LIXIL(5938)・施策前進
ROICを重視した投資配分
FY2021に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2023。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ROIC・EBITDAを軸とした投資規律と経営管理17社が書いているテーマ・逆風1社・追い風16社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。14社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「ROICの業績評価指標への組み入れを通じたインセンティブの向上と、ROICツリー展開による部門単位での目標設定、月次での改善度合いの管理・報告を実施しています。」
ROICを業績評価、部門目標、月次管理へ組み込み、価格・原価、販管費、CCC、投資評価等を通じた資本効率管理を具体化している。 - FY2022前進有価証券報告書
「今後は引き続きネット有利子負債EBITDA倍率を重要視しつつ、将来のキャッシュ・フローや利益の源泉となるROICの高い成長領域に対して重点的に投資を行い、利益率のさらなる向上、財務体質の強化に努めてまいります。」
ROICを重視した投資配分について、将来キャッシュ・フローと利益の源泉となる高ROIC成長領域への重点投資へ具体化している。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社では、3年前にROICを社内管理指標としてグローバルで導入し、投資判断において重視しております。」
ROICをグローバルな社内管理指標として投資判断に用い、新商品・差別化商品、生産性改善及びDXなど将来キャッシュ・フローを生む投資へ資金配分する方針を初めて独立テーマとして抽出した。