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アルメタックス(5928)・施策前進

全社IT基盤・情報セキュリティの一元管理

FY2022に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。

7記載
5年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022 – FY2023前進FY2025 – FY20262022: 120222023: 120232024: 020242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
デジタル活用と全社IT・セキュリティ基盤の強化12社が書いているテーマ・逆風0社・追い風12社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「将来の基幹システムへの投資等により無形固定資産が1億8千7百万円増加したこと」

    将来の基幹システムへの投資等により、無形固定資産が1億8,700万円増加した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「資産合計は、前事業年度末に比べて5億7百万円増加して117億4千5百万円となりました。主な内容としては、事業用不動産を購入したこと及び将来の基幹システムへの投資等により現金及び預金が3億1千3百万円減少し、有形固定資産である建物(純額)が9千9百万円、土地が1億1千8百万円、無形固定資産が1億3千1百万円増加したこと、」

    将来の基幹システムへの投資等により無形固定資産が1億3,100万円増加し、情報基盤投資が資産計上の進展として記載されている。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「将来の基幹システムへの投資によりソフトウエア仮勘定が1億円増加したことによるものであります。」

    10年先を見据えた情報基盤構築方針に関連して、将来の基幹システムへの投資が進み、ソフトウエア仮勘定が1億円増加した。
  4. FY2023再掲有価証券報告書

    「戦略部門にIT推進部を設置し、全社の情報システム・情報セキュリティを一元管理して、業務効率の一層の向上を図ってまいります。直近の改善活動はもとより、10年先の当社の姿をターゲットに、働き方の変革や事業拡大、新規事業展開等を加速させる、柔軟な情報基盤の構築計画を立案・実行してまいります。」

    IT推進部による情報システム・情報セキュリティの一元管理と、10年先を見据えた情報基盤構築を継続して掲げている。
  5. FY2022初出有価証券報告書

    「戦略部門にIT推進部を設置し、全社の情報システム・情報セキュリティを一元管理して、業務効率の一層の向上を図ってまいります。直近の改善活動はもとより、10年先の当社の姿をターゲットに、働き方の変革や事業拡大、新規事業展開等を加速させる、柔軟な情報基盤の構築計画を立案・実行してまいります。」

    IT推進部を設置し、情報システムと情報セキュリティを一元管理する施策を初めて記載している。10年先を視野に情報基盤を構築するとしている。
一緒に動いた変遷

「コスト構造の変革・総コスト削減」は、この変遷が動いた7回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1コスト構造の変革・総コスト削減4回
  3. 2生産性向上・省人化設備の導入4回
  4. 3製品保証引当金計上による利益への影響4回
  5. 4販売体制の充実による販売拡大3回
  6. 5継続的な営業損失に伴う減損リスク3回
  7. 6新たな事業領域への拡大・参入3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アルメタックスの次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-04の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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