販売体制の充実による販売拡大
FY2016に初出。25回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載は2026-07-31。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。16社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに6社。
- 2026-07-31再掲決算
「EC販売の拡大や新規取引先の開拓に注力しましたが、住宅の新設着工戸数が戸建を中心に伸び悩むなか、想定以上に主力製品である新設住宅用建材及びリフォーム用建材の受注が減少し、前年同期を下回る結果となりました。」
EC販売の拡大と新規取引先の開拓を継続しているが、第1四半期の売上高は前年同期を下回った。 - FY2026前進有価証券報告書
「①営業推進部を新たに設置して、一般顧客・取引先様向け住宅用各種建材のEC販売(ネット販売)と新規取引先の開拓に注力いたしました。②施工部を新たに設置して、リフォーム工事の自社施工能力向上のため人員を増強するなどコスト削減と収益性向上に努めました。」
営業推進部と施工部を新設し、EC販売、新規取引先開拓、リフォーム工事の自社施工能力向上を進めた。 - FY2026-H1下期のリフォーム受注増加を期待有価証券報告書
「また、通期の業績予想につきましては、第3四半期以降も新築住宅向け建材の厳しい状況が続くと見込まれるものの、新築住宅向け建材は下げ止まり傾向にあり、また国の補助金の後追いもあって、リフォーム向け建材の受注増加が期待されます。」
新築住宅向け建材の厳しさが続く一方、下期は国の補助金の後追いもありリフォーム向け建材の受注増加を期待すると記載している。 - FY2025営業体制見直し強化を追加するも減収有価証券報告書
「営業体制の見直し強化による既存製品の受注堅持、新規取引先の獲得や新製品の更なる開発に注力してまいります。」
販売拡大策に営業体制の見直し強化を加えたが、通期販売高は82億9,600万円で前年同期比11.9%減となった。 - FY2025-H1販売高が前年同期を下回る有価証券報告書
「売上高につきましては、42億5千4百万円(前年同期は49億4千万円,13.9%減)となりました。」
販売拡大を目指す中で、当中間会計期間の売上高は前年同期比13.9%減となった。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「売上高につきましては、主力製品である新設住宅用建材が伸び悩むものの、リフォ-ム事業の受注増加により、ほぼ前年並みとなりました。」
リフォーム事業の受注増加による販売補完が続いている一方、新設住宅用建材の伸び悩みも継続している。 - FY2024-Q2リフォーム事業による販売補完が進展有価証券報告書
「売上高につきましては、主力製品である新設住宅用建材の受注が伸び悩んだものの、リフォーム事業が増加したことにより、ほぼ前年同期並みとなりました。」
新設住宅用建材の受注低迷をリフォーム事業の増加が補い、売上高は前年同期並みとなった。 - FY2024-Q1リフォーム事業による新設住宅減少の補完有価証券報告書
「主力製品である新設住宅用及びリフォーム用建材は、新設住宅着工件数が底堅く推移するなかで、新設住宅の減少傾向をリフォーム事業がこれを補うものの、全体として大幅な増加には至らず前年同期並みとなりました。」
販売拡大策に関して、リフォーム事業が新設住宅の減少傾向を補ったと記載している一方、全体としては大幅な増加に至らなかった。 - FY2023再掲有価証券報告書
「リフォーム分野では、大手住宅メーカー向けに集中し、更なる拡販に取組んでまいります。新規着工住宅関連事業では、エクステリア関連商品・インテリア商品などの新商品開発や新規販路開拓に積極的に取組んでまいります。」
リフォーム分野で大手住宅メーカー向け販売を拡大し、新築住宅関連では新商品開発と新規販路開拓を進める方針を継続している。 - FY2023-Q3リフォーム営業の進展と新設住宅用建材受注の伸び悩み有価証券報告書
「リフォーム用建材の営業活動は実を結びつつあるものの、厳しい経営環境が続いております。」
リフォーム用建材の営業活動に進展がある一方、新設住宅用建材の受注伸び悩みもあり、厳しい環境が続いている。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「主力製品である新設住宅用建材の受注が底堅く、リフォーム用建材の営業活動も実を結び、前年同期を上回ったものの大幅な増加には至らず、厳しい経営環境が続いております。」
