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川岸工業(5921)・施策全社受注高微減直近の決算(2026-07-31)では「再掲」

受注獲得努力による全社受注高の増加

FY2016-Q3に初出。37回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載は2026-07-31。

37記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化2016: 220162017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
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受注確保を最優先とする営業方針8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-31再掲決算

    「当社は「受注の確保」が最優先課題であることを念頭に置き営業活動の強化に鋭意努力しましたが、当第3四半期の受注高は前年同四半期比4.9%減の16,673百万円となりました。」

    受注確保を最優先課題とする営業努力を再掲したが、四半期受注高は前年同四半期を下回った。
  2. FY2026-H1全社受注高微減有価証券報告書

    「このような環境のなか、当社は「受注の確保」が最優先課題であると鋭意努力した結果、当中間期の受注高は、前年同期比0.8%減の13,069百万円となりました。」

    「受注の確保」を最優先課題として努力したものの、当中間期の全社受注高は前年同期比0.8%減少した。
  3. 2026-05-14再掲決算

    「このため、当社を取り巻く環境は、採算性を重視した「受注の確保」と「適正な受注価格」の両面において、依然として厳しい状況が続いています。」

    「受注の確保」を最優先課題とする方針が継続して示されたが、当中間期の受注高は前年同期比0.8%減となった。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「このような状況のなか、当社は「受注の確保」が最優先であると鋭意努力した結果、受注高は通期で前期比16.2%増の31,046百万円となりました。なお、当期末の受注残高は、前期比26.6%増の32,472百万円となりました。」

    「受注の確保」を最優先課題として営業努力を続けた結果、全社受注高と受注残高がともに前期を上回った。
  5. FY2025-H1全社受注高減少有価証券報告書

    「このような環境のなか、当社は「受注の確保」が最優先課題であると鋭意努力しましたが、当中間期の受注高は、前年同期比20.3%減の13,173百万円となりました。」

    受注確保を最優先課題として努力したものの、全社受注高は前年同期比20.3%減少した。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「このような状況のなか、当社は「受注の確保」が最優先であると鋭意努力し、受注高は通期で前期比10.4%増の26,729百万円となりました。」

    受注確保を最優先課題として営業活動に取り組み、全社受注高が前期比10.4%増の26,729百万円となった。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「このような環境のなか、受注の確保が最優先課題であることを念頭に置き営業活動の強化に努めた結果、当第2四半期の受注高は前年同四半期比76.6%増の16,520百万円となりました。」

    受注確保を最優先課題として営業活動を強化した結果、全社受注高が前年同期比76.6%増の16,520百万円となった。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「このような環境のなか、受注の確保が最優先課題であることを念頭に置き営業活動の強化に努めた結果、当第1四半期の受注高は、前年同四半期比109.2%増の5,580百万円となりました。」

    受注確保を最優先課題として営業活動を強化した結果、全社受注高が前年同期比109.2%増の5,580百万円となった。
  9. FY2023全社受注高・受注残高減少有価証券報告書

    「受注高は通期で前期比30.5%減の24,214百万円となりました。なお、当期末の受注残高は、前期比6.3%減の26,482百万円となりました。」

    受注活動に努めたものの、通期の全社受注高は前期比30.5%減、期末受注残高は前期比6.3%減となった。
  10. FY2023-Q3全社受注高減少継続有価証券報告書

    「このような環境のなか、当社は受注活動に鋭意努力しましたが、当第3四半期累計期間の受注高は、前年同四半期比40.6%減の16,048百万円となりました。」

    受注活動に努めたものの、全社受注高は前年同期比40.6%減の16,048百万円となり、前四半期の減少傾向が続いている。
  11. FY2023-Q2全社受注高減少継続有価証券報告書

    「このような環境のなか、当社は受注活動に鋭意努力しましたが、当第2四半期の受注高は前年同四半期比43.1%減の9,353百万円となりました。」

    受注活動に努めたものの、全社受注高は前年同期比43.1%減の9,353百万円となった。
  12. FY2023-Q1全社受注高急減有価証券報告書

    「このような環境のなか、当社は受注活動に鋭意努力しましたが、当第1四半期の受注高は、前年同四半期比66.9%減の2,667百万円となりました。」

    受注活動に努めたものの、全社受注高は前年同期比66.9%減の2,667百万円となった。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「このような状況のなか、当社は受注に鋭意努力した結果、受注高は通期で前期比76.1%増の34,823百万円となりました。当期末の受注残高は、前期比75.9%増の28,266百万円となりました。」

