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アルインコ(5933)・目標前進

防災行政無線の受注増加

FY2020に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2021-Q3。

4記載
2年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020前進FY2021-Q1 – FY2021-Q32020: 320202021: 12021
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次世代通信・放送インフラ機器需要への対応8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「防災行政無線の販売が大きく伸びたほか、ここ数年注力してきた無線モジュール製品の販売が順調に拡大しました。」

    防災行政無線の販売拡大と、無線モジュール製品の販売拡大が実績として確認された。
  2. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「防災行政無線は新型コロナウイルス感染症拡大によるサプライチェーンへの影響を一時的に受けたものの販売が回復した結果、飲食店などの営業自粛による投資意欲減退の影響を受けた特定小電力無線などの販売低調を補うことができました。」

    防災行政無線の販売がサプライチェーン影響から回復し、受注増加を目指す事業の販売実績が進展した。
  3. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「防災行政無線は防災意識の高まりによって堅調な需要が継続しており、製品の納入は第2四半期から本格化し、当期の業績に寄与する見込みです。」

    防災行政無線の受注増加を目指す方針に対し、第2四半期から納入を本格化し当期業績への寄与を見込む段階へ進んだ。
  4. FY2020初出有価証券報告書

    「電子機器関連事業においては、総務省が全国に普及を図る防災行政無線の受注増を図るとともに、IP無線をはじめネットワーク通信設備と無線機との融合を図る新製品群の開発に取り組んでまいります。」

    防災行政無線について、全国普及を背景に受注増加を図る目標が初めて明示された。
一緒に動いた変遷

「防災行政無線の納入時期ずれによる電子機器関連事業の減収」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

32222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1防災行政無線の納入時期ずれによる電子機器関連事業の減収3回
  3. 2米ドル建て海外仕入れによる為替変動リスク2回
  4. 3消防無線デジタル化需要の一巡2回
  5. 4レンタル資産の減価償却費・施工費・運送コストの上昇2回
  6. 5eコマース向け新製品の供給2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アルインコの次の決算発表は2026-10-20の予定です。 決算プレビューを見る
防災行政無線の受注増加|アルインコ(5933)の変遷 | Komori