東洋シヤッター(5936)・目標男性育児休業取得率低下
男性従業員の育児休業取得率向上目標
FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
男性育児休業取得率の向上110社が書いているテーマ・逆風1社・追い風109社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに16社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている110社のうち14社を表示しています。上の文は110社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026男性育児休業取得率低下有価証券報告書
「男性労働者の育児休業取得率(%) 33.3」
男性育児休業取得率は前年度の約43%から33.3%へ低下した。2030年3月期の100%取得目標と職場環境整備の方針は維持している。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「また、ワークライフバランスの充実のため、新たに男性従業員の育児休業取得を推進し、2023年度より取得目標数値30%を掲げて全社を挙げて取得しやすい職場環境づくりに努めた結果、約43%の取得となりました。2030年3月期には100%取得達成の目標を掲げ、一層の職場環境整備を実施してまいります。」
男性育児休業取得率の実績は前年度の50%から約43%へ低下した一方、2030年3月期の目標を100%へ引き上げた。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「また、2023年度より従業員の育児休業取得を推進し、2023年度より取得目標数値30%を掲げて全社を挙げて取得しやすい職場環境づくりに努めた結果、50%の取得となりました。」
男性従業員の育児休業取得率は前年度の10%から50%へ上昇し、従来の30%目標を上回った。2024年度以降は50%を維持する目標を掲げ、目標水準を引き上げている。 - FY2023初出有価証券報告書
「男性労働者の育児休業取得率 10.0% 30% 2023年度以降」
男性育児休業取得率について、当事業年度10.0%に対し30%、達成時期2023年度以降という目標を初めて開示している。取得しやすい職場環境づくりも併記している。