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アルインコ(5933)・リスク顕在化

レンタル資産の減価償却費・施工費・運送コストの上昇

FY2017-Q3に初出。30回の記載のうち12回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-07-17。

30記載
10年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2019-Q3 – FY2021-Q2対処FY2023-Q2 – FY2024-Q32017: 320172018: 420182019: 320192020: 420202021: 020212022: 420222023: 120232024: 320242025: 220252026: 62026
同じテーマの他社
レンタル資産への継続投資と減価償却負担8社が書いているテーマ・逆風3社・追い風5社

アルインコがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より5年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。8社中3社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026顕在化有価証券報告書

    「損益面では、“購買からレンタルへ”の動向に対応すべく積極的なレンタル資産への投資を継続していることから減価償却費が増加し、セグメント利益は前期比9.8%減の12億69百万円となりました。」

    積極的なレンタル資産投資に伴う減価償却費の増加が、レンタル関連事業のセグメント利益を前期比9.8%減少させる要因として通期で現れた。
  2. FY2026-H1顕在化有価証券報告書

    「損益面では、売上高が減少したことや、“購買からレンタルへ”の動向に対応すべく積極的なレンタル資産への投資を継続していることから減価償却費が増加し、セグメント利益は前年同期比24.0%減の5億77百万円となりました。」

    積極的なレンタル資産投資に伴う減価償却費の増加が、レンタル関連事業のセグメント利益を前年同期比24.0%減少させる要因として現れた。
  3. FY2025通期減価償却費減少の確認有価証券報告書

    「損益面では、第1四半期連結会計期間よりレンタル資産の減価償却の方法を、従来の定率法(5年)から定額法(8年)へ変更したことによって、減価償却費が前年同期比で12億16百万円減少したこともあり、セグメント利益は前期比267.2%増の14億7百万円となりました。」

    レンタル資産の減価償却方法変更により、通期の減価償却費が前年同期比12億16百万円減少し、レンタル関連事業の利益増加要因となった。
  4. FY2025-H1減価償却費の減少有価証券報告書

    「損益面では、当中間連結会計期間よりレンタル資産の減価償却の方法を、従来の定率法(5年)から定額法(8年)へ変更したことによって、減価償却費が前年同期比で4億89百万円減少したこともあり、セグメント利益は前年同期比68.8%増の7億59百万円となりました。」

    レンタル資産の減価償却方法変更により減価償却費が前年同期比4億89百万円減少し、レンタル関連事業のセグメント利益増加要因となった。
  5. FY2024顕在化有価証券報告書

    「損益面では、積極的なレンタル資産への投資による減価償却費の増加によってセグメント利益は3億83百万円(前期比12.4%減)となりました。」

    レンタル資産への積極投資に伴う減価償却費の増加が、レンタル関連事業のセグメント利益を前期比12.4%減少させる要因として通期で現れた。
  6. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「損益面では、レンタル資産への投資によって減価償却費が増加したものの、売上高の増加によってセグメント利益は前年同期比62.6%増の5億89百万円となりました。」

    レンタル資産投資に伴う減価償却費の増加は続いたが、売上高の増加によりレンタル関連事業の利益への影響は補われた。
  7. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「損益面では、依然として厳しい価格競争のなかにあるものの、売上高の増加によってセグメント利益は前年同期比41.9%増の3億62百万円となりました。」

    厳しい価格競争は継続しているが、売上高の増加によりレンタル関連事業のセグメント利益は前年同期比41.9%増となり、利益への影響が緩和された。
  8. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「損益面では、依然として厳しい価格競争のなかにあるものの、売上高の増加によってセグメント利益は前年同期比40.8%増の2億12百万円となりました。」

    厳しい価格競争は継続しているが、レンタル関連事業では売上高の増加によりセグメント利益が前年同期比40.8%増となり、利益への影響が緩和された。
  9. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「損益面では、依然として厳しい価格競争のなかにあるものの、売上高の増加によってセグメント利益は前年同期比2.8%増の1億30百万円となりました。」

    レンタル関連事業では厳しい価格競争が継続している一方、売上高の増加によりセグメント利益は前年同期比2.8%増となった。
  10. FY2022再掲有価証券報告書

    「損益面では、コロナ禍での厳しい価格競争の影響もあり、セグメント利益は前期比30百万円増(前期比54.6%増)の86百万円となりました。」

    レンタル関連事業では厳しい価格競争の影響が継続している一方、セグメント利益は86百万円へ増加した。
  11. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「損益面では、コロナ禍での厳しい価格競争の影響が改善せず、セグメント利益は前年同期比16.8%減の2億55百万円となりました。」

    レンタル関連事業では、コロナ禍での厳しい価格競争が改善せず、セグメント利益が前年同期比16.8%減となった。
  12. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「損益面では、足下の稼働率の状況を踏まえてレンタル資産への投資を控えたことから減価償却費は低減しましたが、売上高も減少したため、セグメント利益は前年同期比77.7%減の1億11百万円となりました。」

    稼働率を踏まえてレンタル資産への投資を控えた結果、減価償却費は低減し、投資に伴うコスト負担への対応が進んだ。
  13. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「損益面では、足下の稼働率の状況をふまえて、レンタル資産への投資を適時に調整したことから減価償却費が減少したものの、売上高の減少によって、セグメント利益は前年同期比7.2%減の1億28百万円となりました。」

