東洋シヤッター(5936)・目標前進
CO2排出量の削減目標と低炭素設備への移行
FY2023に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
5記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達983社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1039社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1046件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2025年度のScope1,2の合計は2,145t-CO2となり、基準年度である2019年度の3,602t-CO2と比較して、40%強の削減結果となっております。」
2019年度比で40%強のCO2削減実績を記載した。再生可能エネルギー100%由来電力の導入を継続し、2030年度までに46%減少を目標としている。 - 2026-06-12前進決算説明資料
「GHG排出量 2,744tCO2 ※2,145tCO2程度 1,945tCO2」
GHG排出量について、2026年3月期の速報値として約2,145トンを示し、2030年3月期目標1,945トンに向けた進捗値を更新している。 - FY2025前進有価証券報告書
「より一層の温室効果ガス排出量の削減のため、2025年1月より、当社の主力工場である奈良工場においては、再生可能エネルギー100%由来の「再エネECOプラン」電力を導入しております。」
2025年1月から奈良工場に再生可能エネルギー100%由来の電力を導入した。2019年度比30%減を2025年度、46%減を2030年度までに達成する従来の削減目標に向けた具体的な実施事項が追加された。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「今後、温室効果ガスの排出が少ない生産設備の導入や、営業車両の電気自動車への置き換えに加え、カーボンオフセットや再生エネルギーの導入等により、2025年度までに2019年度比30%の減少、2030年度までに46%減少のCO2排出量とすることを目標に掲げ、毎年のCO2排出量の数値確認と、必要に応じて新たな削減対策を実行してまいります。」
CO2削減目標を2019年度比で2025年度30%減、2030年度46%減と期限付きで具体化した。生産設備の低炭素化、営業車両の電気自動車化、カーボンオフセット、再生エネルギー導入を手段として示している。 - FY2023初出有価証券報告書
「その結果、2018年度以降、概ねCO2排出量は減少傾向にあり、2021年度のScope1,2の合計は3,157t-CO2と、2018年度の3,965t-CO2と比較して20%ほど削減の結果となっております。今後、温室効果ガスの排出が少ない生産設備の導入や、営業車両の電気自動車への置き換えに加え、カーボンオフセットや再生エネルギーの導入等により、2018年度比30%減のCO2排出量とすることを目標に掲げ」
2018年度比30%減のCO2排出量目標を初めて具体的に記載し、生産設備の低炭素化、営業車両の電気自動車化、カーボンオフセット、再生エネルギー導入を手段として示している。