出有価証券報告書

    「エンドユーザーおよび工事業者、デザイナー、工務店等のインフルエンサーとの接点の拡充を図ります。例えば、住宅建築向けのITプラットフォームを提供するK-engineのデジタル技術を活用し、わずか5分で住宅1棟分の原価積算や、提案、見積もりを可能にすることで、インフルエンサーへのアプローチを強化します。また、「リクシルPATTOリフォーム」をはじめとする新サービスの推進を通じて、リフォームに対するエンドユーザーの不安を取り除き、日本における新たなリフォーム需要を創出します。」

    K-engineの5分見積もり機能、工事業者等への接点拡大及びリクシルPATTOリフォームを、エンドユーザー・インフルエンサー向けマーケティングの具体的手段として初めてまとめて示している。
一緒に動いた変遷

「経営効率の改善を伴う安定的な収益成長」は、この変遷が動いた9回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

665444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1経営効率の改善を伴う安定的な収益成長6回
  3. 2競争力あるコストの実現とHQ-FITプログラム6回
  4. 3収益性・成長性を重視した事業ポートフォリオの確立5回
  5. 4確定給付制度債務の基礎率変動リスク4回
  6. 5ハウジングテクノロジー事業の再興ロードマップ4回
  7. 6純粋持株会社による全体最適と事業会社の連携4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
LIXILの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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