採算管理による収益性の確保
FY2018-Q2に初出。30回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。
- FY2026売上増加下で営業利益減少有価証券報告書
「当社グループは、5ヶ年の中期経営計画『TOYO ADVANCE 5』の初年度をスタートし、ROE10%達成など9つのKPIの達成に向け、基幹事業の強化、企業品質向上、成長戦略及び人的資本投資への取り組み等に注力してまいりました。その結果、当連結会計年度における受注高は前年同期比3.0%減の20,925,120千円となり、売上高は21,455,242千円(前年同期比2.8%増)、営業利益は1,249,940千円(前年同期比3.9%減)となりました。」
新計画の重点施策に取り組んだ一方、売上高は増加し、営業利益は減少した。 - FY2026-H1売上増加下で利益減少有価証券報告書
「このような状況下、当社グループは、今年度より新たな中期経営計画『TOYO ADVANCE 5』をスタートし、9つのKPIの達成に向け、基幹事業の強化、企業品質向上及び人的資本投資への取り組み、そして成長戦略商品のプロモーション強化等に注力してまいりました。この結果、当中間連結会計期間における受注高は前年同期比3.5%減の10,135,198千円となり、売上高は前年同期比5.2%増の10,143,444千円、営業利益は378,276千円(前年同期比11.0%減)、経常利益は325,887千円(前年同期比14.5%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は199,982千円(前年同期比18.0%減)となりました。」
新計画に基づく基幹事業強化等の施策を進めたが、売上高の増加に対して営業利益、経常利益、中間純利益は前年同期を下回った。 - FY2025通期利益率低下と工事損失引当金増加有価証券報告書
「売上総利益は5,697,920千円と、工事損失引当金繰入額の増加等もあり、前年同期比313,411千円減少となりました。」
販売価格水準の向上、生産効率改善、受注活動、案件採算改善を継続した一方、売上総利益は313,411千円減少し、営業利益率は前年の6.9%から6.2%へ低下した。工事損失引当金繰入額も150,421千円から346,469千円へ増加した。 - FY2025-H1生産数量不足を挽回しきれず利益減少有価証券報告書
「第1四半期における生産数量不足に伴う売上高および利益の伸び悩みを挽回すべく、第2四半期は、戦略的な受注活動や受注済み案件の採算改善などに今まで以上に注力してまいりましたが、利益面まで補い切るには至りませんでした。」
案件採算改善や戦略的受注活動に従来以上に注力したが、第1四半期の生産数量不足による売上高・利益の伸び悩みを利益面では補い切れなかった。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度においては、売上高は21,487,506千円(前年同期は20,687,949千円)、営業利益は1,480,614千円(前年同期は865,072千円)となり、売上総利益率は28.0%(前年同期比3.7ポイント上昇)、営業利益率は6.9%(前年同期比2.7ポイント上昇)、自己資本比率は44.2%(前年同期比1.7ポイント上昇)となりました。」
販売価格水準の向上、生産効率改善、受注活動、案件採算改善を進める中、売上高・営業利益が増加し、売上総利益率、営業利益率、自己資本比率も前年同期から上昇した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「このような状況下、当社グループは、中期経営計画『TOYO REBORN 3』の2年目として、販売価格水準の更なる向上や生産効率の改善等により基幹事業の収益力向上に取り組むと共に、戦略的な受注活動や受注済み案件の採算改善などに注力してまいりました。この結果、当第3四半期連結累計期間における受注高は前年同四半期比9.4%増の17,140,113千円となり、売上高は前年同四半期比7.2%増の15,896,714千円、営業利益は984,451千円(前年同四半期比115.5%増)、経常利益は946,040千円(前年同四半期比121.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は614,730千円(前年同四半期比132.5%増)となりました。」
