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アルインコ(5933)・施策通期損益実績の更新

双福鋼器株式会社の買収による物流保管設備分野への進出

FY2017に初出。21回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2026。

21記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q1 – FY2018その他FY2019-Q2 – FY2020-Q3前進FY2022前進FY2025-Q1 – FY20252017: 320172018: 320182019: 220192020: 220202021: 420212022: 120222023: 120232024: 320242025: 120252026: 12026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026通期損益実績の更新有価証券報告書

    「双福鋼器㈱については、売上高(連結会社間の内部売上高を除く。)の連結売上高に占める割合が10%を超えております。主要な損益情報等 (1)売上高    7,336,347千円(2)経常利益   824,321千円(3)当期純利益   562,572千円」

    双福鋼器の売上高は73億3634万円、経常利益は8億2432万円、当期純利益は5億6257万円となり、連結売上高の10%超を占める状況が更新された。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「双福鋼器㈱については、売上高(連結会社間の内部売上高を除く。)の連結売上高に占める割合が10%を超えております。主要な損益情報等 (1)売上高 7,453,683千円 (2)経常利益 876,026千円 (3)当期純利益 587,375千円」

    完全子会社化後の双福鋼器は連結売上高の10%超を占め、売上高74億5368万円、経常利益8億7602万円となり、買収後の事業寄与がさらに具体化した。
  3. FY2025-Q1前進有価証券報告書

    「物流倉庫向けのラックは期初から受注が順調に積み上がる状況で売上高が前年同期比で増加しました。」

    前期に受注規模の小型化で販売が減少していた物流倉庫向けラックについて、期初から受注が積み上がり、売上高が前年同期比で増加した。
  4. FY2024通期販売減少の確認有価証券報告書

    「物流倉庫向けのラック販売は受注規模が小型化したことから数量ベースで減少し、売上高は前期比13.0%減少しました。」

    双福鋼器に関連する物流倉庫向けラックは、受注規模の小型化により数量が減少し、通期売上高は前期比13.0%減となった。
  5. FY2024-Q3ラック販売減少幅の更新有価証券報告書

    「物流倉庫向けラックの販売は、受注規模が小型化したことから数量ベースで減少し売上高は前年同期比20.7%減少しました。」

    物流倉庫向けラックは受注規模の小型化により数量が減少し、売上高は前年同期比20.7%減少した。
  6. FY2024-Q2ラック販売の減少有価証券報告書

    「物流倉庫向けラックの販売は、受注規模が小型化したことから数量ベースで減少し売上高は前年同期比17.1%減少しました。」

    双福鋼器に関連する物流倉庫向けラックについて、受注規模の小型化により数量・売上高が減少した。
  7. FY2022前進有価証券報告書

    「双福鋼器㈱については、売上高(連結会社間の内部売上高を除く。)の連結売上高に占める割合が10%を超えております。主要な損益情報等 (1)売上高 6,006,414千円 (2)経常利益 454,974千円 (3)当期純利益 297,849千円」

    完全子会社化後の双福鋼器は連結売上高の10%超を占め、売上高60億0641万円、経常利益4億5497万円となり、事業寄与が具体化した。
  8. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「また、物流倉庫向けラックの販売も引き続き好調に推移しました。」

    完全子会社化後の双福鋼器における物流倉庫向けラック販売の好調が継続した。
  9. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「また、物流倉庫向けラックの販売も引き続き好調に推移しました。」

    双福鋼器の主要な物流倉庫向けラック販売の好調が継続した。
  10. FY2021前進有価証券報告書

    「子会社の双福鋼器㈱においては、次世代物流保管システム向けにラックの販売が好調に推移し、売上高は過去最高を記録しました。」

    完全子会社化後の双福鋼器で、次世代物流保管システム向けラックの売上高が過去最高となり、買収後の事業寄与が進展した。
  11. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「子会社の双福鋼器株式会社においては、次世代物流保管システム向けにラックの販売が引き続き好調に推移しました。」

    完全子会社化後も、双福鋼器の次世代物流保管システム向けラック販売の好調が継続した。
  12. FY2021-Q1達成有価証券報告書

    「双福鋼器株式会社はすでに当社の連結子会社でありますが、当社グループ内における一層の連携により、今後さらに拡大する物流システム機器市場への一層の対応を通じて企業価値の向上を図ることを目的とし、同社の株式49%を追加取得し、完全子会社といたしました。」

    双福鋼器の残る49%を2020年6月29日に追加取得し、議決権100%の完全子会社化が完了した。取得原価は15億円と記載された。
  13. FY2020-Q3買収後の販売好調の継続有価証券報告書