    受注活動の結果、全社受注高は34,823百万円、前年同期比76.1%増、期末受注残高は28,266百万円、同75.9%増となった。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「このような環境のなか、当社は受注活動に鋭意努力した結果、当第3四半期累計期間の受注高は、前年同四半期比60.8%増の27,005百万円となりました。」

    受注活動に努めた結果、全社受注高が前年同期比60.8%増の27,005百万円となった。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「このような環境のなか、当社は受注活動に鋭意努力した結果、当第2四半期の受注高は前年同四半期比33.0%増の16,444百万円となりました。」

    受注活動に努めた結果、全社受注高が前年同期比33.0%増の16,444百万円となった。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「このような環境のなか、当社は受注活動に鋭意努力した結果、当第1四半期の受注高は、前年同四半期比24.9%増の8,071百万円となりました。」

    受注活動に努めた結果、全社受注高は前年同期比24.9%増の8,071百万円となった。
  17. FY2021全社受注高減少・受注残高増加有価証券報告書

    「このような状況の中、当社は受注に鋭意努力しましたが、端境期の影響等もあり、受注高は通期で前期比17.8%減の19,774百万円となりました。当期末の受注残高は、前期比5.9%増の16,066百万円となりました。」

    受注活動に努めたものの、全社受注高は前期比17.8%減少した。一方、期末受注残高は前期比5.9%増加した。
  18. FY2021-Q3全社受注高減少有価証券報告書

    「このような環境のなか、当社は受注活動に鋭意努力しましたが、当第3四半期累計期間の受注高は、前年同四半期比15.7%減の16,795百万円となりました。」

    受注活動に努めたものの、全社受注高は前年同期比15.7%減の16,795百万円となった。
  19. FY2021-Q2全社受注高減少有価証券報告書

    「このような環境のなか、当社は受注活動に鋭意努力しましたが、当第2四半期の受注高は、前年同四半期比13.0%減の12,363百万円となりました。」

    受注活動に努めたものの、当第2四半期の全社受注高は前年同期比13.0%減の12,363百万円となった。
  20. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「このような環境のなか、当社は受注活動に鋭意努力した結果、当第1四半期の受注高は、前年同四半期比34.4%増の6,461百万円となりました。」

    受注活動に努めた結果、全社受注高が前年同期比34.4%増の6,461百万円となった。
  21. FY2020前進有価証券報告書

    「このような状況の中、当社は受注に鋭意努力した結果、受注高は通期で前期比30.8%増の24,052百万円となりました。当期末の受注残高も、前期比37.5%増の15,164百万円となりました。」

    受注活動の結果、全社受注高が前期比30.8%増、期末受注残高が37.5%増となった。
  22. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「このような環境のなか、当社は受注活動に鋭意努力した結果、当第3四半期累計期間の受注高は、前年同四半期比44.1%増の19,934百万円となりました。」

    受注活動に努めた結果、第3四半期累計期間の受注高が前年同期比44.1%増の19,934百万円となった。
  23. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「このような環境のなか、当社は受注活動に鋭意努力した結果、当第2四半期の受注高は、前年同四半期比29.0%増の14,204百万円となりました。」

    受注活動に努めた結果、全社受注高が前年同四半期比29.0%増の14,204百万円となった。
  24. FY2020-Q1全社受注高減少継続有価証券報告書

    「このような環境のなか、当社は受注活動に鋭意努力しましたが、当第1四半期の受注高は、前年同四半期比16.9%減の4,806百万円となりました。」

    受注活動に努めたものの、全社受注高は前年同期比16.9%減の4,806百万円となり、減少が続いている。
  25. FY2019-Q3受注高減少継続有価証券報告書

    「このような厳しい環境の中、当社は鋭意受注活動に努力しましたが、当第3四半期累計期間の受注高は、前年同四半期比18.5%減の13,838百万円となりました。」

    受注活動に努めたものの、第3四半期累計期間の受注高は前年同期比18.5%減の13,838百万円となった。
  26. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「このような環境のなか、当社は受注活動に鋭意努力した結果、当第2四半期の受注高は、前年同四半期比2.5%増の11,014百万円となりました。」

