完成工事高の減少と利益の大幅改善
FY2016-Q3に初出。37回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載は2026-07-31。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。19社中8社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに9社。
- 2026-07-31その他決算
「採算性の良い大型工事の完成、設計変更等の獲得により、営業利益は1,197百万円(前年同四半期比28.0%減)、経常利益は1,419百万円(前年同四半期比24.4%減)、四半期純利益は977百万円(前年同四半期比22.6%減)となりました。」
売上高は増加した一方、営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも前年同四半期を下回った。 - FY2026-H1増収・大幅減益有価証券報告書
「売上高は、大型工事の完成を計上した結果、前年同期比8.8%増の12,799百万円となりました。損益面については、売上は伸びたものの工場加工の稼働率低下の影響を受けて、営業利益は487百万円(前年同期比49.1%減)、経常利益は584百万円(前年同期比46.4%減)、中間純利益は401百万円(前年同期比44.3%減)となりました。」
大型工事の完成により増収となった一方、工場加工の稼働率低下の影響で営業利益、経常利益、中間純利益はいずれも大幅に減少した。 - 2026-05-14悪化決算
「損益面については、売上は伸びたものの工場加工の稼働率低下の影響を受けて、営業利益は487百万円(前年同期比49.1%減)、経常利益は584百万円(前年同期比46.4%減)、中間純利益は401百万円(前年同期比44.3%減)と なりました。」
大型工事の完成により増収となった一方、工場加工の稼働率低下により営業利益・経常利益・中間純利益が大幅に減少した。 - FY2025減収・営業増益・純利益減少有価証券報告書
「完成工事高は、予算不足による計画の先送りや工程の遅れ等により、工場加工及び現場作業の稼働率が低下した影響を受け、前期に比べ12.1%減の24,219百万円となりました。損益面については、来期完成予定の採算性の良い大型工事が前倒しで完成したことにより、営業利益は1,873百万円(前期比12.2%増)、経常利益は2,145百万円(同8.5%増)、当期純利益は1,447百万円(同1.5%減)となりました。」
計画先送り・工程遅れと稼働率低下により減収となった一方、採算性の良い大型工事の前倒し完成で営業利益・経常利益は増加した。特別損失の計上により当期純利益は減少した。 - FY2025-H1減収・営業増益・中間純利益減少有価証券報告書
「売上高は、一部工事の建設価格の上昇による計画の先送りや工程の遅れ等により、工場加工及び現場作業の稼働率が低下した影響を受けて前年同期比15.3%減の11,764百万円となりました。損益面については、売上は伸び悩んだものの、前期に受注した採算性の良い大型工事の完成及び設計変更の獲得により、営業利益は958百万円(前年同期比14.9%増)、経常利益は1,089百万円(前年同期比7.9%増)となりました。また、特別損失に補償損失引当金繰入額を計上した結果、中間純利益は、721百万円(前年同期比5.8%減)となりました。」
工事価格上昇による計画先送り・工程遅延等で減収となった一方、採算性の良い大型工事の完成等により営業利益・経常利益は増加した。補償損失引当金繰入額の計上により中間純利益は減少した。 - FY2024前進有価証券報告書
「完成工事高は、原材料価格の高騰を受けて販売価格の上昇が進んだことと、大型物件の完成及び工場稼働率の向上等により、前期に比べ6.0%増の27,566百万円となりました。損益面については、前期に受注した採算性の良い大型工事の完成したことにより、営業利益は1,669百万円(前期比17.9%増)、経常利益は1,977百万円(同15.8%増)となりました。」
完成工事高、営業利益、経常利益がいずれも増加し、採算性の良い大型工事の完成が利益増加要因として説明されている。 - FY2024-Q2増収・営業利益微減・経常利益増有価証券報告書
「売上高は、大型物件の完成及び工場稼働率の向上等により前年同四半期比5.7%増の13,895百万円となりました。損益面については、鋼材価格やエネルギー関連の高騰の影響を受けましたが、大型物件の完成及び工場稼働率の向上等により、営業利益は833百万円(前年同四半期比0.1%減)、経常利益は1,009百万円(前年同四半期比3.4%増)となりました。なお、四半期純利益は、765百万円(前年同四半期比1.8%増)となりました。」
