Komori
決算説明資料5933アルインコ建設・資材

2027年3月期第2四半期 決算説明会資料

2027年3月期第2四半期は、売上高と営業利益が前年同期を上回り、2Q予想も達成した。一方、為替差損などの影響で経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期を下回り、2Q予想にも届かなかった。

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1275
百万円(売上高の前年同期比増加額)
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この資料の中身

決算説明資料2027年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 13 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高33,024百万円+4.0%
営業利益1,407百万円+12.0%
経常利益1,317百万円-7.4%
純利益897百万円-2.4%親会社株主に帰属する中間純利益
営業利益率4.3%
通期業績予想
売上高
65,200百万円
営業利益
3,000百万円
経常利益
3,200百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
2,150百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高50.7%
営業利益46.9%
経常利益41.2%
親会社株主に帰属する当期純利益41.7%
建設機材関連売上高57.1%
建設機材関連セグメント利益65.6%
レンタル関連売上高49.6%
レンタル関連セグメント利益60.0%
住宅機器関連売上高44.2%
電子機器関連売上高43.1%
全社合計売上高50.7%
全社合計セグメント利益41.2%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高と営業利益は2Q予想を達成。経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益は2Q予想未達。通期の売上高進捗は順調だが、利益項目はやや遅れ。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高建設機材関連 +1397百万円、レンタル関連 +486百万円、住宅機器関連 -457百万円、電子機器関連 -149百万円
経常利益建設機材 +538百万円、レンタル +118百万円、住宅機器 -365百万円、電子機器 -140百万円、為替ヘッジ +72百万円、外貨建資産等評価益 -247百万円、その他 -80百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
想定為替レート1ドル=150円
新しい施策
  • RFID/NFCハイブリッド型仮設機材管理システム『ミルタグ』の展開本格化
  • 株式会社KK Generationとの『(仮称)AI積算』共同開発、2027年春頃の市場投入を目指す
  • DX認定事業者の取得
  • 兵庫工場への約8億円のフック付き足場板自動生産ライン増設
  • フィットネス関連製品の業務用販路拡大
  • 無線機レンタル事業の本格化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 新ラインの生産能力増加率25%
  • 自己資本比率43.8%
    前年同期比前期比△2.0ポイント
  • D/Eレシオ0.92倍
  • 建設機材関連の中高層市場シェアNo.1
  • ホームフィットネス機器市場シェアNo.1
セグメント別実績
建設機材関連
売上高
14,352百万円+10.8%
セグメント利益
1,569百万円+55.5%
レンタル関連
売上高
9,313百万円+5.5%
セグメント利益
696百万円+20.5%
住宅機器関連
売上高
6,807百万円-6.3%
セグメント利益
-415百万円
電子機器関連
売上高
2,550百万円-5.6%
セグメント利益
-358百万円
調整
セグメント利益
-174百万円
中期経営計画の目標
レンタル資産投資70億円
新製品開発投資・生産性向上・能力増強投資55億円
M&A関連投資30億円
人的資本・DX投資10億円
合計165億円
目標年度2027年3月期
実績との対比2027年3月期2Qまでの実績合計126.8億円、進捗率76.8%
財務目標
自己資本比率実績43.8%
D/Eレシオ実績0.92倍
市場規模・シェア
建設投資額2027年度見通し:政府57.5兆円、民間28.8兆円
中高層市場シェア建設機材関連の新型足場アルバトロス No.1
ホームフィットネス機器市場シェアNo.1
デジタル消防受令機・車載型デジタル簡易無線機市場シェアNo.1
従業員数
人数連結1,486名、単体781名
年間配当
1株当たり年間配当額45円(予想)
中間22円
期末23円(予想)
配当性向
率40%目標
2027年3月期予想41.8%
自己株式取得
取得枠金額10億円(上限)
取得枠株数110万株(上限)
期間2026年5月7日から2027年4月27日まで
2026年9月30日現在の取得実績586,400株、629,865,600円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2027年3月期 第2四半期