販売価格水準の向上、生産効率改善、戦略的な受注活動、受注済み案件の採算改善を進める中、受注高・売上高が増加し、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期を上回った。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「このような状況下、当社グループは、中期経営計画『TOYO REBORN 3』の2年目として、販売価格水準の更なる向上や生産効率の改善等により基幹事業の収益力向上に取り組むと共に、戦略的な受注活動や、受注済み案件の採算改善などに注力してまいりました。この結果、当第2四半期連結累計期間における受注高は前年同四半期比3.8%増の10,594,719千円となり、売上高は前年同四半期比12.3%増の10,338,835千円、営業利益は610,118千円(前年同四半期は20,357千円)、経常利益は571,337千円(前年同四半期は経常損失11,424千円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は369,493千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失28,392千円)となりました。」
販売価格水準の向上、生産効率改善、受注活動、案件採算改善を進める中、営業利益は20,357千円から610,118千円、経常損益は11,424千円の損失から571,337千円の利益、親会社株主に帰属する四半期純損益は28,392千円の損失から369,493千円の利益となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「このような状況下、当社グループは、中期経営計画『TOYO REBORN 3』の2年目を迎えるにあたり、更なる販売価格水準の向上や生産効率の改善等により基幹事業の収益力向上に取り組むと共に、戦略的な受注活動や受注済み案件の採算改善等に注力してまいりました。この結果、当第1四半期連結累計期間における受注高は前年同四半期比12.5%増の5,612,321千円となり、売上高は前年同四半期比17.7%増の5,065,277千円、営業利益は300,318千円(前年同四半期は営業損失100,491千円)、経常利益は283,754千円(前年同四半期は経常損失124,354千円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は184,376千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失94,378千円)となりました。」
販売価格水準の向上、生産効率改善、受注活動、案件採算改善を進める中、受注高・売上高が増加し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期の損失から利益に転じた。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度においては、売上高は20,687,949千円(前年同期は19,737,131千円)、営業利益は865,072千円(前年同期は689,485千円)となり、売上総利益率は24.3%(前年同期比0.7ポイント上昇)、営業利益率は4.2%(前年同期比0.7ポイント上昇)、自己資本比率は42.5%(前年同期比0.1ポイント上昇)となりました。」
販売価格見直し、受注活動、案件採算改善を進める中、売上高・営業利益が増加し、売上総利益率、営業利益率、自己資本比率も前年同期から上昇した。 - FY2023-Q3販売価格見直し継続下で利益減少有価証券報告書
「このような状況下、当社グループは、中期経営計画『TOYO REBORN 3』の初年度として、新型コロナウイルス感染症拡大防止対策を講じつつ、販売価格の見直しに注力するとともに、戦略的な受注活動や、受注済み案件の採算改善などに注力してまいりました。この結果、当第3四半期連結累計期間における受注高は前年同四半期比0.3%増の15,663,834千円となり、売上高は14,833,243千円(前年同四半期は14,096,252千円)、営業利益は456,773千円(前年同四半期は477,197千円)、経常利益は426,596千円(前年同四半期は459,268千円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は264,398千円(前年同四半期は293,998千円)となりました。」
販売価格の見直しと案件採算改善を継続したが、営業利益は456,773千円、経常利益は426,596千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は264,398千円となり、いずれも前年同期から減少した。 - FY2023-Q2価格転嫁未達・収益性悪化有価証券報告書
「このような状況下、当社グループは、中期経営計画『TOYO REBORN 3』の初年度として、新型コロナウイルス感染症拡大防止対策を講じつつ、販売価格水準の向上に努力するとともに、戦略的な受注活動や、受注済み案件の採算改善などに注力してまいりましたが、原材料価格の高騰分を価格転嫁でカバーするまでには至りませんでした。この結果、当第2四半期連結累計期間における受注高は前年同四半期比1.8%減の10,211,329千円となり、売上高は前年同四半期比3.3%増の9,202,754千円、営業利益は20,357千円(前年同四半期は175,293千円)、経常損失は11,424千円(前年同四半期は経常利益162,712千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は28,392千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益97,472千円)となりました。」