大型物件の完成と工場稼働率向上により増収となった一方、鋼材・エネルギー価格高騰の影響で営業利益は微減し、経常利益・四半期純利益は増加した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「損益面については、鋼材価格の高騰の影響を受けましたが、大型工事の完成時期が重なった影響により、営業利益は604百万円(前年同四半期は10百万円の赤字)、経常利益は691百万円(前年同四半期比953.4%増)、四半期純利益は、549百万円(前年同四半期比430.2%増)となりました。」
大型工事の完成時期が重なったことにより、前年同期の営業赤字から営業利益604百万円へ転じ、経常利益・四半期純利益も増加した。 - FY2023前進有価証券報告書
「完成工事高は、原材料価格の高騰を受けて販売価格の上昇が進んだことと、大型物件の完成及び工場稼働率の向上等により、前期に比べ17.9%増の25,998百万円となりました。損益面については、鋼材価格やエネルギー関連の高騰がありましたが、前期に受注した採算性の良い大型工事の完成により、営業利益は1,415百万円(前期比13.9%増)、経常利益は1,708百万円(同16.5%増)となりました。」
完成工事高が17.9%増加し、採算性の良い大型工事の完成等により営業利益・経常利益も増加した。当期純利益も抱合せ株式消滅差益74百万円の計上により1,248百万円、前期比31.2%増となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「損益面については、鋼材価格やエネルギー関連の高騰の影響を受けましたが、前期に受注した採算性の良い工事の影響等により、営業利益は1,077百万円(前年同四半期2.0%増)、経常利益1,311百万円(前年同四半期6.6%増)となりました。なお、四半期純利益は、子会社を吸収合併したことによる抱合せ株式消滅差益74百万円を計上した事により976百万円(前年同四半期22.8%増)となりました。」
完成工事高の増加に加え、採算性の良い工事の影響により営業利益・経常利益が前年同期を上回った。抱合せ株式消滅差益74百万円も含め、四半期純利益は22.8%増加した。 - FY2023-Q2増収・営業減益・純利益増加有価証券報告書
「完成工事高は、大型物件の完成及び工場稼働率の向上等により前年同四半期比17.4%増の13,151百万円となりました。損益面については、鋼材価格やエネルギー関連の高騰の影響を受けましたが、大型物件の完成及び工場稼働率の向上等により、営業利益は834百万円(前年同四半期比11.3%減)、経常利益は976百万円(前年同四半期比8.7%減)となりました。なお、四半期純利益は、子会社を吸収合併したことによる抱合せ株式消滅差益74百万円を計上した事により752百万円(前年同四半期比9.7%増)となりました。」
大型物件の完成と工場稼働率向上により増収となったが、鋼材・エネルギー価格高騰の影響で営業利益・経常利益は減少した。吸収合併に伴う抱合せ株式消滅差益により四半期純利益は増加した。 - FY2023-Q1増収・営業赤字・大幅減益有価証券報告書
「売上高は、前年同四半期比8.3%増の5,763百万円となりました。損益面については、鋼材価格やエネルギー関連の高騰の影響を受けて営業損失10百万円(前年同四半期は488百万円の利益)、経常利益65百万円(前年同四半期比88.4%減)となりました。四半期純利益は、子会社を吸収合併したことによる抱合せ株式消滅差益74百万円を計上した事により103百万円(前年同四半期比69.6%減)となりました。」
売上高は増加した一方、鋼材・エネルギー価格高騰の影響で営業損失となり、経常利益と四半期純利益は大幅に減少した。純利益には吸収合併に伴う抱合せ株式消滅差益が含まれている。 - FY2022増収・減益有価証券報告書
「完成工事高は、工場の稼働率向上と「収益認識に関する会計基準」等を適用したことにより、前期に比べ16.8%増の22,049百万円となりました。損益面については、鋼材価格やエネルギー関連の高騰がありましたが、前期に受注した採算性の良い大型工事の完成により、営業利益は1,242百万円(前期比32.9%減)、経常利益は1,466百万円(同28.2%減)、当期純利益は951百万円(同29.4%減)となりました。」
工場稼働率向上等により完成工事高は増加した一方、鋼材・エネルギー価格高騰の影響もあり、営業利益、経常利益、当期純利益はいずれも減少した。 - FY2022-Q3増収・減益有価証券報告書
「完成工事高は、工場の稼働率向上と収益認識基準の適用(原価回収基準)により前年同四半期比22.2%増の16,472百万円となりました。損益面については、営業利益1,056百万円(前年同四半期16.8%減)、経常利益1,230百万円(前年同四半期14.2%減)、四半期純利益795百万円(前年同四半期9.2%減)となりました。」
