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東洋シヤッター(5936)・施策受注減少下で売上増・営業利益減少

積極的な営業活動による受注確保と販売拡大

FY2016に初出。37回の記載のうち21回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

37記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q2 – FY2020-Q32016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 12026
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている174社のうち14社を表示しています。上の文は174社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026受注減少下で売上増・営業利益減少有価証券報告書

    「その結果、当連結会計年度における受注高は前年同期比3.0%減の20,925,120千円となり、売上高は21,455,242千円(前年同期比2.8%増)、営業利益は1,249,940千円(前年同期比3.9%減)、経常利益は1,179,063千円(前年同期比2.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は829,895千円(前年同期比4.7%増)となりました。」

    戦略的受注活動等を継続した一方、通期受注高は3.0%減少した。売上高は2.8%増加したが、営業利益と経常利益は減少し、当期純利益は増加した。
  2. FY2026-H1受注減少下で売上増・利益減少有価証券報告書

    「このような状況下、当社グループは、今年度より新たな中期経営計画『TOYO ADVANCE 5』をスタートし、9つのKPIの達成に向け、基幹事業の強化、企業品質向上及び人的資本投資への取り組み、そして成長戦略商品のプロモーション強化等に注力してまいりました。この結果、当中間連結会計期間における受注高は前年同期比3.5%減の10,135,198千円となり、売上高は前年同期比5.2%増の10,143,444千円、営業利益は378,276千円(前年同期比11.0%減)、経常利益は325,887千円(前年同期比14.5%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は199,982千円(前年同期比18.0%減)となりました。」

    新計画の下で基幹事業強化や成長戦略商品のプロモーション強化に注力した一方、受注高は前年同期比3.5%減少した。売上高は5.2%増加したが、営業利益、経常利益、中間純利益はいずれも減少した。
  3. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「当社グループは、「防ぐ」を合言葉にすべてのユーザーへ安全・安心・快適・感動を提供し持続可能な社会づくりに貢献するという新たな経営理念の実現のため、5年後のあるべき姿を掲げ、社員一人ひとりが使命を果たし共有・協力することをスローガンに、高い理想に向かって一歩一歩着実に前進してまいります。」

    新計画では、従来の受注確保・販売拡大に加え、提案力、成長戦略商品の販売促進、付加価値サービス、営業・製造・技術・設計・施工の連携強化など、販売力・営業活動の手段を広げている。
  4. FY2025-H1受注水準維持も売上・利益減少有価証券報告書

    「第2四半期は、戦略的な受注活動や受注済み案件の採算改善などに今まで以上に注力してまいりましたが、利益面まで補い切るには至りませんでした。これらの結果、当中間連結会計期間における受注高は前年同期比0.9%減の10,498,279千円と一定の水準を堅持いたしましたが、売上高は前年同期比6.7%減の9,646,169千円、営業利益は425,083千円(前年同期比30.3%減)、経常利益は381,196千円(前年同期比33.3%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は243,943千円(前年同期比34.0%減)となりました。」

    戦略的な受注活動と案件採算改善に従来以上に注力したが、受注高は前年同期比0.9%減、売上高・営業利益・経常利益・中間純利益はいずれも減少した。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「当社グループは、中期経営計画『TOYO REBORN 3』の2年目として、全社一丸となり販売価格水準の更なる向上に取り組むと共に、戦略的な受注活動や、受注済み案件の採算改善などに注力してまいりました。 その結果、当連結会計年度における受注高は前年同期比7.6%増の21,804,740千円となり、売上高は21,487,506千円(前年同期比3.9%増)」

    販売価格水準の向上、戦略的な受注活動、受注済み案件の採算改善を継続し、通期受注高は前年同期比7.6%増、売上高は3.9%増となった。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間における受注高は前年同四半期比9.4%増の17,140,113千円となり、売上高は前年同四半期比7.2%増の15,896,714千円、営業利益は984,451千円(前年同四半期比115.5%増)、経常利益は946,040千円(前年同四半期比121.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は614,730千円(前年同四半期比132.5%増)となりました。」