    稼働率を踏まえたレンタル資産投資の調整により減価償却費が減少し、投資に伴うコスト負担への対応が実績として示された。
  14. FY2020対処有価証券報告書

    「損益面では、新型足場「アルバトロス」を中心としてレンタル資産の稼働率が期初から好調に推移したことなどから、セグメント利益は前期比78.8%増の5億55百万円となりました。」

    レンタル資産への投資に伴う費用負担があるなか、アルバトロスを中心とする高稼働によりレンタル関連事業の利益が増加した。
  15. FY2020-Q3対処有価証券報告書

    「損益面では、レンタル資産の稼働率が期初から好調に推移したことなどから、セグメント利益は前年同期比67.4%増の7億55百万円となりました。」

    レンタル資産の稼働率好調により、レンタル関連事業の利益は前年同期比67.4%増となり、レンタル資産投資に伴う収益負担を吸収する状況が続いた。
  16. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「損益面では、レンタル資産の稼働率が期初から好調に推移したことなどから、セグメント利益は前年同期比187.3%増の5億円となりました。」

    レンタル資産の稼働率好調により、レンタル資産投資に伴うコスト負担があるなかでもセグメント利益は前年同期比187.3%増となり、利益への影響が補われた。
  17. FY2019対処有価証券報告書

    「損益面では、積極的なレンタル資産への投資の継続によって減価償却費が増加しましたが、売上高の増加によってこれを補い、セグメント利益は前期比35.8%増の3億10百万円となりました。」

    レンタル資産投資に伴う減価償却費の増加は続いたが、売上高の増加で補われ、レンタル関連事業のセグメント利益は前期比35.8%増となった。
  18. FY2019-Q3対処有価証券報告書

    「損益面では、積極的なレンタル資産への投資継続によって減価償却費が増加したものの、売上高の増加によってセグメント利益は前年同期比12.4%増の4億50百万円となりました。」

    レンタル資産投資の継続に伴う減価償却費の増加は発生したが、売上高の増加によりセグメント利益は前年同期比12.4%増となり、利益への影響は補われた。
  19. FY2019-Q2顕在化有価証券報告書

    「損益面では、積極的なレンタル資産への投資継続によって減価償却費が増加したため、セグメント利益は前年同期比22.8%減の1億74百万円となりました。」

    レンタル資産投資に伴う減価償却費の増加が、レンタル関連事業のセグメント利益を前年同期比22.8%減少させる要因として当四半期に実績化した。
  20. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「損益面では、積極的なレンタル資産への投資の継続によって減価償却費は増加しましたが、売上高の増加によってセグメント利益は前年同期比195.0%増の1億28百万円となりました。」

    レンタル資産投資の継続に伴う減価償却費の増加は続いたが、売上高の増加によりセグメント利益は前年同期比195.0%増となり、コスト増の利益への影響は当四半期には補われた。
  21. FY2018顕在化有価証券報告書

    「損益面では、需要増に対応した積極的なレンタル資産への投資によって減価償却費が増加したため、セグメント利益は前期比13.2%減の2億28百万円となりました。」

    レンタル資産への積極投資に伴う減価償却費の増加が、レンタル関連事業のセグメント利益を前期比13.2%減少させる要因として通期実績に現れた。
  22. FY2018-Q3対処有価証券報告書

    「損益面では、需要増に対応した積極的なレンタル資産への投資による減価償却費の増加を増収効果で補い、セグメント利益は前年同期比1.6%増の4億1百万円となりました。」

    レンタル資産投資に伴う減価償却費の増加は続いたが、増収効果で補われ、レンタル関連事業のセグメント利益は前年同期比1.6%増となった。
  23. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「積極的なレンタル資産への投資により減価償却費は増加しましたが、売上高の増加によってセグメント利益は前年同期の16百万円の損失から59百万円増の43百万円となりました。」

    レンタル資産への投資に伴う減価償却費の増加は続いているが、当四半期は売上高の増加によりセグメント利益が黒字化した。
  24. FY2017顕在化有価証券報告書

    「今後の需要増に対応すべく積極的なレンタル資産への投資を行ったことによる減価償却費の増加や、同業者間の受注競争の激化などにより売上総利益率が低下した結果、セグメント利益は前期比63.0%減の2億63百万円となりました。」

    レンタル資産投資に伴う減価償却費の増加と受注競争激化が、粗利益率低下およびセグメント利益減少として通期実績に現れた。
  25. FY2017-Q3顕在化有価証券報告書

    「損益面では、レンタル資産に係る減価償却費の増加や施工費や運送コストの上昇により売上総利益率が低下した結果、セグメント利益が前年同期比52.7%減の3億94百万円となりました。」

    レンタル資産の減価償却費、施工費、運送コストの上昇が売上総利益率の低下とレンタル関連事業の利益減少として実際に発生した。
一緒に動いた変遷

「米ドル建て海外仕入れによる為替変動リスク」は、この変遷が動いた30回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

10108765★123456
  1. ★この変遷
  2. 1米ドル建て海外仕入れによる為替変動リスク10回
  3. 2鋼材・原材料価格および運送コストの上昇10回
  4. 3世界経済減速と金融市場の不透明感8回
  5. 4建設需要の減少・価格変動リスク7回
  6. 5消防無線デジタル化需要の一巡6回
  7. 6販売費及び一般管理費の増加による利益圧迫5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アルインコの次の決算発表は2026-10-20の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-17の決算説明資料で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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