案件採算改善と販売価格水準向上を進めたものの、原材料価格高騰分の価格転嫁は未達となった。売上総利益は前年同期の2,163,028千円から2,001,607千円へ、営業利益は175,293千円から20,357千円へ減少し、経常損失となった。 - FY2023-Q1営業損失・売上総利益率低下有価証券報告書
「このような状況下、当社グループは、今年度より新たに中期経営計画『TOYO REBORN 3』をスタートし、全社一丸となって「生まれ変わる(REBORN)」べく、従来の意識・行動・習慣を見直し、販売価格水準の向上に努力するとともに、戦略的な受注活動や受注済み案件の採算改善などに注力してまいりました。しかしながら結果として、当第1四半期連結累計期間における受注高は前年同四半期比7.8%減の4,986,590千円となり、売上高は前年同四半期比0.4%増の4,304,238千円、営業損失は100,491千円(前年同四半期は営業利益22,303千円)」
販売価格水準の向上、受注活動、案件採算改善を進めたが、営業損益は前年同期の22,303千円の利益から100,491千円の損失に転じた。売上総利益も前年同期の1,040,001千円から894,637千円へ減少している。 - FY2022営業利益増加・売上総利益率低下有価証券報告書
「当連結会計年度においては、売上高は19,737,131千円(前年同期は19,714,275千円)、営業利益は689,485千円(前年同期は617,796千円)となり、売上総利益率は23.6%(前年同期比0.7ポイント低下)、営業利益率は3.5%(前年同期比0.4ポイント上昇)となりましたが、自己資本比率は42.4%(前年同期比0.3ポイント低下)となりました。」
受注活動、販売価格水準向上、案件採算改善を継続する中、営業利益は前年同期比71,688千円増加し、営業利益率は3.5%へ上昇した。一方、売上総利益率は23.6%へ低下した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「このような状況下、当社グループは、今年度新たに中期経営計画『BRUSH UP3+1(プラスワン)』を推進する中、新型コロナウイルス感染症拡大防止対策を講じつつ、戦略的かつ積極的な受注活動に注力すると同時に、販売価格の水準向上や、受注済み案件の採算改善などの努力を続けてまいりました。この結果、当第3四半期連結累計期間における受注高は前年同期比1.5%増の15,616,189千円となり、売上高は14,096,252千円(前年同四半期は14,333,299千円)、営業利益は477,197千円(前年同四半期は374,193千円)、経常利益は459,268千円(前年同四半期は349,222千円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は293,998千円(前年同四半期は278,878千円)となりました。」
販売価格の水準向上および受注済み案件の採算改善を継続する中、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回った。受注高も1.5%増となり、施策と業績指標の改善が同時に記載されている。 - FY2022-Q2受注増・営業利益及び経常利益改善、純利益減少有価証券報告書
「このような状況下、当社グループは、今年度新たに中期経営計画『BRUSH UP3+1(プラスワン)』を推進する中、新型コロナウイルス感染症拡大防止対策を講じつつ、戦略的かつ積極的な受注活動に注力すると同時に、受注済み案件の採算改善などの努力を着実に続けてまいりました。この結果、当第2四半期連結累計期間における受注高は前年同四半期比4.7%増の10,403,764千円となり、売上高は8,911,368千円(前年同四半期は9,277,569千円)、営業利益は175,293千円(前年同四半期は167,175千円)、経常利益は162,712千円(前年同四半期は132,149千円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は97,472千円(前年同四半期は140,469千円)となりました。」