完成工事高は22.2%増加した一方、営業利益、経常利益、四半期純利益はいずれも前年同期を下回った。 - FY2022-Q2増収・増益有価証券報告書
「完成工事高は、工場の稼働率向上及び収益認識基準の適用(原価回収基準)により前年同四半期比34.6%増の11,200百万円となりました。損益面については、営業利益941百万円(前年同四半期比2.0%増)、経常利益1,069百万円(前年同四半期比6.3%増)、四半期純利益685百万円(前年同四半期比30.0%増)となりました。」
完成工事高が前年同期比34.6%増となり、営業利益・経常利益・四半期純利益も前年同期を上回った。前四半期の増収・減益から、増収・増益の実績へ変化している。 - FY2022-Q1増収・減益有価証券報告書
「売上高は、工場の稼働率向上及び収益認識基準の適用(原価回収基準)により前年同四半期比16.7%増の5,323百万円となりました。損益面については、営業利益488百万円(前年同四半期比39.0%減)、経常利益568百万円(前年同四半期比32.9%減)、四半期純利益は341百万円(前年同四半期比46.9%減)となりました。」
工場稼働率向上と収益認識基準適用により売上高は16.7%増加した一方、営業利益、経常利益、四半期純利益はいずれも前年同期を下回った。 - FY2021前進有価証券報告書
「需要の端境期により工場の稼働率が伸びず、完成工事高は前期に比べ5.2%減の18,873百万円となりました。損益面については、前期に受注した採算性の良い大型工事の完成や苦戦しながらも設計変更の獲得を確保した結果、営業利益は1,852百万円(前期比29.9%増)、経常利益は2,040百万円(同34.1%増)となりました。また、特別損失に和解関連費用210百万円及び退職給付制度移行損失151百万円を計上した事により、当期純利益は1,348百万円(同68.2%増)となりました。」
完成工事高は減少したが、採算性の良い大型工事の完成と設計変更の獲得により営業利益・経常利益・当期純利益はいずれも前期を上回った。 - FY2021-Q3減収・営業増益・純利益増加有価証券報告書
「完成工事高は、工場の稼働率低下により前年同四半期比10.0%減の13,484百万円となりました。損益面については、前期に受注した採算性の良い大型工事の完成や苦戦しながらも設計変更の獲得を確保した結果、営業利益1,270百万円(前年同四半期26.4%増)、経常利益1,434百万円(前年同四半期28.1%増)となりました。また、特別損失に和解関連費用210百万円及び退職給付制度移行損失151百万円を計上しましたが、繰延税金資産の回収可能性を見直した結果、四半期純利益875百万円(前年同四半期21.7%増)となりました。」
完成工事高は前年同期比10.0%減少した一方、採算性の良い大型工事の完成や設計変更の獲得により営業利益・経常利益が増加し、特別損失計上後も四半期純利益は前年同期比21.7%増となった。 - FY2021-Q2減収・営業増益・純利益減少有価証券報告書
「完成工事高は、工場の稼働率低下により前年同四半期比12.5%減の8,320百万円となりました。損益面については、前期に受注した採算性の良い大型工事の完成や苦戦しながらも設計変更の獲得を確保した結果、営業利益922百万円(前年同四半期比16.6%増)、経常利益1,006百万円(前年同四半期比13.8%増)となりました。また、特別損失に和解関連費用210百万円及び退職給付制度移行損失151百万円を計上しましたが、繰延税金資産の回収可能性を見直した結果、四半期純利益527百万円(前年同四半期比5.8%減)となりました。」
完成工事高は12.5%減少した一方、採算性の良い大型工事の完成と設計変更の獲得により営業利益・経常利益は増加した。和解関連費用、退職給付制度移行損失、繰延税金資産の回収可能性見直しにより、四半期純利益は減少した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「完成工事高は、工場の稼働率低下により前年同四半期比4.2%減の4,562百万円となりました。損益面については、前期に受注した採算性の良い大型工事の完成や苦戦しながらも設計変更の獲得を確保した結果、営業利益801百万円(前年同四半期比48.0%増)、経常利益848百万円(前年同四半期比43.8%増)になりました。」
完成工事高は減少した一方、採算性の良い大型工事の完成と設計変更の獲得により営業利益・経常利益が大幅に増加した。 - FY2020減収・営業増益・純利益減少有価証券報告書
「ゼネコンの工期工程の遅延等により工場の稼働率が伸びず、完成工事高は前期に比べ13.8%減の19,913百万円となりました。損益面では、採算性が向上したこと及び設計変更による増額が寄与したこと等により、営業利益は1,425百万円(前期比2.5%増)、経常利益は1,522百万円(同2.8%減)となりました。また、特別損失に補償損失引当金繰入額を240百万円計上した結果、当期純利益は801百万円(同27.1%減)となりました。」