    戦略的な受注活動と受注済み案件の採算改善を継続する中、第3四半期累計の受注高は前年同期比9.4%増、売上高は7.2%増となった。営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期を上回った。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「このような状況下、当社グループは、中期経営計画『TOYO REBORN 3』の2年目として、販売価格水準の更なる向上や生産効率の改善等により基幹事業の収益力向上に取り組むと共に、戦略的な受注活動や、受注済み案件の採算改善などに注力してまいりました。この結果、当第2四半期連結累計期間における受注高は前年同四半期比3.8%増の10,594,719千円となり、売上高は前年同四半期比12.3%増の10,338,835千円」

    戦略的な受注活動と受注済み案件の採算改善を継続する中、受注高は前年同期比3.8%増、売上高は12.3%増となった。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間における受注高は前年同四半期比12.5%増の5,612,321千円となり、売上高は前年同四半期比17.7%増の5,065,277千円、営業利益は300,318千円(前年同四半期は営業損失100,491千円)、経常利益は283,754千円(前年同四半期は経常損失124,354千円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は184,376千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失94,378千円)となりました。」

    戦略的な受注活動と案件採算改善を継続する中、受注高は前年同期比12.5%増、売上高は17.7%増となった。営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期の損失から利益に転じた。
  9. FY2023受注減少下で売上高・利益増加有価証券報告書

    「当社グループは、中期経営計画「TOYO REBORN 3」の初年度として、新型コロナウイルス感染症拡大防止対策を講じつつ、販売価格の見直しに注力するとともに、戦略的な受注活動や、受注済み案件の採算改善などに全社一丸となって注力してまいりました。その結果、当連結会計年度における受注高は前年同期比1.0%減の20,258,095千円となり、売上高は20,687,949千円(前年同期比4.8%増)、営業利益は865,072千円(前年同期比25.5%増)、経常利益は813,507千円(前年同期比25.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は559,003千円(前年同期比35.4%増)となりました。」

    販売価格の見直し、受注活動、案件採算改善を継続した結果、受注高は1.0%減少した一方、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益は前年同期を上回った。
  10. FY2023-Q3販売価格見直し継続下で受注微増・利益減少有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間における受注高は前年同四半期比0.3%増の15,663,834千円となり、売上高は14,833,243千円(前年同四半期は14,096,252千円)、営業利益は456,773千円(前年同四半期は477,197千円)、経常利益は426,596千円(前年同四半期は459,268千円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は264,398千円(前年同四半期は293,998千円)となりました。」

    販売価格の見直し、戦略的な受注活動、受注済み案件の採算改善を継続した。受注高は前年同期比0.3%増、売上高は増加した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を下回った。
  11. FY2023-Q2価格転嫁未達・利益悪化有価証券報告書

    「このような状況下、当社グループは、中期経営計画『TOYO REBORN 3』の初年度として、新型コロナウイルス感染症拡大防止対策を講じつつ、販売価格水準の向上に努力するとともに、戦略的な受注活動や、受注済み案件の採算改善などに注力してまいりましたが、原材料価格の高騰分を価格転嫁でカバーするまでには至りませんでした。この結果、当第2四半期連結累計期間における受注高は前年同四半期比1.8%減の10,211,329千円となり、売上高は前年同四半期比3.3%増の9,202,754千円、営業利益は20,357千円(前年同四半期は175,293千円)、経常損失は11,424千円(前年同四半期は経常利益162,712千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は28,392千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益97,472千円)となりました。」

    販売価格水準の向上、戦略的な受注活動、受注済み案件の採算改善を継続したが、原材料価格高騰分を価格転嫁でカバーできず、受注高は前年同期比1.8%減、営業利益は20,357千円、経常損益と親会社株主に帰属する四半期純損益は損失となった。
  12. FY2023-Q1受注減少・売上微増・営業損失有価証券報告書

    「このような状況下、当社グループは、今年度より新たに中期経営計画『TOYO REBORN 3』をスタートし、全社一丸となって「生まれ変わる(REBORN)」べく、従来の意識・行動・習慣を見直し、販売価格水準の向上に努力するとともに、戦略的な受注活動や受注済み案件の採算改善などに注力してまいりました。しかしながら結果として、当第1四半期連結累計期間における受注高は前年同四半期比7.8%減の4,986,590千円となり、売上高は前年同四半期比0.4%増の4,304,238千円、営業損失は100,491千円(前年同四半期は営業利益22,303千円)」