受注活動と受注済み案件の採算改善を継続し、受注高は4.7%増、営業利益は8,118千円増、経常利益は30,563千円増となった。一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は43, -997千円減少した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「このような状況下、当社グループは、今年度新たに中期経営計画『BRUSH UP3+1(プラスワン)』を推進する中、新型コロナウイルス感染症拡大防止対策を講じつつ、戦略的かつ積極的な受注活動に注力すると同時に、受注済み案件の採算改善などの努力を着実に続けてまいりました。この結果、当第1四半期連結累計期間における受注高は前年同期比4.8%増の5,408,504千円となり、売上高は4,286,535千円(前年同期は4,470,649千円)、営業利益は22,303千円(前年同期は3,174千円)、経常利益は2,055千円(前年同期は経常損失17,160千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は4,493千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益931千円)となりました。」
受注済み案件の採算改善努力を継続する中、営業利益は前年同期の3,174千円から22,303千円、経常損益は17,160千円の損失から2,055千円の利益へ改善した。親会社株主に帰属する四半期純利益は損失となった。 - FY2021継続努力下で通期利益減少有価証券報告書
「当社グループは、中期経営計画『BRUSH UP3』の最終年度を迎える中、新型コロナウイルス感染症拡大防止対策を講じつつ、戦略的かつ積極的に受注活動に注力すると同時に、受注済み案件の採算改善などの努力を着実に続けてまいりました。」
受注済み案件の採算改善努力を継続したが、営業利益は617,796千円、経常利益は577,782千円となり、前年同期から減少した。 - FY2021-Q3継続努力下で受注・利益減少有価証券報告書
「このような状況下、当社グループは、中期経営計画『BRUSH UP3』の最終年度を迎える中、新型コロナウイルス感染症拡大防止対策を講じつつ、戦略的かつ積極的な受注活動に注力すると同時に、受注済み案件の採算改善などの努力を着実に続けてまいりました。この結果、当第3四半期連結累計期間における受注高は前年同期比12.6%減の15,388,222千円となり、売上高は前年同期比11.6%減の14,333,299千円、営業利益は374,193千円(前年同期比429,991千円減少)、経常利益は349,222千円(前年同期比419,496千円減少)、親会社株主に帰属する四半期純利益は278,878千円(前年同期比238,587千円減少)となりました。」
受注済み案件の採算改善努力を継続したが、受注高・売上高が減少し、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期を下回った。 - FY2021-Q2継続努力下で受注・利益減少有価証券報告書
「このような状況下、当社グループは、中期経営計画『BRUSH UP3』の最終年度を迎える中、新型コロナウイルス感染症拡大防止対策を講じつつ、戦略的かつ積極的な受注活動に注力すると同時に、受注済み案件の採算改善などの努力を着実に続けてまいりました。この結果、当第2四半期連結累計期間における受注高は前年同四半期比15.1%減の9,936,143千円となり、売上高は前年同四半期比13.7%減の9,277,569千円、営業利益は167,175千円(前年同四半期比387,143千円減少)、経常利益は132,149千円(前年同四半期比391,629千円減少)、親会社株主に帰属する四半期純利益は140,469千円(前年同四半期比226,283千円減少)となりました。」
受注済み案件の採算改善努力を継続したが、受注高・売上高が減少し、営業利益は167,175千円、経常利益は132,149千円となって前年同期から減少した。 - FY2021-Q1継続努力下で営業利益・経常利益が悪化有価証券報告書
「このような状況下、当社グループは、中期経営計画『BRUSH UP3』の最終年度を迎える中、新型コロナウイルス感染症拡大防止対策を講じつつ、戦略的かつ積極的な受注活動に注力すると同時に、受注済み案件の採算改善などの努力を着実に続けてまいりました。しかしながら結果として、当第1四半期連結累計期間における受注高は前年同期比15.8%減の5,162,046千円となり、売上高は前年同期比9.9%減の4,470,649千円、営業利益は3,174千円(前年同期比182,399千円減少)、経常損失は17,160千円(前年同期は経常利益167,884千円)」
受注済み案件の採算改善努力を継続したが、営業利益は3,174千円まで減少し、経常損失17,160千円となった。 - FY2020継続努力下で営業利益率低下有価証券報告書
「当社グループは、中期経営計画『BRUSH UP3』の2年目を迎える中、戦略的かつ積極的に受注量を確保すると同時に、受注済み案件の採算改善などの努力を着実に続けてまいりました。」
受注確保と採算改善の努力を継続したが、売上総利益率は25.3%、営業利益率は5.7%となり、前年同期からそれぞれ2.4ポイント、1.0ポイント低下した。 - FY2020-Q3継続努力下で利益減少有価証券報告書
