サステナビリティ委員会によるグループ横断管理
FY2022に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
- FY2026前進有価証券報告書
「「サステナビリティ委員会」を原則として四半期に1回開催し、地球環境保全、人権尊重、働き方改革、ジェンダーにおける平等、ガバナンスなど、サステナビリティに関わる課題に対してグループ全体の方針等の審議や推進に取り組んでいます。 <サステナビリティ委員会 2025年度 主な審議事項> 第1回 ・ESGマテリアリティKPIと2024年度実績 ・エンゲージメント向上への取り組み ・サステナビリティ開示基準(SSBJ基準)対応への方向性 第2回 ・CO2排出量の第三者検証および2024年度実績 ・健康経営への取り組み ・リスク対策およびコンプライアンス研修実施状況の進捗 第3回 ・エンゲージメントサーベイの実施報告および今後の提案 ・サステナビリティ開示基準(SSBJ基準)対応への方向性 ・コンプライアンス月間、BCP訓練の実施報告 第4回 ・有価証券報告書におけるサステナビリティ情報の拡充 ・ESGインデックス/外部評価の報告 ・リスク対策およびコンプライアンス研修実施状況の進捗」
サステナビリティ委員会を四半期開催の方針に基づき実際に4回運用し、KPI、CO2第三者検証、健康経営、エンゲージメント、開示、リスク対策等を審議した。 - 2026-06-01前進株主総会
「「サステナビリティ委員会」は、グローバル事業部門も参加し四半期に一度開催して、当社グループのリスクやコンプライアンス課題を報告・審議しています。」
サステナビリティ委員会によるグループ横断管理について、グローバル事業部門の参加と四半期開催を運用状況として示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「サステナビリティの実践を通じて中長期的な企業価値向上を図るため、「サステナビリティ委員会」を原則として四半期に1回開催し、地球環境保全、人権尊重、働き方改革、ジェンダーにおける平等、ガバナンスなど、サステナビリティに関わる課題に対してグループ全体の方針等の審議や推進に取り組んでいます。」
サステナビリティ委員会を四半期開催のグループ横断管理機関として運用し、リスクマネジメントや取締役会への報告を含む体制を具体化している。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社グループが一体的にサステナビリティに関する活動を展開していくため、当社コーポレートコミュニケーション部を事務局とするサステナビリティ委員会を原則として四半期に1回開催することとし、グループの品質、リスクマネジメント、コンプライアンス、社会貢献等に加え、特に昨今重要度を増している地球環境保全、更には人権尊重、働き方改革、ジェンダーにおける平等など、サステナビリティ(地球規模での中長期的な持続可能性)に関わる課題にフォーカスをあて、グループ全体のサステナビリティ方針等の審議や推進に取り組んでおります。」
サステナビリティ委員会をグループ横断のリスクマネジメント・方針推進機関として設置し、原則四半期ごとの開催を予定している。