売上高33,024百万円(前年比 +4.0%)
営業利益1,407百万円(前年比 +12.0%)
経常利益1,317百万円(前年比 -7.4%)
純利益897百万円(親会社株主に帰属する中間純利益)(前年比 -2.4%)
営業利益率4.3%
通期業績予想売上高 65,200百万円 / 営業利益 3,000百万円 / 経常利益 3,200百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 2,150百万円
通期予想に対する進捗率売上高 50.7% / 営業利益 46.9% / 経常利益 41.2% / 親会社株主に帰属する当期純利益 41.7% / 建設機材関連売上高 57.1% / 建設機材関連セグメント利益 65.6% / レンタル関連売上高 49.6% / レンタル関連セグメント利益 60.0% / 住宅機器関連売上高 44.2% / 電子機器関連売上高 43.1% / 全社合計売上高 50.7% / 全社合計セグメント利益 41.2%
計画に対する自己評価売上高と営業利益は2Q予想を達成。経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益は2Q予想未達。通期の売上高進捗は順調だが、利益項目はやや遅れ。
セグメント別実績建設機材関連 売上高 14,352百万円(前年比 +10.8%) / セグメント利益 1,569百万円(前年比 +55.5%) / レンタル関連 売上高 9,313百万円(前年比 +5.5%) / セグメント利益 696百万円(前年比 +20.5%) / 住宅機器関連 売上高 6,807百万円(前年比 -6.3%) / セグメント利益 -415百万円 / 電子機器関連 売上高 2,550百万円(前年比 -5.6%) / セグメント利益 -358百万円 / 調整 売上高 非開示 / セグメント利益 -174百万円
増減要因の内訳売上高 建設機材関連 +1397百万円、レンタル関連 +486百万円、住宅機器関連 -457百万円、電子機器関連 -149百万円 / 経常利益 建設機材 +538百万円、レンタル +118百万円、住宅機器 -365百万円、電子機器 -140百万円、為替ヘッジ +72百万円、外貨建資産等評価益 -247百万円、その他 -80百万円
主要KPI指標名 新ラインの生産能力増加率 / 値 25% / 前年同期比 非開示、指標名 自己資本比率 / 値 43.8% / 前年同期比 前期比△2.0ポイント、指標名 D/Eレシオ / 値 0.92倍 / 前年同期比 非開示、指標名 建設機材関連の中高層市場シェア / 値 No.1 / 前年同期比 非開示、指標名 ホームフィットネス機器市場シェア / 値 No.1 / 前年同期比 非開示
従業員数人数 連結1,486名、単体781名 / 期中の増減 非開示 / 採用計画 非開示
業績見通しの前提想定為替レート 1ドル=150円
中期経営計画の目標レンタル資産投資 70億円 / 新製品開発投資・生産性向上・能力増強投資 55億円 / M&A関連投資 30億円 / 人的資本・DX投資 10億円 / 合計 165億円 / 目標年度 2027年3月期 / 実績との対比 2027年3月期2Qまでの実績合計126.8億円、進捗率76.8%
財務目標自己資本比率 実績43.8% / D/Eレシオ 実績0.92倍 / ROE 非開示 / ROIC 非開示
年間配当1株当たり年間配当額 45円(予想) / 中間 22円 / 期末 23円(予想)
配当性向率 40%(目標) / 2027年3月期予想 41.8% / 総還元性向 非開示 / DOE 非開示
自己株式取得取得枠金額 10億円(上限) / 取得枠株数 110万株(上限) / 期間 2026年5月7日から2027年4月27日まで / 2026年9月30日現在の取得実績 586,400株、629,865,600円
市場規模・シェア建設投資額 2027年度見通し:政府57.5兆円、民間28.8兆円 / 中高層市場シェア 建設機材関連の新型足場アルバトロス No.1 / ホームフィットネス機器市場シェア No.1 / デジタル消防受令機・車載型デジタル簡易無線機市場シェア No.1
新しい施策RFID/NFCハイブリッド型仮設機材管理システム『ミルタグ』の展開本格化、株式会社KK Generationとの『(仮称)AI積算』共同開発、2027年春頃の市場投入を目指す、DX認定事業者の取得、兵庫工場への約8億円のフック付き足場板自動生産ライン増設、フィットネス関連製品の業務用販路拡大、無線機レンタル事業の本格化
この書類が述べていない項目(9件)
売上総利益率販管費当四半期3か月の実績単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

仮設機材の販売とレンタルの連携強化、新設した営業本部による事業部間連携の拡大、新型足場「アルバトロス」の販売増などにより売上高・営業利益が増加した。経常利益は外貨建て資産等の評価額減少や為替差損の影響で減少し、住宅機器・電子機器セグメントは減収減益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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