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東洋シヤッター(5936)・リスク削除

防火シャッター不具合と自主改修

FY2016に初出。9回の記載のうち5回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018。直近の記載はFY2021。

9記載
6年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2016再掲FY2017対処FY2018 – FY2020-Q2対処FY20202016: 120162017: 120172018: 120182019: 320192020: 220202021: 12021
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防火シャッター不具合による自主改修損失1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021削除有価証券報告書
    前期末に製品改修引当金がゼロとなった後、本 filing の主要リスクおよび追加情報では、防火シャッター不具合・改修に関するテーマが明示されていない。
  2. FY2020対処有価証券報告書

    「製品改修引当金 11,188 -」

    防火シャッター改修に関する製品改修引当金は、前期末の11,188千円から当期末にはゼロとなった。過去製品の改修対応に伴う残存引当負担が解消したことが数値上示されている。
  3. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の特別利益に計上しております「受取補償金」は、過去に製造販売しました製品の改修に関する取引先からの補償金であります。」

    過去製品の改修に関する取引先からの補償金を特別利益として計上している。前四半期までに記載された改修対応および財務負担への対処に関する状況から重要な変更は示されていない。
  4. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の特別利益に計上しております「受取補償金」は、過去に製造販売しました製品の改修に関する取引先からの補償金であります。」

    過去製品の改修に関して取引先から補償金を受領し、特別利益として計上した。改修に伴う財務負担への対処が記載されている。
  5. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「製品改修引当金 11,188千円 6,722千円」

    製品改修引当金は前連結会計年度末の11,188千円から6,722千円へ減少しており、防火シャッター不具合への改修対応に伴う残存負担が縮小している。
  6. FY2019対処有価証券報告書

    「これにより、従来の見積額との差額53,324千円を製品改修引当金戻入額として営業外収益に計上したことで、当連結会計年度の経常利益及び税金等調整前当期純利益がそれぞれ53,324千円増加しております。」

    防火シャッター改修工事の進捗に伴う再見積りで53,324千円を戻し入れ、製品改修引当金残高は11,188千円まで減少した。改修対応はさらに進展しているが、引当金は残存している。
  7. FY2018対処有価証券報告書

    「その後の改修工事の進捗に従い、当連結会計年度において費用の再見積りを行いました。これにより、従来の見積額との差額240,000千円を製品改修引当金戻入額として営業外収益に計上しております。」

    防火シャッター不具合への改修工事が進捗し、製品改修引当金は408,489千円から94,366千円へ減少した。見積差額240,000千円は戻入益として計上された。
  8. FY2017再掲有価証券報告書

    「過去に製造販売しました防火シャッターの一部製品に不具合が発生したことによる将来の改修費用の支出に備えるため、今後発生が見込まれる費用のうち合理的に見積ることができる金額を計上しております。」

    防火シャッター不具合に関する改修費用への備えを継続開示している。製品改修引当金の期末残高は408,489千円である。
  9. FY2016顕在化有価証券報告書

    「構成部品の一部である「中継器」が絶縁劣化し、ごく稀ではありますがシャッターが自重降下する可能性のあることが判明したため、当中継器を自主改修することにいたしました。この結果、当社は改修費用として597,785千円を特別損失として計上しました。」

    過去製品の不具合が判明し、自主改修と597,785千円の特別損失計上に至った。
一緒に動いた変遷

「積極的な営業活動による受注確保と販売拡大」は、この変遷が動いた9回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1積極的な営業活動による受注確保と販売拡大4回
  3. 2法規制対応、防災技術、安全性の高い製品の開発3回
  4. 3配当性向20%を目途とする安定配当3回
  5. 4借入金の金利変動と流動性管理3回
  6. 5採算管理による収益性の確保3回
  7. 6中期経営計画『BRUSH UP3』の開始と重点施策の遂行2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東洋シヤッターの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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