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アルメタックス(5928)・リスク再掲

大型断熱試験装置・自動化生産ライン導入に伴う固定費増加と利益への影響

FY2018-Q3に初出。10回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2024-Q3。

10記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2019 – FY2020対処FY2022-Q1 – FY2022-Q32018: 420182019: 220192020: 120202021: 120212022: 120222023: 020232024: 1
同じテーマの他社
生産能力増強に伴う先行固定費・人員費負担32社が書いているテーマ・逆風32社・追い風1社

アルメタックスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。15社中8社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている32社のうち14社を表示しています。上の文は32社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    設備導入に伴う固定費増加と利益への影響を含む主要リスクについて、発生または重要な変更はないと記載している。
  2. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「収益につきましては、生産性の改善及び総費用の削減に継続して取り組んだ成果に前期に実施した減損の効果も相まって、前年同期を大きく上回る結果となりました。」

    前期に実施した減損の効果が生産性改善・総費用削減の成果とともに収益改善に寄与したと記載している。
  3. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「収益におきましては、総費用の削減並びに生産性の改善に継続して取り組んだ成果に前期に実施した減損の効果も相まって、前年同期を大きく上回る結果となりました。」

    前期に実施した減損の効果が収益改善に寄与したと記載しており、過去に利益へ影響した固定資産関連負担の一部が緩和されたことを示している。
  4. FY2020悪化有価証券報告書

    「収益面につきましては、売上高の減少にともない固定費率が上昇したものの、業務効率化や費用の削減に取り組んだことにより前期実績を上回る結果となりましたが、営業利益につきましては赤字を計上することになりました。」

    売上減少に伴う固定費率上昇が続き、業務効率化・費用削減で収益面は改善したものの、営業損失が残ったと記載している。
  5. FY2019悪化有価証券報告書

    「また、売上高減少にともなう固定費率の上昇、製品仕様の多様化等による材料費率の増加、製品仕様の複雑化による生産効率の低下等により収益性が大幅に低下いたしました。」

    設備導入に伴う固定費増加に加え、売上減少による固定費率上昇、製品仕様の多様化・複雑化による材料費率上昇と生産効率低下が重なり、収益性が大幅に低下したと記載している。
  6. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「しかしながら、9月までの売上高の減少にともなう収益の減少に加え、前期下期に行った関東工場への省人化設備の導入や、滋賀工場への大型断熱試験装置の導入等により、減価償却費を含む固定費が増加し、減収減益となりました。」

    前期下期の設備導入による減価償却費を含む固定費増加が、売上減少に伴う収益減少とともに減収減益の要因となったと記載している。
  7. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「また、利益面については、費用の削減や生産の改善等による原価の低減に努めましたが、売上高減少にともなう収益の減少や前年下期に行った関東工場への省人化設備の導入、滋賀工場への大型断熱試験装置の導入等による固定費の増加を補うには至りませんでした。」

    省人化設備・大型断熱試験装置の導入による固定費増加が、売上減少とともに利益を押し下げ、原価低減努力では補えなかったと記載している。
  8. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「収益面では、昨年および今後の投資による減価償却費の増加および設備導入に伴う諸経費の増加により、投資効果が現れるまでの期間、収益面での大きな増加は見込めません。」

    前年度に発生した固定費増加による利益への影響が、今後の投資による減価償却費・諸経費の増加として、投資効果が現れるまで継続する見通しを示している。
  9. FY2018顕在化有価証券報告書

    「利益面では、将来を見据えて行った関東工場への省人化生産設備の導入、滋賀工場への大型断熱性能試験装置の導入等による固定費の増加や、新製品生産立上げ時の原価上昇等が大きく影響いたしました。」

    省人化生産設備や大型断熱性能試験装置の導入に伴う固定費増加、新製品立ち上げ時の原価上昇が利益に大きく影響したと、通期でも実際の影響を記載している。
  10. FY2018-Q3顕在化有価証券報告書

    「また、将来に向けた先行投資として行った大型断熱試験装置や自動化により省人化・効率化を進めた生産ラインの導入等に伴う固定費の増加等が、利益に影響いたしました。」

    先行投資としての装置・生産ライン導入に伴い固定費が増加し、利益に影響したという事象が実際に発生したと記載している。
一緒に動いた変遷

「製品保証引当金計上による利益への影響」は、この変遷が動いた10回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1製品保証引当金計上による利益への影響4回
  3. 2新たな成長と経営体質の強化3回
  4. 3社会構造変化・新築住宅市場縮小と競争激化3回
  5. 4特定需要家への販売依存3回
  6. 5コスト構造の変革・総コスト削減2回
  7. 6投資有価証券の市場変動・売却リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アルメタックスの次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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