    TOYO REBORN 3の施策を進めた一方、受注高は前年同期比7.8%減少し、売上高は0.4%増にとどまった。営業損益は前年同期の利益から100,491千円の損失に転じた。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「当社グループは今年度、中期経営計画『BRUSH UP 3+1(プラスワン)』を推進する中、新型コロナウイルス感染症拡大防止対策を講じつつ、戦略的かつ積極的な受注活動に注力すると同時に、販売価格の水準向上や、受注済み案件の採算改善などの努力を続けてまいりました。 その結果、当連結会計年度における受注高は前年同期比5.1%増の20,463,941千円となり、売上高は19,737,131千円(前年同期は19,714,275千円)」

    販売価格水準の向上、受注活動、案件採算改善を継続し、年間受注高は前年同期比5.1%増の20,463,941千円となった。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間における受注高は前年同期比1.5%増の15,616,189千円となり、売上高は14,096,252千円(前年同四半期は14,333,299千円)、営業利益は477,197千円(前年同四半期は374,193千円)、経常利益は459,268千円(前年同四半期は349,222千円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は293,998千円(前年同四半期は278,878千円)となりました。」

    販売価格の水準向上や採算改善に取り組む中、受注高は前年同期比1.5%増となった。営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期を上回り、具体的な業績面の前進が記載されている。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「このような状況下、当社グループは、今年度新たに中期経営計画『BRUSH UP3+1(プラスワン)』を推進する中、新型コロナウイルス感染症拡大防止対策を講じつつ、戦略的かつ積極的な受注活動に注力すると同時に、受注済み案件の採算改善などの努力を着実に続けてまいりました。この結果、当第2四半期連結累計期間における受注高は前年同四半期比4.7%増の10,403,764千円となり、売上高は8,911,368千円(前年同四半期は9,277,569千円)、営業利益は175,293千円(前年同四半期は167,175千円)、経常利益は162,712千円(前年同四半期は132,149千円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は97,472千円(前年同四半期は140,469千円)となりました。」

    BRUSH UP3+1の推進下で受注活動と採算改善を継続し、受注高は前年同期比4.7%増の10,403,764千円となった。営業利益・経常利益も前年同期を上回った一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「このような状況下、当社グループは、今年度新たに中期経営計画『BRUSH UP3+1(プラスワン)』を推進する中、新型コロナウイルス感染症拡大防止対策を講じつつ、戦略的かつ積極的な受注活動に注力すると同時に、受注済み案件の採算改善などの努力を着実に続けてまいりました。この結果、当第1四半期連結累計期間における受注高は前年同期比4.8%増の5,408,504千円となり、売上高は4,286,535千円(前年同期は4,470,649千円)、営業利益は22,303千円(前年同期は3,174千円)、経常利益は2,055千円(前年同期は経常損失17,160千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は4,493千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益931千円)となりました。」

    BRUSH UP3+1の推進下で戦略的・積極的な受注活動と採算改善を継続し、受注高は前年同期比4.8%増となった。営業利益・経常利益も前年同期から改善した一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は損失となった。
  17. FY2021通期の受注・売上・利益減少有価証券報告書

    「その結果、当連結会計年度における受注高は前年同期比12.6%減の19,479,805千円となり、売上高は前年同期比12.4%減の19,714,275千円、営業利益は617,796千円(前年同期比658,967千円減少)、経常利益は577,782千円(前年同期比638,125千円減少)、親会社株主に帰属する当期純利益は420,884千円(前年同期比367,209千円減少)となりました。」

    感染症対策を講じながら受注活動と採算改善を続けたが、通期の受注高、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも前年同期を下回った。
  18. FY2021-Q3受注・売上・利益の減少有価証券報告書

    「このような状況下、当社グループは、中期経営計画『BRUSH UP3』の最終年度を迎える中、新型コロナウイルス感染症拡大防止対策を講じつつ、戦略的かつ積極的な受注活動に注力すると同時に、受注済み案件の採算改善などの努力を着実に続けてまいりました。この結果、当第3四半期連結累計期間における受注高は前年同期比12.6%減の15,388,222千円となり、売上高は前年同期比11.6%減の14,333,299千円、営業利益は374,193千円(前年同期比429,991千円減少)、経常利益は349,222千円(前年同期比419,496千円減少)、親会社株主に帰属する四半期純利益は278,878千円(前年同期比238,587千円減少)となりました。」

    感染防止策を講じながら受注確保と採算改善を継続したが、第3四半期累計の受注高、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を下回った。
  19. FY2021-Q2受注・売上・利益の減少有価証券報告書

