コスト削減・追加変更獲得による利益改善
FY2018-Q1に初出。13回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-07-31。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- FY2025実績引用有価証券報告書
「来期完成予定の採算性の良い大型工事が前倒しで完成したことにより、売上総利益が283百万円増加し2,893百万円(前年同期比10.9%増)となり、販売費及び一般管理費は79百万円増加し1,019百万円(同8.5%増)となりました。以上の結果、営業利益は、203百万円増加し1,873百万円(同12.2%増)となりました。」
採算性の良い大型工事の前倒し完成が、減収下で売上総利益283百万円増加、営業利益203百万円増加につながった実績として記載された。 - FY2025-H1実績引用有価証券報告書
「損益面については、売上は伸び悩んだものの、前期に受注した採算性の良い大型工事の完成及び設計変更の獲得により、営業利益は958百万円(前年同期比14.9%増)、経常利益は1,089百万円(前年同期比7.9%増)となりました。」
前期に受注した採算性の良い大型工事の完成と設計変更の獲得が、減収下での営業利益・経常利益の増加要因として再び記載されている。 - FY2024実績引用有価証券報告書
「前期に受注した採算性の良い大型工事の完成が影響した結果、売上総利益が356百万円増加し2,609百万円(前年同期比15.8%増)となり、」
前期受注の採算性の良い大型工事の完成が、当期の売上総利益・営業利益の増加要因として再び実績引用されている。 - FY2022実績引用有価証券報告書
「鋼材価格やエネルギー関連の高騰がありましたが、前期に受注した採算性の良い大型工事の完成により、営業利益は1,242百万円(前期比32.9%減)」
前期に受注した採算性の良い大型工事の完成が、原材料・エネルギー価格高騰下での利益形成要因として引用されている。 - FY2021前進有価証券報告書
「前期に受注した採算性の良い大型工事の完成や苦戦しながらも設計変更の獲得を確保した結果、売上総利益が448百万円増加し2,655百万円(前年同期比20.3%増)となりました。」
採算性の良い大型工事の完成と設計変更の獲得により、売上減少下でも売上総利益が448百万円増加した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「損益面については、前期に受注した採算性の良い大型工事の完成や苦戦しながらも設計変更の獲得を確保した結果、営業利益801百万円(前年同四半期比48.0%増)、経常利益848百万円(前年同四半期比43.8%増)になりました。」
採算性の良い大型工事の完成と設計変更の獲得確保により、営業利益・経常利益が前年同期を上回った。 - FY2020前進有価証券報告書
「損益面では、採算性が向上したこと及び設計変更による増額が寄与したこと等により、営業利益は1,425百万円(前期比2.5%増)となりました。」
採算性の向上と設計変更による増額が寄与し、売上減少下でも営業利益が前期比2.5%増となった。 - FY2020-Q2削除有価証券報告書本四半期報告書では、コスト削減や追加変更等の獲得を利益改善要因とする明示的な記載が確認できない。
- FY2020-Q1前進有価証券報告書
「損益面では、工場の製造工程が順調に推移した事と設計変更の獲得等により、営業利益541百万円(前年同四半期比38.1%増)、経常利益589百万円(前年同四半期比34.2%増)、四半期純利益406百万円(前年同四半期比34.1%増)となりました。」
工場の製造工程の順調な推移および設計変更の獲得等を通じ、営業利益・経常利益・四半期純利益が前年同期比で増加した。 - FY2018前進有価証券報告書
「販売費及び一般管理費は、経費削減に努めたことから13百万円減少し728百万円(同1.8減)となりました。」
経費削減の取り組みにより、販売費及び一般管理費が前期比13百万円減少した。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「損益面では、コスト削減、追加変更等の獲得が寄与した結果、営業利益922百万円(前年同四半期19.7%増)、経常利益968百万円(前年同四半期21.5%増)、四半期純利益681百万円(前年同四半期6.6%増)となりました。」
コスト削減および追加変更等の獲得を、当第1四半期の利益増加に寄与した具体的な施策として記載している。