超高層鉄骨工事に対応する生産設備の新設・更新
FY2016に初出。9回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2025。
- FY2025前進有価証券報告書
「当事業年度に実施した設備投資額は、作業効率向上を目的とした機械装置等の更新を中心に総額541百万円であります。なお、機械装置で主なものは、千葉第一工場のクレーン製作、千葉第三工場の変電設備更新、筑波工場の壁走行式ジブクレーン改造、ボイラー新設、山口工場のサブマージ溶接機更新、及び岡山工場、山口工場の短材コラム開先加工機の新設で331百万円であります。」
作業効率向上に向け、各工場のクレーン、変電設備、ボイラー、溶接機、開先加工機等を整備し、設備投資額は541百万円となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「当事業年度に実施した設備投資額は、作業効率向上を目的とした機械装置等の更新を中心に総額333百万円であります。なお、機械装置で主なものは、千葉第一工場のオートボーラー新設、千葉第三工場の製品置場10tクレーン更新、山口工場のEヤード10tクレーン更新および岡山工場のサブマージ溶接機更新で111百万円であります。」
作業効率向上に向け、各工場の加工機械・クレーン・溶接機の新設・更新を実施し、設備投資額は333百万円となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「当事業年度に実施した設備投資額は、作業効率向上を目的とした機械装置等の更新を中心に総額547百万円であります。なお、機械装置で主なものは、千葉第一工場のNCドリルマシン更新、大組立溶接ロボット増設、千葉第三工場のH形鋼穴明け切断複合ライン増設、筑波工場の養生温度センサー更新および岡山工場のH形鋼仮組専用機新設等で328百万円であります。」
作業効率向上を目的に、NCドリルマシン、溶接ロボット、複合ライン等の更新・増設を実施し、設備投資額は547百万円となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「当事業年度に実施した設備投資額は、作業効率向上を目的とした機械装置等の新設・更新を中心に総額231百万円であります。なお、機械装置で主なものは、千葉第一工場の製品ストックヤード延長、高圧変電所1基・第三工場のH型鋼ショットブラストおよび岡山工場のH型鋼開先加工機の更新等で161百万円であります。」
作業効率向上を目的に、ストックヤード延長、高圧変電所、ショットブラスト、開先加工機の更新等を実施し、設備投資額は231百万円となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「当事業年度に実施した設備投資額は、作業効率向上を目的とした機械装置等の新設・更新を中心に総額266百万円であります。なお、機械装置で主なものは、千葉第一工場のショットブラスト設備・橋型クレーン1基新設、高圧変電設備・天井クレーン1基の更新及び筑波工場の天井クレーン増設で194百万円であります。」
作業効率向上を目的に、千葉第一工場・筑波工場等で設備の新設・更新を実施し、設備投資額は266百万円となった。 - FY2020前進有価証券報告書
「当事業年度に実施した設備投資額は、千葉第一工場の事務所棟の建替、品質確保及び作業効率向上を目的とした工場建屋の増築及びこの増築に伴う機械装置等の新設・更新を中心に総額1,811百万円であります。なお、機械装置で主なものは、千葉第一工場の門型クレーン4基・天井クレーン2基・片脚クレーン8基新設、高圧受変電設備の更新及び筑波工場のバッチャープラント新設で393百万円であります。」
工場建屋の増築、複数のクレーン新設、受変電設備更新、バッチャープラント新設など、総額1,811百万円の設備投資を実施した。 - FY2018前進有価証券報告書
「当事業年度に実施した設備投資額は、寄宿舎(296百万円)の新設及び作業効率向上を目的とした機械装置更新を中心に総額505百万円であります。機械装置で主なものは、千葉第一工場の柱大組立溶接ロボット新設60百万円であります。」
当事業年度に総額505百万円を投じ、千葉第一工場の柱大組立溶接ロボット新設などを実施した。 - FY2017前進有価証券報告書
「当事業年度に実施した設備投資額は、超高層物件対応を目的としたBOX柱製作ラインの増強のため機械装置を中心に総額899百万円であります。」
超高層物件対応のBOX柱製作ライン増強を実施し、当事業年度の設備投資額は899百万円となった。 - FY2016初出有価証券報告書
「千葉第一工場 BOXラインの増設 総額650百万円 着手平成28年12月 完了平成29年9月。千葉第一工場 天井クレーンの新設 総額156百万円 着手平成28年11月 完了平成29年5月。千葉第三工場 天井クレーンの新設 総額130百万円 着手平成28年11月 完了平成29年5月。」
柱部材の大型化および超高層鉄骨工事への対応として、BOXライン増設と2工場の天井クレーン新設を自己資金で計画している。