特定需要家への販売依存
FY2016に初出。34回の記載のうち24回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。80社中24社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに28社。
- FY2026対処有価証券報告書
「積水ハウス㈱ 3,977,844 50.4 セキスイハイム工業㈱ 809,648 10.3 積水ハウスリフォーム㈱ - -」
積水ハウスとセキスイハイム工業の販売割合は合計60.7%となった。積水ハウスリフォームは10%未満となり、前年度に10%超として開示されていた3社構成から変化している。 - 2026-05-15再掲ガバナンス
「当社のその他の関係会社である積水ハウス株式会社について、支配株主等に関する事項は、以下のとおりとなりますので、お知らせいたします。」
積水ハウス株式会社をその他の関係会社とし、議決権所有割合35.7%を開示している。人的関係はなく、資金・技術面で特に支援・交流を受ける関係はないとしている。 - FY2025主要販売先の構成・集中度を更新有価証券報告書
「積水ハウス㈱ 4,263,383 51.4 セキスイハイム工業㈱ 887,199 10.7 積水ハウスリフォーム㈱ 890,262 10.7」
積水ハウス、セキスイハイム工業、積水ハウスリフォームの3社がそれぞれ総販売実績の10%超となり、合計で72.8%を占める構成を開示している。 - FY2024対処有価証券報告書
「積水ハウス㈱ 4,938,220 52.4 セキスイハイム工業㈱ 1,056,439 11.2」
積水ハウスへの販売割合は56.5%から52.4%へ、セキスイハイム工業への販売割合は13.1%から11.2%へ低下し、主要2社合計も69.6%から63.6%へ低下している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
特定需要家への販売依存を含む主要リスクについて、発生または重要な変更はないと記載している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
特定需要家への販売依存を含む主要リスクについて、発生または重要な変更はないと記載している。 - FY2023主要販売先の構成変化有価証券報告書
「積水ハウス㈱ 5,454,462 56.5 セキスイハイム工業㈱ 1,273,701 13.1」
積水ハウスへの販売割合は前年度の55.9%から56.5%へ上昇した一方、セキスイハイム工業は14.6%から13.1%へ低下し、主要2社合計は70.5%から69.6%へ低下している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
特定需要家への販売依存を含む主要なリスクについて、発生または重要な変更はないと記載している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
特定需要家への販売依存を含む主要なリスクについて、発生または重要な変更はないと記載している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
特定需要家への販売依存を含む主要なリスクについて、発生または重要な変更はないと記載している。 - FY2022対処有価証券報告書
「積水ハウス㈱ 5,336,738 55.9 セキスイハイム工業㈱ 1,395,767 14.6」
主要2社への販売割合は前年度の合計71.5%から70.5%へ低下し、販売集中度がわずかに低下している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
特定需要家への販売依存を含む主要なリスクについて、発生または重要な変更はないと記載している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
特定需要家への販売依存について、主要なリスクの発生または重要な変更はないと記載している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
特定需要家への販売依存リスクについて重要な変更はないと記載している。 - FY2021悪化有価証券報告書
「積水ハウス㈱ 5,081,812 56.3 セキスイハイム工業㈱ 1,375,111 15.2」
積水ハウスへの販売割合は57.2%から56.3%へ低下した一方、セキスイハイム工業への販売割合は13.8%から15.2%へ上昇した。主要2社合計では71.0%から71.5%へ上昇し、販売集中が続いている。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
特定需要家への販売依存リスクについて、重要な変更はないと記載している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
特定需要家への販売依存について、重要な変更はないと記載している。 - FY2020悪化有価証券報告書
「積水ハウス㈱ 5,961,560 57.2 セキスイハイム工業㈱ 1,439,867 13.8」
積水ハウスへの販売割合は前年度の56.4%から57.2%へ、セキスイハイム工業への販売割合は12.4%から13.8%へ上昇し、主要販売先への集中がさらに高まっている。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
特定需要家への販売依存リスクについて、重要な変更はないと記載している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
特定需要家への販売依存リスクについて、重要な変更はないと記載している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
特定需要家への販売依存リスクについて、重要な変更はないと記載している。 - FY2019悪化有価証券報告書
「積水ハウス㈱ 6,244,977 56.4 セキスイハイム工業㈱ 1,374,419 12.4」
積水ハウスへの販売割合が前年度の55.4%から56.4%へ、セキスイハイム工業への販売割合が10.7%から12.4%へ上昇し、主要販売先への集中が強まっている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
特定需要家への販売依存リスクについて重要な変更はないと記載している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
特定需要家への販売依存リスクについて重要な変更はないと記載している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
事業等のリスクについて重要な変更はないと記載しており、特定需要家への販売依存リスクの変更は示されていない。 - FY2018悪化有価証券報告書
「積水ハウス㈱ 6,520,332 55.4 セキスイハイム工業㈱ 1,255,089 10.7」
積水ハウスへの販売割合が前年度の54.7%から55.4%に上昇し、セキスイハイム工業への販売も10.7%となっており、特定需要家への販売集中が数値で示されている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
特定需要家への販売依存リスクについて重要な変更は示されていない。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
事業等のリスクについて重要な変更はないと記載しており、特定需要家への販売依存リスクの変更は示されていない。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
事業等のリスクについて重要な変更はないと記載しており、特定需要家への販売依存リスクの変更は示されていない。 - FY2017再掲有価証券報告書
「積水ハウス㈱ 6,603,554 54.7」
積水ハウスへの販売高が当期総販売高の54.7%を占め、特定需要家への販売依存が継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
特定需要家への販売依存リスクについて重要な変更は示されていない。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
事業等のリスクについて重要な変更はないと記載しており、特定需要家への販売依存リスクの変更は示されていない。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
事業等のリスクについて重要な変更はないと記載しており、特定需要家への販売依存リスクの変更は示されていない。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社の主要な販売先は大手プレハブ住宅会社を中心とする特定需要家であり、その特定需要家の売上動向により、当社の経営成績・財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
当期の販売実績では積水ハウス株式会社が53.6%、積水ハウスリフォーム株式会社が11.2%を占めており、販売先集中が数値でも示されている。