    「このような状況下、当社グループは、中期経営計画『BRUSH UP3』の最終年度を迎える中、新型コロナウイルス感染症拡大防止対策を講じつつ、戦略的かつ積極的な受注活動に注力すると同時に、受注済み案件の採算改善などの努力を着実に続けてまいりました。この結果、当第2四半期連結累計期間における受注高は前年同四半期比15.1%減の9,936,143千円となり、売上高は前年同四半期比13.7%減の9,277,569千円、営業利益は167,175千円(前年同四半期比387,143千円減少)、経常利益は132,149千円(前年同四半期比391,629千円減少)、親会社株主に帰属する四半期純利益は140,469千円(前年同四半期比226,283千円減少)となりました。」

    感染防止策を講じつつ受注確保と採算改善の努力を継続したが、第2四半期累計の受注高は15.1%減、売上高は13.7%減となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期を下回った。
  20. FY2021-Q1新型コロナ下で受注・売上減少、経常損失有価証券報告書

    「このような状況下、当社グループは、中期経営計画『BRUSH UP3』の最終年度を迎える中、新型コロナウイルス感染症拡大防止対策を講じつつ、戦略的かつ積極的な受注活動に注力すると同時に、受注済み案件の採算改善などの努力を着実に続けてまいりました。しかしながら結果として、当第1四半期連結累計期間における受注高は前年同期比15.8%減の5,162,046千円となり、売上高は前年同期比9.9%減の4,470,649千円、営業利益は3,174千円(前年同期比182,399千円減少)、経常損失は17,160千円(前年同期は経常利益167,884千円)」

    受注確保・採算改善の努力を継続したが、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により受注高と売上高が前年同期を下回り、経常損失となった。
  21. FY2020受注減少・売上増加・利益減少有価証券報告書

    「当社グループは、中期経営計画『BRUSH UP3』の2年目を迎える中、戦略的かつ積極的に受注量を確保すると同時に、受注済み案件の採算改善などの努力を着実に続けてまいりました。その結果、当連結会計年度における受注高は前年同期比2.5%減の22,296,247千円となり、売上高は前年同期比5.9%増の22,505,784千円、営業利益は1,276,764千円(前年同期比141,119千円減少)」

    受注確保と採算改善の努力を継続した一方、年間受注高は前年同期比2.5%減少した。売上高は5.9%増加したが、営業利益は141,119千円減少した。
  22. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「このような状況下、当社グループは、中期経営計画『BRUSH UP3』の2年目を迎える中、戦略的かつ積極的に受注量を確保すると同時に、受注済み案件の採算改善などの努力を着実に続けてまいりました。この結果、当第3四半期連結累計期間における受注高は前年同期比2.5%増の17,615,553千円となり、売上高は前年同期比7.9%増の16,213,706千円、営業利益は804,185千円(前年同期比46,268千円減少)、経常利益は768,719千円(前年同期比35,853千円減少)、親会社株主に帰属する四半期純利益は517,465千円(前年同期比7,437千円減少)となりました。」

    戦略的・積極的な受注確保を継続し、第3四半期累計の受注高は前年同期比2.5%増、売上高は7.9%増となった。営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を下回った。
  23. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「このような状況下、当社グループは、中期経営計画『BRUSH UP3』の2年目を迎える中、戦略的かつ積極的に受注量を確保すると同時に、受注済み案件の採算改善などの努力を着実に続けてまいりました。この結果、当第2四半期連結累計期間における受注高は前年同四半期比6.9%増の11,699,948千円となり、売上高は前年同四半期比20.5%増の10,749,996千円、営業利益は554,319千円(前年同四半期比344,266千円増加)、経常利益は523,778千円(前年同四半期比353,994千円増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は366,752千円(前年同四半期比264,788千円増加)となりました。」

    BRUSH UP3の2年目において、受注確保と採算改善努力を継続し、受注高は前年同期比6.9%増、売上高は20.5%増となった。営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期を上回り、具体的な業績面の前進が記載されている。
  24. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「このような状況下、当社グループは、中期経営計画『BRUSH UP3』の2年目を迎える中、戦略的かつ積極的に受注量を確保すると同時に、受注済み案件の採算改善などの努力を着実に続けてまいりました。この結果、当第1四半期連結累計期間における受注高は前年同期比24.3%増の6,129,269千円となり、売上高は前年同期比21.1%増の4,961,940千円、営業利益は185,573千円(前年同期比128,405千円増加)、経常利益は167,884千円(前年同期比127,366千円増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は110,557千円(前年同期比92,463千円増加)となりました。」

