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アルメタックス(5928)・施策前進

成果実績主義による自立性・創造性ある人材育成

FY2017に初出。8回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

8記載
10年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017 – FY2018後退FY2019 – FY2022再掲FY20232017: 120172018: 120182019: 120192020: 020202021: 020212022: 120222023: 120232024: 020242025: 020252026: 32026
同じテーマの他社
組織風土改革と自律的行動を促す評価制度14社が書いているテーマ・逆風0社・追い風15社

アルメタックスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。11社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「人材育成においては、研修やOJTを通じて、次世代を担う人材の育成を推進し、成長機会の最大化を図ります。また年功序列型の人事評価制度から業績評価重視型の人事評価制度に改革するなど公平・公正な評価制度により、従業員のモチベーション向上を目指します。」

    研修・OJTによる人材育成に加え、業績評価重視型の人事評価制度への改革を具体的に記載している。
  2. FY2023再掲有価証券報告書

    「①社員の意識改革とモチベーション向上を図る人事制度を整備します。 ②計画的な人材育成のための教育制度等を充実させて、将来の会社を担う人材の育成を図ります。」

    従来の成果・能力を重視する人材育成方針を、人事制度、教育制度、モチベーション向上の施策として継続している。
  3. FY2022再定義有価証券報告書

    「また、計画的な人材育成や能力重視の評価基準など、社員のモチベーション向上に取組んでまいります。」

    従来の成果実績主義による自立性・創造性ある人材育成という表現から、計画的人材育成と能力重視の評価基準によるモチベーション向上へ表現を変更している。
  4. FY2019後退有価証券報告書

    「また、人材能力を十分に発揮させる職場環境を築き、最大限のスピードをもって従業員が職務遂行できる経営を実践し、常に中長期的視野に立って強い経営基盤を構築して会社の持続的成長が図れるよう取り組んでまいります。」

    成果実績主義による自立性・創造性ある人材育成という具体的施策は再掲されず、人材能力を発揮できる職場環境という一般的な表現に置き換わっている。
  5. FY2018再掲有価証券報告書

    「成果実績主義による自立性と創造性に富んだ人材育成を目指してまいります。」

    成果実績主義による自立性・創造性のある人材育成方針を継続している。
  6. FY2017初出有価証券報告書

    「成果実績主義による自立性と創造性に富んだ人材育成を目指してまいります。」

    成果実績主義を用いて、自立性と創造性に富む人材を育成する施策を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「新たな成長と経営体質の強化」は、この変遷が動いた8回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新たな成長と経営体質の強化3回
  3. 2製品保証引当金計上による利益への影響3回
  4. 3コスト構造の変革・総コスト削減2回
  5. 4販売体制の充実による販売拡大2回
  6. 5生産性向上・省人化設備の導入2回
  7. 6継続的な営業損失に伴う減損リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アルメタックスの次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-04の株主総会で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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