完成工事高は減少したが、採算性向上と設計変更による増額により営業利益は小幅増加した。一方、経常利益と当期純利益は減少し、純利益には補償損失引当金繰入額も影響している。 - FY2020-Q3完成工事高減少・利益減少有価証券報告書
「完成工事高は、前年同四半期比20.2%減の14,979百万円となりました。損益面では、鋼材価格の高騰や人件費の上昇等が影響した結果、営業利益1,004百万円(前年同四半期12.5%減)、経常利益1,120百万円(前年同四半期14.2%減)、四半期純利益719百万円(前年同四半期19.9%減)となりました。」
完成工事高が前年同期比20.2%減少し、鋼材価格・人件費の上昇等の影響により営業利益、経常利益、四半期純利益も前年同期を下回った。 - FY2020-Q2完成工事高減少・利益減少有価証券報告書
「完成工事高は、前年同四半期比28.8%減の9,503百万円となりました。損益面も完成工事高の減少に伴い、営業利益791百万円(前年同四半期比3.6%減)、経常利益883百万円(前年同四半期比3.0%減)、四半期純利益560百万円(前年同四半期比10.8%減)となりました。」
完成工事高が前年同四半期比28.8%減少し、営業利益・経常利益・四半期純利益も前年同期を下回った。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「完成工事高は、前年同四半期比23.4%減の4,763百万円となりました。損益面では、工場の製造工程が順調に推移した事と設計変更の獲得等により、営業利益541百万円(前年同四半期比38.1%増)、経常利益589百万円(前年同四半期比34.2%増)、四半期純利益406百万円(前年同四半期比34.1%増)となりました。」
完成工事高は前年同期比23.4%減少した一方、工場の製造工程の順調な推移や設計変更の獲得等により、営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも前年同期を上回った。 - FY2019-Q3売上微減・利益急減有価証券報告書
「完成工事高は、前年同四半期比1.4%減の18,774百万円となりました。損益面では、鋼材価格の高騰や人件費の上昇等が影響した結果、営業利益1,148百万円(前年同四半期52.0%減)、経常利益1,305百万円(前年同四半期48.7%減)、四半期純利益898百万円(前年同四半期48.9%減)となりました。」
完成工事高は前年同期比1.4%減少し、鋼材価格・人件費の上昇を要因として営業利益、経常利益、四半期純利益はいずれも約半減した。 - FY2019-Q2売上増・利益減少継続有価証券報告書
「完成工事高は、前年同四半期比12.0%増の13,342百万円となりました。損益面では、鋼材価格の高騰や人件費の上昇等が影響した結果、営業利益820百万円(前年同四半期比42.1%減)、経常利益910百万円(前年同四半期比39.9%減)、四半期純利益627百万円(前年同四半期比40.8%減)となりました。」
完成工事高は前年同期比12.0%増となった一方、鋼材価格・人件費の上昇により営業利益、経常利益、四半期純利益はいずれも約4割減少した。 - FY2019-Q1売上微増・利益急減有価証券報告書
「完成工事高は、前年同四半期比3.1%増の6,215百万円となりました。損益面では、鋼材価格の高騰や人件費の上昇等が影響した結果、営業利益391百万円(前年同四半期比57.5%減)、経常利益439百万円(前年同四半期比54.6%減)、四半期純利益303百万円(前年同四半期比55.5%減)となりました。」
完成工事高は前年同期比3.1%増となった一方、鋼材価格高騰や人件費上昇の影響により営業利益・経常利益・四半期純利益が大幅に減少した。 - FY2018売上急増・利益伸び鈍化有価証券報告書
「一方、完成工事高は工場の稼働率が高水準で推移した事により、前期比31.4%増の25,746百万円となりました。損益面では、工場の稼働率が高水準で推移し売上高が増加したことから、営業利益は2,880百万円(前期比1.1%増)、経常利益は3,078百万円(同3.9%増)となりました。当期純利益については、税金費用が増加したため2,124百万円(同1.2%減)となりました。」
完成工事高は31.4%増加したが、営業利益・経常利益の増加は小幅にとどまり、当期純利益は税金費用の増加により1.2%減少した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「一方、完成工事高は、前年同四半期比31.5%増の19,032百万円となりました。損益面では、工場の稼働率が高水準で推移し売上高が増加したことから、営業利益2,393百万円(前年同四半期6.7%増)、経常利益2,543百万円(前年同四半期7.9%増)となりました。四半期純利益については、税金費用の見積実効税率を見直した結果1,757百万円(前年同四半期8.6%減)となりました。」
