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アルインコ(5933)・リスク前進

消防無線デジタル化需要の一巡

FY2017-Q1に初出。20回の記載のうち9回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018-Q2。直近の記載は2026-10-20。

20記載
11年にわたる
7うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2018-Q2 – 2026-07-172016: 220162017: 420172018: 120182019: 020192020: 320202021: 120212022: 020222023: 020232024: 020242025: 120252026: 82026
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消防・救急無線デジタル化需要の一巡2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社

アルインコがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「2016年5月末を期限としてデジタル化された消防無線の更新需要によって、消防無線が前期比145.9%増となり売上高の増加を牽引しました。」

    消防無線の更新需要が本格化し、販売は前期比145.9%増となって電子機器関連事業の売上高を牽引した。
  2. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「2016年5月末を期限としてデジタル化された消防無線の更新需要が本格化する兆しが生じており、更新需要向けに開発した無線機が販売を伸ばした結果、消防無線が前年同期比205.5%増となり売上高を牽引しました。」

    消防無線デジタル化需要の一巡後に、更新需要が本格化する兆しが生じ、消防無線の販売は前年同期比205.5%増となった。
  3. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「防災行政無線の販売が大きく伸びたほか、ここ数年注力してきた無線モジュール製品の販売が順調に拡大しました。」

    消防無線デジタル化需要の一巡後における電子機器関連事業の需要減少を、防災行政無線および無線モジュール製品の販売拡大が補う状況が続いた。
  4. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「防災行政無線は新型コロナウイルス感染症拡大によるサプライチェーンへの影響を一時的に受けたものの販売が回復した結果、飲食店などの営業自粛による投資意欲減退の影響を受けた特定小電力無線などの販売低調を補うことができました。」

    防災行政無線は一時的なサプライチェーン影響を受けたものの販売が回復し、他の無線機販売の低調を補った。
  5. FY2020対処有価証券報告書

    「前期から繰り越された防災行政無線の納入が始まりました。」

    消防無線デジタル化需要の一巡後に残っていた電子機器関連事業の需要減少要因について、繰り越し案件の納入開始が確認された。
  6. FY2020-Q3対処有価証券報告書

    「情報通信分野に向けた取り組みを進めている無線モジュールの拡販が進みました。」

    消防無線デジタル化需要の一巡に関する新たな悪化記載はなく、情報通信分野向け無線モジュールの拡販が進んだとされた。電子機器関連事業の売上高も前年同期比3.8%増となった。
  7. FY2018-Q3対処有価証券報告書

    「当事業の売上高は、前年同期比4.8%増の27億35百万円となりました。主力商品である特定小電力無線機や業務用無線機の新製品の販売が期初から好調に推移したほか、防災行政無線の受注も堅調に推移しました。損益面では、新製品販売などの増収効果によってセグメント利益は前年同期比14.7%増の1億2百万円となりました。」

    消防無線デジタル化需要の一巡による影響が残るなか、特定小電力無線機・業務用無線機の新製品販売と防災行政無線の受注により、電子機器関連事業の売上高・利益が増加した。
  8. FY2018-Q2対処有価証券報告書

    「前年5月末にデジタル化への移行期限を迎えた消防無線機の売上減少による利益率の低下を新製品販売などの増収効果で補い、セグメント利益は前年同期比25.8%増の71百万円となりました。」

    消防無線デジタル化期限到来による販売減少と利益率低下は継続したが、特定小電力無線機・業務用無線機の新製品販売などで影響を補い、セグメント利益は増加した。
  9. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「前年5月末にデジタル化への移行期限を迎えた消防無線機の売上減少による利益率の低下により、セグメント利益は前年同期比23.9%減の45百万円となりました。」

    消防無線のデジタル化期限到来による販売減少と利益率低下が、当四半期にも継続して記載された。
  10. FY2017顕在化有価証券報告書

    「消防無線のデジタル化が平成28年5月に期限を迎え、デジタル消防無線機関連の販売が減少したことによるものです。損益面では、売上高の減少によりセグメント利益は前期比83.6%減の1億13百万円となりました。」

    消防無線デジタル化需要の一巡が通期で売上高21.9%減、セグメント利益83.6%減として実績化した。
  11. FY2017-Q3顕在化有価証券報告書

    「当事業の売上高は、前年同期比26.5%減の26億10百万円となりました。消防無線のデジタル化が期限を迎えたことからデジタル消防無線機関連の販売が減少しました。損益面では、売上高の減少によりセグメント利益が前年同期比85.1%減の89百万円となりました。」

    消防無線デジタル化の期限到来による需要一巡が、第3四半期累計でも売上高26.5%減、セグメント利益85.1%減として実績化した。
  12. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「消防無線のデジタル化が期限を迎えたことからデジタル消防無線機関連の販売が減少しました。」

    消防無線デジタル化の期限到来により販売が減少したという需要一巡の状況が、上半期にも引き続き記載されている。
  13. FY2017-Q1顕在化有価証券報告書

    「消防無線のデジタル化が本年5月に期限を迎えたことからデジタル消防無線機関連の販売が減少しました。」

    消防無線のデジタル化期限到来により、電子機器関連事業のデジタル消防無線機販売が実際に減少したと記載されている。
一緒に動いた変遷

「米ドル建て海外仕入れによる為替変動リスク」は、この変遷が動いた20回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

876444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1米ドル建て海外仕入れによる為替変動リスク8回
  3. 2独創的商品の市場シェア拡大7回
  4. 3レンタル資産の減価償却費・施工費・運送コストの上昇6回
  5. 4建設需要の減少・価格変動リスク4回
  6. 5巣ごもり需要を取り込んだフィットネス機器・DIY向けアルミ製品の販売拡大4回
  7. 6安定配当と連結配当性向30%以上4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アルインコの次の決算発表は2026-10-20の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-20の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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