    戦略的・積極的な受注確保と採算改善努力を継続し、受注高は前年同期比24.3%増、売上高は21.1%増、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期を上回った。
  25. FY2019前進有価証券報告書

    「当社グループは、中期経営計画『BRUSH UP3』の初年度として、積極的な受注確保や、受注済み案件の採算改善、新商品開発に向けた研究開発などの努力を続けてまいりました。一方、一部の生産拠点と営業拠点について収益性の低下が見られたことから、今後の事業計画に基づき、将来の回収可能性を検討した結果、「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき、984,732千円を減損損失として特別損失に計上いたしました。その結果、当連結会計年度における受注高は前年同期比20.2%増の22,863,239千円となり、売上高は前年同期比11.6%増の21,251,877千円、営業利益は1,417,884千円(前年同期比839,701千円増加)、経常利益は1,382,023千円(前年同期比628,279千円増加)、親会社株主に帰属する当期純利益は69,448千円(前年同期比420,771千円減少)となりました。」

    BRUSH UP3初年度における受注確保・案件採算改善・研究開発の取り組みとともに、年間受注高が前年同期比20.2%増、売上高が11.6%増、営業利益が839,701千円増加するなど、売上・営業利益面の具体的な前進が記載されている。一方、減損損失により当期純利益は減少した。
  26. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当シャッター業界におきましては、民間設備投資が底堅く推移している中にあっても、未だ激しい受注競争が続き、依然として厳しい環境にある中で、当社といたしましては、積極的な受注確保や、受注済み案件の採算改善などの地道な努力を続けてまいりました。また、2018年9月以降に多発した大型台風の影響で、シャッター修理需要が急激に高まったことにより、受注契約高が大きく増加いたしました。この結果、当第3四半期連結累計期間における受注高は前年同期比20.9%増の17,190,759千円となり、売上高は前年同期比11.8%増の15,025,462千円、営業利益は850,453千円(前年同期比481,795千円増加)、経常利益は804,572千円(前年同期比477,935千円増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は524,902千円(前年同期比321,464千円増加)となりました。」

    受注確保と採算改善の努力を継続し、台風による修理需要の増加も加わって、受注高は前年同期比20.9%増、売上高は11.8%増となった。営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期を上回った。
  27. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「このような状況下、当社グループは、中期経営計画『BRUSH UP3』の初年度として、また、シャッター・ドア・金物の専業メーカーとして、積極的な営業活動の展開による受注確保に取り組むとともに、個々の案件で採算改善努力を継続してまいりました。この結果、当第2四半期連結累計期間における受注高は前年同四半期比12.9%増の10,946,265千円となり、売上高は前年同四半期比3.8%増の8,920,815千円、営業利益は210,052千円(前年同四半期比45,941千円増加)、経常利益は169,783千円(前年同四半期比40,082千円増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は101,964千円(前年同四半期比35,522千円増加)となりました。」

    BRUSH UP3初年度における積極的営業活動と採算改善努力を継続し、受注高は前年同期比12.9%増、売上高は3.8%増、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期を上回った。
  28. FY2019-Q1受注減少下で売上・利益改善有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間における受注高は前年同四半期比2.1%減の4,931,344千円となり、売上高は前年同四半期比2.5%増の4,097,288千円、営業利益は57,168千円(前年同四半期比40,188千円増加)、経常利益は40,518千円(前年同四半期比40,319千円増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は18,093千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失27,511千円)となりました。」

    積極的な営業活動を継続したものの、受注高は前年同期比2.1%減となった。一方、売上高は2.5%増、営業利益・経常利益は増加し、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期の損失から18,093千円の利益に転じた。
  29. FY2018前進有価証券報告書