「このような状況下、当社グループは、中期経営計画『BRUSH UP3』の2年目を迎える中、戦略的かつ積極的に受注量を確保すると同時に、受注済み案件の採算改善などの努力を着実に続けてまいりました。この結果、当第3四半期連結累計期間における受注高は前年同期比2.5%増の17,615,553千円となり、売上高は前年同期比7.9%増の16,213,706千円、営業利益は804,185千円(前年同期比46,268千円減少)、経常利益は768,719千円(前年同期比35,853千円減少)、親会社株主に帰属する四半期純利益は517,465千円(前年同期比7,437千円減少)となりました。」
受注済み案件の採算改善努力を継続しているが、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を下回った。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「このような状況下、当社グループは、中期経営計画『BRUSH UP3』の2年目を迎える中、戦略的かつ積極的に受注量を確保すると同時に、受注済み案件の採算改善などの努力を着実に続けてまいりました。この結果、当第2四半期連結累計期間における受注高は前年同四半期比6.9%増の11,699,948千円となり、売上高は前年同四半期比20.5%増の10,749,996千円、営業利益は554,319千円(前年同四半期比344,266千円増加)、経常利益は523,778千円(前年同四半期比353,994千円増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は366,752千円(前年同四半期比264,788千円増加)となりました。」
受注済み案件の採算改善努力を継続し、営業利益は前年同期比344,266千円増、経常利益は353,994千円増、親会社株主に帰属する四半期純利益は264,788千円増となった。採算改善施策と利益面の具体的な改善が同一期間に記載されている。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「このような状況下、当社グループは、中期経営計画『BRUSH UP3』の2年目を迎える中、戦略的かつ積極的に受注量を確保すると同時に、受注済み案件の採算改善などの努力を着実に続けてまいりました。」
受注済み案件の採算改善努力を継続している。利益は前年同期を上回ったが、採算改善率などの新たな管理指標や達成マイルストーンは示されていない。 - FY2019前進有価証券報告書
「当社グループは、中期経営計画『BRUSH UP3』の初年度として、積極的な受注確保や、受注済み案件の採算改善、新商品開発に向けた研究開発などの努力を続けてまいりました。」
受注済み案件の採算改善を継続し、売上総利益率は27.7%(前年同期比2.6ポイント上昇)、営業利益率は6.7%(同3.6ポイント上昇)となった。採算改善施策と収益性指標の改善が同一年度に記載されている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当シャッター業界におきましては、民間設備投資が底堅く推移している中にあっても、未だ激しい受注競争が続き、依然として厳しい環境にある中で、当社といたしましては、積極的な受注確保や、受注済み案件の採算改善などの地道な努力を続けてまいりました。」
積極的な受注確保と、受注済み案件の採算改善努力を継続していると記載している。新たな管理指標や達成マイルストーンは示されていない。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況下、当社グループは、中期経営計画『BRUSH UP3』の初年度として、また、シャッター・ドア・金物の専業メーカーとして、積極的な営業活動の展開による受注確保に取り組むとともに、個々の案件で採算改善努力を継続してまいりました。」
個々の案件での採算改善努力を継続していると記載している。新たな管理指標や達成マイルストーンは示されていない。 - FY2018引き上げ有価証券報告書
「受注案件の採算管理を一層推し進め、稼ぐ力を磨くとともに、全社コストと時間管理の見直しにより収益力強化を図ります。」
従来の採算管理を継続するだけでなく、『一層推し進める』とし、全社コスト・時間管理の見直しを組み合わせて収益力強化を図る方針へ強めている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況下、当社グループは、中期経営計画『POWER UP3』の最終年度として、積極的な営業活動の展開による受注確保と採算管理に取り組みました。」
POWER UP3最終年度における受注確保と採算管理の施策を継続している。新たな管理指標や達成マイルストーンは示されていない。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「中期経営計画『POWER UP3』の最終年度として、積極的な営業活動の展開による受注確保と採算管理に取り組みました」
POWER UP3最終年度の施策として、受注確保に加えて採算管理を明示している。