新設住宅用建材の受注が底堅く推移し、リフォーム用建材の営業活動も実を結んだと記載している。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「リフォーム分野では、大手住宅メーカー向けに集中し、更なる拡販に取組んでまいります。新規着工住宅関連事業では、エクステリア関連商品・インテリア商品などの新商品開発や新規販路開拓に積極的に取組んでまいります。」
販売拡大策について、リフォーム分野での大手住宅メーカー向け集中、新商品開発、新規販路開拓を明示している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「次期以降におきましては、新型コロナウイルス感染症による影響が継続することが見込まれます。また、国内住宅着工戸数は引き続き減少傾向が続くものと見込まれますが、売上・収益の増加に向けて、既存製品の受注を堅持するとともに、新規取引先の獲得並びに新製品のさらなる開発に注力してまいります。」
既存製品の受注維持、新規取引先の獲得、新製品開発によって売上・収益の増加を目指す販売施策を継続している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「新設住宅着工戸数は引続き減少傾向が続き、厳しい経営環境となることが見込まれますが、新規取引先の獲得並びに新製品の開発に注力し、売上高の回復に努めてまいります。」
住宅着工戸数の減少を前提に、新規取引先の獲得と新製品開発によって売上高を回復する販売施策を継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「新設住宅着工戸数は引続き減少傾向が続くものと見込まれますが、新規取引先の獲得並びに新製品の開発に注力し、売上高の回復に努めてまいります。」
販売拡大策として、新規取引先の獲得と新製品開発に注力する方針を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「次期以降におきましては、新型コロナウイルス感染症による影響が加わり、国内住宅着工戸数は引き続き減少傾向が続くものと見込まれますが、売上・収益の増加に向けて、既存製品の受注を堅持するとともに、新規取引先の獲得並びに新製品のさらなる開発に注力してまいります。」
既存製品の受注維持、新規取引先の獲得、新製品開発による売上・収益拡大の販売施策を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「リフォーム分野では、現在、窓の交換がその大半を占めていますが、材料と工事を合わせて当社が受注している強みを生かし、新たな商材獲得に努めます。」
材料と工事の一括受注という強みを活用したリフォーム分野での商材拡大方針を継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「リフォーム分野では、現在、窓の交換がその大半を占めていますが、材料と工事を合わせて当社が受注している強みを生かし、新たな商材獲得に努めます。」
材料と工事の一括受注という強みを生かしたリフォーム分野での新たな商材獲得方針を継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「リフォーム分野では、現在、窓の交換がその大半を占めていますが、材料と工事を合わせて当社が受注している強みを生かし、新たな商材獲得に努めます。」
材料と工事の一括受注という強みを生かした新たな商材獲得の方針を継続している。 - FY2019-Q1引き上げ有価証券報告書
「リフォーム分野では、現在、窓の交換がその大半を占めていますが、材料と工事を合わせて当社が受注している強みを生かし、新たな商材獲得に努めます。」
販売拡大策として、材料と工事を一括受注する強みを活用し、リフォーム分野で新たな商材の獲得を目指す内容を追加している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「中期経営計画に基づき、新規取引先の獲得、新規製品の受注に努めるとともに、当社オリジナルの高付加価値製品の開発も進めてまいります。」
販売拡大に関して、新規取引先の獲得や新規製品の受注に努める方針を示している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「新商品開発、販売拡大、品質、コスト、CSに経営資源を集中し、収益基盤の確立を最重点に経営改革を進めてまいります。」
販売拡大を新商品開発、品質、コスト、CSへの経営資源集中と組み合わせた施策として継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「とりわけ、当社の基本方針を踏まえ、販売拡大、コスト競争力・新製品開発による付加価値の強化に努めるとともに、資産の効率化を図ってまいります。」
販売拡大と販売体制の充実を、成長・業績向上に向けた手段として位置付けている。