巣ごもり需要を取り込んだフィットネス機器・DIY向けアルミ製品の販売拡大
FY2021-Q2に初出。20回の記載のうち5回が「対処」で、最初の「対処」はFY2025。直近の記載は2026-07-17。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
- FY2026対処有価証券報告書
「フィットネス関連製品も電動ウォーカーなどの比較的高額品にも販売回復の傾向が出るなか、新製品をタイムリーに発売し売上高の増加に繋がったものの、消費マインドの回復力が弱く売上高は前年並みとなりました。」
フィットネス関連製品では、高額品を含む販売回復の傾向と新製品投入の効果が示された一方、消費マインドの回復力は弱く、売上高は前年並みとなった。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「また、フィットネス関連製品も電動ウォーカーなどの比較的高額品にも販売回復の傾向が出るなか、新製品をタイムリーに発売した結果売上高が増加しました。」
巣ごもり需要の反動後に低迷していたフィットネス関連製品について、高額品を含む販売回復の傾向と新製品投入の効果が示された。 - FY2025対処有価証券報告書
「また、フィットネス関連製品もウエストガードベルトなどの新製品が好評であったことや、コロナ禍での巣ごもり需要の大きな反動を受けた電動ウォーカーなどの既存ジャンルにも回復の兆しが見えた結果、売上高は前期比6.7%増となりました。」
巣ごもり需要の反動減が続いていたフィットネス関連製品について、新製品の好評と既存ジャンルの回復の兆しが示された。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「フィットネス関連製品は、高価格帯の家庭用フィットネス製品の販売が低迷したため売上高が減少しました。」
高価格帯の家庭用フィットネス製品の販売低迷と売上減少が継続した。 - FY2025-Q1悪化有価証券報告書
「フィットネス関連製品については、業務用フィットネス「WELMORE」ブランドを展開したほか、ボディケアとリフレッシュをコンセプトにした「MIVIOS」ブランドが着実に売上高を伸ばしたものの、高価格帯の既存フィットネス製品の販売不振を補うことができず売上高は減少しました。損益面では、売上高が減少するなか円安の進行によって仕入コストが上昇し、セグメント利益は前年同期比60百万円減少し1億18百万円の損失となりました。」
WELMOREやMIVIOSの展開・拡販は進んだが、高価格帯既存製品の販売不振と円安による仕入コスト上昇を補えず、住宅機器関連事業の売上・利益が悪化した。 - FY2024悪化有価証券報告書
「フィットネス関連製品については、「ボディシェイプガン」などのマッサージ関連製品や新ブランド「MIVIOS」において、値ごろ感のある新製品を積極的に投入しました。しかしながら、販売価格の値上げや消費者物価上昇による消費動向変化の影響を受け売上高が減少しました。」
新製品・新ブランドの投入を進めたものの、販売価格の値上げと消費者物価上昇による消費動向変化を受け、住宅機器関連事業の売上高は前期比3.7%減となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「アルミ製昇降器具などの製品においては、展示会開催の増加による対面での製品PRに努めた結果、作業台などの拡販が進みました。フィットネス関連製品についても、値ごろ感のある新製品を積極的に投入したことや、新ブランド「MIVIOS」の拡販などによって売上高は堅調に推移しました。」
展示会増加を活用した対面PR、値ごろ感のある新製品投入、新ブランド「MIVIOS」の拡販により、住宅機器関連製品の販売が堅調に推移した。 - FY2023-Q2新製品発売と値上げ影響有価証券報告書
「フィットネス機器は、前連結会計年度中に準備を進めた新製品を順次発売しているものの、円安によるコスト上昇に対して実施した販売価格の値上げの影響を受けました。」
フィットネス機器では新製品の発売が進んだ一方、円安によるコスト上昇への販売価格改定が販売に影響した。 - FY2023-Q1中国都市封鎖による販売減少有価証券報告書
「アルミ製はしごや脚立などの製品は、量販店向けの販売や、高所作業台、アルミブリッジなど子会社の製品の販売が堅調でありましたが、フィットネス機器は中国における都市封鎖等の影響から新製品の発売が遅れ販売を伸ばすことができませんでした。」
巣ごもり需要後の反動減に加え、中国の都市封鎖等によりフィットネス機器の新製品発売が遅れ、販売を伸ばせない状況が確認された。 - FY2022通期反動減の確認有価証券報告書
「コロナ禍での「巣ごもり需要」により前期に過去最高の好業績を記録したフィットネス事業は、その反動減もあり家庭用フィットネス機器の販売が大幅に減少しました。」
巣ごもり需要のピークアウトによる家庭用フィットネス機器の反動減が通期で確認され、住宅機器関連事業の減収要因となった。 - FY2022-Q3反動減の深まり有価証券報告書
「コロナ禍で前期に過去最高の好業績を記録したフィットネス事業は、「巣ごもり需要」がピークアウトしたことから家庭用フィットネス機器の販売が大幅に減少しました。」
巣ごもり需要のピークアウトにより、家庭用フィットネス機器の販売減少が大幅なものとなった。 - FY2022-Q2反動減の継続有価証券報告書
「しかしながら、前年同期に「巣ごもり需要」もあって過去最高の好業績を記録したフィットネス機器は、その反動によって販売が減少しました。」
前年同期の巣ごもり需要による好調の反動で、フィットネス機器の販売減少が第2四半期累計でも継続した。 - FY2022-Q1巣ごもり需要の一巡有価証券報告書
「アルミ製はしごや脚立などの製品は堅調に推移したものの、前年同期に「巣ごもり需要」の好影響が強く生じたフィットネス機器は、その反動によって販売が減少しました。」
前年同期に強かった巣ごもり需要の反動でフィットネス機器の販売が減少し、住宅機器関連事業の売上高は前年同期比12.5%減となった。 - FY2021再掲有価証券報告書
「感染を懸念した「巣ごもり需要」によって年度を通じて好調な販売が継続しました。」
巣ごもり需要によるアルミ製はしご・脚立およびフィットネス機器の販売好調が通期で継続した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「また、フィットネス機器は感染を懸念した「巣ごもり需要」が継続し好調に推移しました。」
感染を懸念した巣ごもり需要が継続し、フィットネス機器の販売好調が続いた。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「緊急事態宣言下での外出自粛や在宅勤務の浸透によって、巣ごもり消費のニーズから電動ウォーカーやバイクなどフィットネス機器の販売が月間売上において過去最高になるなど好調であったほか、アルミ製はしごや脚立などもステイホーム下におけるDIYニーズの高まりによってホームセンターなどの量販店向けで販売が増加しました。」
外出自粛・在宅勤務を背景とする巣ごもり消費とDIY需要が、フィットネス機器、アルミ製はしご・脚立の販売増加として示された。