顧客ニーズに対応した商品開発とラインナップ拡充
FY2016に初出。12回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに62社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度は、SDGsに対応する自然災害や防災関連のシャッター・ドア製品として、高耐風圧性のあるシャッターのバリエーション追加や、顧客ニーズに応えた付加価値の高いドア製品等の研究開発を行ってまいりました。」
高耐風圧シャッターのバリエーション追加と、付加価値の高いドア製品の研究開発を具体的な進展として記載している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度は、SDGsに対応する自然災害や防災関連のシャッター・ドア製品に加え、ユニバーサルデザインに対応できる「防音引き戸」に気密性能追加とCAS認定(遮煙性能を有する複合防火設備)を取得し、顧客ニーズに応えた付加価値の高い製品化も行って参りました。」
防音引き戸への気密性能追加とCAS認定取得という具体的な商品開発・認証取得実績を記載している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度は、SDGsに対応する自然災害や防災関連のシャッター・ドア製品に加え、止水性能のあるドアについて冠水等の非常時に上扉から避難を可能とする顧客ニーズに応えた付加価値の高い製品化も行って参りました。」
自然災害・防災関連製品に加え、止水ドアについて非常時に上扉から避難できる製品化を行ったことを具体的な開発・商品化実績として記載している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度は、SDGsに対応する自然災害や防災関連の製品として、高耐風圧性のあるシャッターやドア、有事の際の遮煙性能を発揮するドア製品に注力し開発及び商品化を行って参りました。」
高耐風圧シャッター・ドアや遮煙性能を持つドア製品の開発・商品化を具体的な進展として記載している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度は昨今の自然災害に対応する高耐風圧軽量シャッター、止水ドア等で追加操作や追加部材を不要とし、シャッターやドアを閉鎖すれば性能を発揮するフェーズフリー商品に注力し開発を行って参りました。」
高耐風圧軽量シャッターや止水ドアについて、追加操作・追加部材を不要とするフェーズフリー商品への開発注力を具体的に記載している。 - FY2021前進有価証券報告書
「2020年度は建物内の大開口部での延焼防止用シートシャッターの大幅な仕様拡大、火災時の消防隊侵入を助けるシャッター緊急開閉システムの実施、昨今の洪水に対応する止水ドアの開発等を行ってまいりました。」
延焼防止用シートシャッターの仕様拡大、シャッター緊急開閉システム、止水ドアの開発を具体的な商品開発実績として記載している。 - FY2020前進有価証券報告書
「具体的には、防音ドアの「TSレバータイト」では扉厚を薄くすることで扉重量を減らし操作性を向上した仕様を追加しました。また、大型化する開口部に対応する「大型防音ドア」の仕様を加えラインナップの充実を行いました。」
TSレバータイトの操作性向上仕様と大型防音ドアの仕様を追加し、商品ラインナップを具体的に拡充した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「現在、当社グループでは技術提携も含め、モノづくりの原点に返り当社のノウハウを生かした商品開発と品揃えを行うため、製品における材料・形状の見直し並びに、機能・性能を維持向上させた安全性の高い製品を目指し、市場が求める安全・安心をお客様にお届けできる製品づくりに取り組んでおります。」
顧客ニーズに対応した商品開発・ラインナップ拡充の方針を継続し、材料・形状の見直しや機能・性能の向上を手段として記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「ユーザーニーズに対応した商品開発を行い、商品ラインナップの拡充も図ります。」
ユーザーニーズへの対応を商品開発とラインナップ拡充で進める方針を再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「ユーザーニーズに対応した商品開発を行い、商品ラインナップの拡充も図ります。」
顧客・ユーザーニーズへの対応を商品開発と品揃え拡充によって進める施策である。