    「その結果、当連結会計年度における受注高は前年同期比1.4%増の19,014,264千円となり、売上高は前年同期比6.9%増の19,043,872千円」

    積極的な営業活動による受注確保・販売拡大を継続し、年間受注高は前年同期比1.4%増、売上高は6.9%増となった。
  30. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「このような状況下、当社グループは、中期経営計画『POWER UP3』の最終年度として、積極的な営業活動の展開による受注確保と採算管理に取り組みました。この結果、当第3四半期連結累計期間における受注高は前年同期比1.1%増の14,214,351千円となり、売上高は前年同期比7.5%増の13,443,616千円となり、営業利益は368,657千円(前年同期比99,088千円減少)、経常利益は326,637千円(前年同期比94,268千円減少)、親会社株主に帰属する四半期純利益は203,438千円(前年同期比47,355千円減少)となりました。」

    最終年度における営業活動と採算管理を継続し、受注高は前年同期比1.1%増、売上高は7.5%増となった。一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を下回った。
  31. FY2018-Q2受注減と利益率低下有価証券報告書

    「このような状況下、当社グループは、中期経営計画『POWER UP3』の最終年度として、積極的な営業活動の展開による受注確保と採算管理に取り組みましたが、収益性の高い中小案件の減少や大型案件での受注競争激化による利益率低下に加え、原材料の高騰によるコストアップの影響もあり、厳しい内容となりました。この結果、当第2四半期連結累計期間における受注高は前年同四半期比0.3%減の9,692,465千円となり、売上高は前年同四半期比6.4%増の8,594,707千円」

    積極的な営業活動を継続したものの、受注高は前年同期比0.3%減となった。一方、売上高は6.4%増だが、利益率低下とコストアップの影響により採算面は厳しい内容となっている。
  32. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間における受注高は前年同四半期比6.0%増の5,034,786千円となり、売上高は前年同四半期比6.2%増の3,996,013千円」

    積極的な営業活動による受注確保を継続し、受注高が前年同四半期比6.0%増、売上高が同6.2%増となった。
  33. FY2017前進有価証券報告書

    「当社グループは、中期経営計画『POWER UP3』の2年度として、積極的な営業活動による受注確保・販売拡大を展開し、業務全般にわたる効率化を進めて事業基盤を固めるとともにさらなる原価低減に努めてまいりました。結果、当連結会計年度における受注高は前年同期比2.8%増の18,752,161千円となり」

    営業活動による受注確保・販売拡大を継続し、年間受注高が前年同期比2.8%増の18,752,161千円となった。
  34. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「中期経営計画『POWER UP3』の第2年度として、また、シャッター・ドア・金物の専業メーカーとして、積極的な営業活動の展開による受注確保に取り組むとともに、原価低減等を継続して実施してまいりました。この結果、当第3四半期連結累計期間における受注高は前年同期比1.0%増の14,063,907千円となり」

    積極的な営業活動による受注確保を継続し、受注高が前年同期比1.0%増の14,063,907千円となったことを具体的な進展として記載している。
  35. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「中期経営計画『POWER UP3』の2年度として、また、シャッター・ドア・金物の専業メーカーとして、積極的な営業活動の展開による受注確保に取り組むとともに、原価低減等を継続して実施してまいりました。この結果、当第2四半期連結累計期間における受注高は前年同四半期比3.8%増の9,724,323千円となり」

    積極的な営業活動による受注確保を継続し、受注高が前年同四半期比3.8%増の9,724,323千円となったことを具体的な進展として記載している。
  36. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「中期経営計画『POWER UP3』の2年度として、また、シャッター・ドア・金物の専業メーカーとして、積極的な営業活動の展開による受注確保に取り組むとともに、原価低減等を継続して実施してまいりました。この結果、当第1四半期連結累計期間における受注高は前年同四半期比3.7%増の4,750,265千円となり」

    受注確保に向けた積極的な営業活動を継続し、受注高が前年同四半期比3.7%増となったことを具体的な進展として記載している。
  37. FY2016初出有価証券報告書

    「中期経営計画『POWER UP3』の初年度として、積極的な営業活動による受注確保・販売拡大を展開し」

    POWER UP3初年度の具体的な営業施策として、受注確保と販売拡大を挙げている。
一緒に動いた変遷

「採算管理による収益性の確保」は、この変遷が動いた37回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

965544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1採算管理による収益性の確保9回
  3. 2配当性向20%を目途とする安定配当6回
  4. 3請負工事の将来損失に対する工事損失引当金5回
  5. 4法規制対応、防災技術、安全性の高い製品の開発5回
  6. 5借入金の金利変動と流動性管理4回
  7. 6防火シャッター不具合と自主改修4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東洋シヤッターの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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