    受注活動に努めた結果、第2四半期累計期間の受注高が前年同期比2.5%増の11,014百万円となった。
  27. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「このような環境のなか、当社は受注活動に鋭意努力した結果、当第1四半期の受注高は、前年同四半期比15.4%増の5,782百万円となりました。」

    受注活動に努めた結果、当第1四半期の全社受注高が前年同期比15.4%増の5,782百万円となった。
  28. FY2018全社受注高・受注残高減少有価証券報告書

    「当社は受注に鋭意努力しましたが、受注高は通期で前期比9.6%減の22,773百万円となりました。当期末の受注残高も、前期比15.9%減の15,732百万円にとどまりました。」

    受注獲得に努めたものの、全社受注高は前期比9.6%減、期末受注残高は前期比15.9%減となった。
  29. FY2018-Q3全社受注高減少有価証券報告書

    「このような環境の中、当社の受注状況は、一定水準の受注量を確保しているものの、当第3四半期累計期間では、前年同四半期比6.8%減の16,977百万円となりました。」

    一定水準の受注量を確保した一方、全社受注高は前年同期比6.8%減の16,977百万円となった。
  30. FY2018-Q2受注高減少有価証券報告書

    「このような環境の中、当社の受注状況は、一定水準の受注量を確保しているものの、当第2四半期累計期間では、前年同四半期比5.3%減の10,745百万円となりました。」

    一定水準の受注量を確保しているとしつつ、全社受注高は前年同期比5.3%減となった。
  31. FY2018-Q1受注高減少有価証券報告書

    「この様な中、当社の受注状況は、十分な受注量を確保していることもあり、当第1四半期では、前年同期比9.2%減の5,009百万円となりました。」

    十分な受注量を確保しているとしつつ、全社受注高は前年同期比9.2%減の5,009百万円となった。
  32. FY2017前進有価証券報告書

    「事業全体としては、好受注環境の中、戦略的な営業展開をした結果、当期末の受注残高は、42.7%増の18,704百万円となりました。」

    戦略的な営業展開の結果、当期末受注残高が前期比42.7%増の18,704百万円となった。
  33. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「事業全体としましては、鉄骨事業において受注高が好調に推移したことに伴い、当第3四半期累計期間の受注高は、前年同四半期累計期間に比べ12.0%増の18,207百万円となりました。」

    全社受注高は前年同期比7.5%減から増加に転じ、前年同期比12.0%増の18,207百万円となった。
  34. FY2017-Q2全社受注高減少継続有価証券報告書

    「事業全体としましては、鉄骨事業における受注高の減少に伴い、当第2四半期累計期間の受注高は、前年同四半期比7.5%減の11,340百万円となりました。」

    全社受注高は鉄骨事業の受注減少に伴い、前年同期比7.5%減の11,340百万円となった。
  35. FY2017-Q1受注高減少有価証券報告書

    「事業全体としましては、鉄骨事業における受注高の減少に伴い、当第1四半期累計期間の受注高は前年同四半期比13.0%減の5,519百万円となりました。」

    全社受注高は鉄骨事業の受注減少に伴い、前年同四半期比13.0%減となった。
  36. FY2016前進有価証券報告書

    「事業全体としましては、受注に鋭意努力した結果、当期末の受注残高は前期比15.0%増の13,106百万円となりました。」

    受注努力の結果として、通期末受注残高が前期比15.0%増の13,106百万円となった。具体的な営業施策名は示されていない。
  37. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「受注に鋭意努力した結果、当第3四半期累計期間の受注高は前年同四半期比21.2%増の16,260百万円となりました。」

    受注獲得への努力と、その結果としての受注高増加を記載している。具体的な施策名は示されていない。
一緒に動いた変遷

「鉄骨事業の受注拡大」は、この変遷が動いた37回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

14116554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1鉄骨事業の受注拡大14回
  3. 2高層型マンション構造部材の受注回復11回
  4. 3完成工事高の減少と利益の大幅改善6回
  5. 4研究開発活動の継続と研究開発費5回
  6. 5超高層鉄骨工事に対応する生産設備の新設・更新5回
  7. 61株当たり8円の配当4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
川岸工業の次の決算発表は2026-11-13の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
受注獲得努力による全社受注高の増加|川岸工業(5921)の変遷 | Komori