    「また、子会社の双福鋼器㈱においても物流倉庫向けラックの販売が好調でした。」

    双福鋼器について、子会社化後も物流倉庫向けラックの販売好調が続いていることが確認された。
  14. FY2020-Q1買収後の販売好調の継続有価証券報告書

    「また、子会社の双福鋼器㈱の売上高も物流関連の自動倉庫向けラックの販売が好調に推移しました。」

    双福鋼器について、買収後も物流関連の自動倉庫向けラックの販売が好調に推移したことが確認された。
  15. FY2019買収後の販売増加の確認有価証券報告書

    「また、子会社の双福鋼器株式会社の売上高も、高精度で耐震性に優れた物流倉庫向けラックが、eコマースの拡大を背景に、流通業や工場等におけるマテハン投資の好調を受けて前期に比べて増加しました。」

    双福鋼器について、物流倉庫向けラックの販売がeコマース拡大や流通業・工場等のマテハン投資を背景に前期比で増加した。
  16. FY2019-Q2買収後の販売好調の確認有価証券報告書

    「前期から連結子会社となった双福鋼器株式会社において物流関連設備の販売が好調に推移しました。」

    双福鋼器の買収後、物流関連設備の販売が引き続き好調であることが確認された。建設機材関連事業の売上高は前年同期比9.2%増となった。
  17. FY2018前進有価証券報告書

    「当事業の売上高は、前期比31.9%増の177億98百万円となりました。社会インフラの改修整備や首都圏での大型建築工事の本格化による建設需要の高まりなどにより新型足場「アルバトロス」に加え幅広い製品の販売が好調に推移するとともに、子会社化した双福鋼器株式会社の売上高も寄与し、前期を大きく上回りました。」

    双福鋼器の子会社化後の売上高寄与が通期で確認され、建設機材関連事業の売上高は前期比31.9%増となった。
  18. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当事業の売上高は、前年同期比29.0%増の129億8百万円となりました。社会インフラの改修整備や首都圏での大型建築工事の本格化による建設需要の高まりなどにより、新型足場「アルバトロス」に加え幅広い製品の販売が好調に推移しました。また、子会社化した双福鋼器株式会社の売上高も増収に寄与しました。」

    双福鋼器の子会社化後の売上高寄与が第3四半期累計でも確認され、建設機材関連事業の売上高は前年同期比29.0%増となった。
  19. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当事業の売上高は、前年同期比23.3%増の85億45百万円となりました。社会インフラの改修整備や耐震・リフォーム工事などの需要は引き続き堅調で新型足場「アルバトロス」やアルミ作業台などの販売が好調に推移するとともに、子会社化した双福鋼器株式会社の売上高も増収に寄与しました。」

    双福鋼器は第1四半期から連結に組み込まれ、第2四半期累計では建設機材関連事業の売上高増加に寄与した。買収後の事業上の寄与が具体的に確認された。
  20. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「平成29年3月31日 取得した議決権比率 51%」

    双福鋼器の51%取得が当四半期から連結に反映され、平成29年4月1日から5月31日までの業績が取り込まれた。取得に伴うのれん739,161千円は8年間で均等償却され、買収の事業運営・会計上の組み込みが具体化した。
  21. FY2017初出有価証券報告書

    「当社は、平成29年3月7日開催の取締役会決議に基づき、双福鋼器株式会社の株式を取得し連結子会社としました。今回の株式取得により、当社グループの事業に新たな事業分野が加わることとなり、当社グループ全体にとっては、事業基盤の拡充によって幅広い分野においてシナジー効果が見込まれ、今後の業績や企業価値の向上に寄与するものと考えております。取得後の議決権比率 51%。取得原価 1,200,000千円。」

    物流保管設備機器・鋼製床材を扱う双福鋼器を平成29年3月31日付で議決権51%取得により子会社化し、新たな事業分野とシナジー効果を見込んでいる。
一緒に動いた変遷

「米ドル建て海外仕入れによる為替変動リスク」は、この変遷が動いた21回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1米ドル建て海外仕入れによる為替変動リスク5回
  3. 2建設需要の減少・価格変動リスク5回
  4. 3顧客ニーズに密着した高付加価値品の開発4回
  5. 4保有機材の構成最適化と稼働率の季節変動抑制による収益性向上4回
  6. 5仮設機材施工および製品の安全管理強化4回
  7. 6東電子工業株式会社の買収による電子機器関連事業の拡張3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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