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アルメタックス(5928)・方針前進

取引関係強化・株式安定化を目的とする投資株式保有

FY2016に初出。14回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2026。

14記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2016 – FY2019前進FY2020-Q1 – FY2020その他FY2021前進FY2023 – FY20252016: 120162017: 120172018: 120182019: 320192020: 120202021: 120212022: 020222023: 120232024: 120242025: 120252026: 32026
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政策保有株式による取引関係・営業政策656社が書いているテーマ・逆風0社・追い風596社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。135社中18社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの661件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「2026年4月24日開催の取締役会で、検証対象6銘柄のうち、保有目的及び収益性の観点から5銘柄については、保有が適切であると判断しました。残り1銘柄については、保有継続是非の判断の結果、保有効果が乏しく、かつ経済合理性に欠けると判断したため、売却等を行ってまいります。」

    検証対象6銘柄のうち5銘柄を保有適切と判断し、1銘柄について売却等を進める方針とした。当事業年度には1銘柄を売却し、売却価額9,866万5千円を計上している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「2025年5月14日開催の取締役会で、検証対象7銘柄のうち、保有目的及び収益性の観点から6銘柄については、保有が適切であると判断しました。但し6銘柄のうち1銘柄については持合い株式解消の観点より売却等を検討してまいります。残り1銘柄については、保有継続是非の判断の結果、保有効果が乏しく、かつ経済合理性に欠けると判断したため、売却等を行ってまいります。」

    検証対象7銘柄のうち6銘柄を保有適切と判断し、1銘柄は持合い解消、1銘柄は保有効果・経済合理性を理由に売却等を進める方針とした。実際に2銘柄を売却し、売却価額合計1億4,963万9千円を計上している。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「2024年5月10日開催の取締役会で、検証対象8銘柄のうち、保有目的及び収益性の観点から6銘柄については、保有が適切であると判断しました。残り2銘柄については、保有継続是非の判断の結果、保有効果が乏しく、かつ経済合理性に欠けると判断したため、売却等を行ってまいります。」

    投資株式8銘柄を検証し、6銘柄の保有継続と2銘柄の売却等を決定した。従来の「売却を検討」から、保有効果・経済合理性を踏まえた売却等の実施方針へ進んでいる。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「2023年5月12日開催の取締役会で、検証対象8銘柄のうち、保有目的及び収益性の観点から7銘柄については、保有が適切であると判断しました。残り1銘柄については、適切な時期に売却を検討しますが、当社の財務状況から当面は保有することとしました。」

    投資株式8銘柄を検証し、7銘柄を保有継続、1銘柄を売却検討とした。さらに、当事業年度には1銘柄を売却している。
  5. FY2021売却検討銘柄が増加有価証券報告書

    「2021年5月12日開催の取締役会で、検証対象9銘柄のうち、保有目的及び収益性の観点から7銘柄については、保有が適切であると判断しました。残り2銘柄については、適切な時期に売却を検討しますが、当社の財務状況から当面は保有することとしました。」

    投資株式9銘柄を検証し、7銘柄を保有継続、2銘柄を適切な時期に売却検討とした。前年度の8銘柄保有継続・1銘柄売却検討から、売却検討銘柄が増えている。
  6. FY2020前進有価証券報告書

    「2020年5月13日開催の取締役会で、検証対象9銘柄のうち、保有目的及び収益性の観点から8銘柄については、保有が適切であると判断しました。残り1銘柄については、適切な時期に売却を検討しますが、当社の財務状況から当面は保有することとしました。」

    投資株式の保有目的・収益性を検証し、9銘柄中8銘柄を保有継続、1銘柄を売却検討とした。前年度から検証が進み、当事業年度には1銘柄を売却して売却価額5,023万5千円を計上している。
  7. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「また、投資有価証券のうち無配当株式の一部及び前期に減損処理したガラス生産設備の一部をそれぞれ売却したことにより、合わせて特別利益3千8百万円を計上いたしました。」

    投資有価証券のうち無配当株式の一部を売却し、特別利益の計上に至ったと記載している。
  8. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「また、投資有価証券のうち無配当株式を売却し、特別利益2千6百万円を計上いたしました。」

    保有投資株式について、無配当株式の売却を実施したと記載している。前年度に示した保有適否の検証・一部売却の動きが進んでいる。
  9. FY2019保有適否検証と一部売却有価証券報告書

    「2019年4月24日開催の取締役会で、検証対象9銘柄のうち、保有目的及び収益性の観点から7銘柄については、保有が適切であると判断しました。残り2銘柄については、適切な時期に売却を検討しますが、当社の財務状況から当面は保有することとしました。なお、㈱ユーシンの株式については、2019年4月10日に当該会社のTOBに応じて売却したため、検証の対象外としました。」

    投資株式について保有目的・収益性を検証し、7銘柄を保有継続、2銘柄を将来売却検討とした。ユーシン株式はTOBに応じて売却したと記載している。
  10. FY2018保有額増加継続有価証券報告書

    「貸借対照表計上額の合計額 883,574 千円」

    純投資目的以外の投資株式は10銘柄、貸借対照表計上額合計は883,574千円となり、前年度の831,257千円から増加している。保有目的は取引関係強化、株式安定化、財務政策、配当金収入等である。
  11. FY2017保有額増加有価証券報告書

    「貸借対照表計上額の合計額    831,257千円」

    純投資目的以外の投資株式は10銘柄、貸借対照表計上額合計は831,257千円となり、前事業年度の655,447千円から増加している。保有目的は取引関係強化、株式安定化、財務政策、配当金収入等である。
  12. FY2016初出有価証券報告書

    「保有目的:取引関係強化、配当金収入」

    積水化学工業株式について取引関係強化・配当金収入、その他の複数銘柄について株式安定化・配当金収入、財務政策・配当金収入等を保有目的としている。
一緒に動いた変遷

「製品保証引当金計上による利益への影響」は、この変遷が動いた14回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

644322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1製品保証引当金計上による利益への影響6回
  3. 2コスト構造の変革・総コスト削減4回
  4. 3多様性を踏まえた人材確保と女性幹部登用4回
  5. 4新たな成長と経営体質の強化3回
  6. 5特定需要家への販売依存2回
  7. 6全社IT基盤・情報セキュリティの一元管理2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アルメタックスの次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-04の株主総会で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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