完成工事高、営業利益、経常利益は前年同期を上回った。一方、見積実効税率の見直しにより四半期純利益は前年同期比8.6%減となった。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「一方、完成工事高は、前年同四半期比29.3%増の11,913百万円となりました。損益面では、工場の稼働率が高水準で推移し売上高が増加したことから、営業利益1,416百万円(前年同四半期9.2%増)、経常利益1,515百万円(前年同四半期11.6%増)となりました。四半期純利益については、税金費用の見積実効税率を見直した結果1,060百万円(前年同四半期2.0%減)となりました。」
完成工事高が前年同期比29.3%増となり、工場稼働率の高水準推移を背景に営業利益・経常利益も増加した。一方、四半期純利益は税金費用の見積実効税率見直しにより前年同期比2.0%減となった。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「完成工事高は、前年同四半期比25.0%増の6,029百万円となりました。損益面では、コスト削減、追加変更等の獲得が寄与した結果、営業利益922百万円(前年同四半期19.7%増)、経常利益968百万円(前年同四半期21.5%増)、四半期純利益681百万円(前年同四半期6.6%増)となりました。」
完成工事高が前年同期比25.0%増となり、営業利益・経常利益・四半期純利益も前年同期を上回った。 - FY2017前進有価証券報告書
「また、完成工事高は前期に比べ、6.7%増の19,587百万円となりました。損益面では、工事の採算性が改善したことに伴い、営業利益は2,848百万円(前期比30.9%増)、経常利益は2,963百万円(同30.1%増)となりました。」
完成工事高が増加し、工事採算性の改善により営業利益・経常利益がそれぞれ30%超増加した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「完成工事高は前年同四半期累計期間比4.9%増の14,479百万円となりました。損益面では、高採算の物件への取り組みが継続したことにより、営業利益2,244百万円(前年同四半期累計期間比37.7%増)、経常利益2,357百万円(同37.2%増)、四半期純利益1,922百万円(同33.6%増)となりました。」
完成工事高が前年同期比4.9%増となり、高採算物件への継続的な取り組みにより営業利益、経常利益、四半期純利益がそれぞれ増加した。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「完成工事高は前年同四半期比0.3%増の9,214百万円となりました。損益面では、高採算の物件への取り組みが継続したことにより、営業利益1,296百万円(前年同四半期比12.9%増)、経常利益1,358百万円(同12.3%増)、四半期純利益1,082百万円(同0.1%増)となりました。」
完成工事高が前年同期比0.3%増となり、高採算物件への継続的な取り組みにより営業利益と経常利益が二桁増益となった。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「完成工事高は、前年同四半期比3.4%減の4,823百万円となりました。損益面では、比較的高採算の物件への取り組みにより、営業利益770百万円(前年同四半期比8.6%増)、経常利益797百万円(同7.0%増)、四半期純利益639百万円(同36.0%増)となりました。」
完成工事高は減少した一方、比較的高採算の物件への取り組みにより営業利益、経常利益、四半期純利益が前年同期を上回った。 - FY2016前進有価証券報告書
「完成工事高は前期に比べ、1.7%増の18,361百万円となりました。損益面では、工事の採算性が改善したことに伴い、営業利益は2,176百万円(前期比271.9%増)、経常利益は2,277百万円(同212.5%増)となりました。」
完成工事高が増加に転じ、工事採算性の改善により営業利益・経常利益が大幅に増加した。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「完成工事高は、前年同四半期比1.9%減の13,806百万円となりました。損益面では、営業利益1,629百万円(前年同四半期営業利益は208百万円)、経常利益1,717百万円(前年同四半期経常利益は324百万円)、四半期純利益1,438百万円(前年同四半期純利益は213百万円)となりました。」
完成工事高は減少した一方、営業利益、経常利益、四半期純利益は前年同四半期から増加した実績を記載している。