活力ある企業風土の構築
FY2017に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。11社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。
- FY2026前進有価証券報告書
「また年功序列型の人事評価制度から業績評価重視型の人事評価制度に改革するなど公平・公正な評価制度により、従業員のモチベーション向上を目指します。」
従業員のモチベーション向上に向け、年功序列型から業績評価重視型への人事評価制度改革を記載している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「また、計画的な人材育成や能力重視の評価基準など、社員のモチベーション向上に取組んでまいります。さらには、テレワーク、在宅勤務の実施により、子育て世代や介護が必要な世代に優しく、社員が働きやすい環境を整備して、人材の確保に努めていきます。」
計画的人材育成、能力重視の評価、柔軟な働き方、働きやすい環境整備による人材確保の方針を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「また、計画的な人材育成や能力重視の評価基準など、社員のモチベーション向上に取組んでまいります。さらには、テレワーク、在宅勤務の積極的導入により、子育て世代や介護が必要な世代に優しく、社員が働きやすい環境を積極的に整備して、人材の確保に努めていきます。」
計画的人材育成、能力重視の評価、テレワーク・在宅勤務、働きやすい環境整備による人材確保の方針を継続している。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「また、計画的な人材育成や能力重視の評価基準など、社員のモチベーション向上に取組んでまいります。さらには、テレワーク、在宅勤務の積極的導入により、子育て世代や介護が必要な世代に優しく、社員が働きやすい環境を積極的に整備して、人材の確保に努めていきます。」
活力ある企業風土の構築について、計画的人材育成、能力重視の評価、テレワーク・在宅勤務、働きやすさの整備、人材確保まで施策範囲を広げている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「また、人材能力を十分に発揮させる職場環境を築き、最大限のスピードをもって従業員が職務遂行できる経営を実践し、常に中長期的視野に立って強い経営基盤を構築して会社の持続的成長が図れるよう取り組んでまいります。」
前年度に具体表現が弱まった後も、人材能力を発揮できる職場環境と強い経営基盤の構築を継続して掲げている。 - FY2019後退有価証券報告書
「また、人材能力を十分に発揮させる職場環境を築き、最大限のスピードをもって従業員が職務遂行できる経営を実践し、常に中長期的視野に立って強い経営基盤を構築して会社の持続的成長が図れるよう取り組んでまいります。」
従来の強いリーダーシップ、挑戦する組織風土、成果実績主義による人材育成という具体的表現は再掲されず、職場環境と人材能力の発揮という表現に弱まっている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「経営戦略、目標を共有する強いリーダーシップのある管理者、チャレンジする活力ある組織風土と能力、成果実績主義による自立性と創造性に富んだ人材育成を目指してまいります。」
強いリーダーシップ、挑戦する組織風土、成果実績主義による人材育成を通じた活力ある企業風土の構築を再確認している。 - FY2017初出有価証券報告書
「経営戦略、目標を共有する強いリーダーシップのある管理者、チャレンジする活力ある組織風土と能力、成果実績主義による自立性と創造性に富んだ人材育成を目指してまいります。」
経営戦略・目標を共有する管理者、挑戦する組織風土、成果実績主義による人材育成を通じて活力ある企業風土を構築する目標を示している。