東洋シヤッター(5936)・施策前進
従業員意識調査によるエンゲージメント向上
FY2024に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
5記載
3年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
従業員エンゲージメント・重要ポジション充足率の向上158社が書いているテーマ・逆風7社・追い風156社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに67社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている158社のうち14社を表示しています。上の文は158社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「なお、2024年3月以降継続的に従業員意識調査を実施しており、2026年3月度のワークエンゲージメントの値は2.98、帰属意識の値は3.23となりました。2030年3月度までにそれぞれ、3.20と3.50に高めることを目標として、2024年度よりメンター制度を導入したほか、2025年度は自律的キャリア形成をサポートする研修制度の導入、2026年4月より開始する65歳への定年延長制度の導入等により、従業員エンゲージメントの向上に努めてまいります。」
従業員意識調査を継続し、ワークエンゲージメント2.98、帰属意識3.23という実績を更新した。メンター制度、自律的キャリア形成研修、65歳定年延長制度を施策として記載している。 - FY2025前進有価証券報告書
「なお2024年3月に従業員意識調査を実施しました。ワークエンゲージメント(2.96)や帰属意識(3.22)の数値を2030年3月度までにそれぞれ、3.20と3.50に高めるべく、2024年度よりメンター制度を導入したほか、2025年度は自律的キャリア形成をサポートする研修制度や定年延長制度の導入検討等により、従業員エンゲージメントの向上に努めてまいります。」
従業員意識調査の数値を基準として、ワークエンゲージメント2.96から3.20、帰属意識3.22から3.50への2030年3月度までの目標を設定した。メンター制度を導入し、自律的キャリア形成研修や定年延長制度を検討している。 - FY2024初出有価証券報告書
「なお、2023年度より従業員意識調査を実施し、従業員エンゲージメントの向上に努めてまいります。」
従業員意識調査を実施し、従業員エンゲージメントの向上につなげる取り組みを初めて独立した施策として記載している。