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瀧上工業(5918)・施策前進

賃貸用オフィスビル購入による不動産賃貸事業の拡大

FY2017-Q2に初出。29回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2026。

29記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2024 – FY20262016: 12017: 320172018: 220182019: 320192020: 420202021: 220212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 22026
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賃貸不動産の取得・積み増し50社が書いているテーマ・逆風1社・追い風52社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに26社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている50社のうち14社を表示しています。上の文は50社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「不動産賃貸事業につきましては、前年度に取得した新築賃貸マンションの家賃収入が通期で寄与したことにより増収となりました。また、損益面でも増収効果により大幅な増益となり、この結果、売上高は10億4千万円(前年同期比9.0%増)、営業利益5億5千万円(前年同期比15.3%増)となりました。」

    前年度に取得した新築賃貸マンションが通期寄与し、不動産賃貸事業は増収増益となった。
  2. 2026-05-15前進業績予想の修正

    「不動産賃貸事業につきましては、前年度に取得した新築賃貸マンションの家賃収入が通期で寄与したことにより増収となりました。また、損益面でも増収効果により大幅な増益となり」

    新築賃貸マンションの家賃収入が通期寄与し、不動産賃貸事業が増収増益となった。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「不動産賃貸事業につきましては、売上高の基礎となる家賃収入は子会社の土地賃貸先の更新による収益増などにより増収となりました。一方、損益面では、新築の大型マンション案件の初年度収支が減価償却費等の支出先行となることから、事業利益は減少する結果となり、売上高は9億5千万円(前年同期比6.6%増)、営業利益4億7千万円(前年同期比6.2%減)となりました。」

    前年度に計画されていた新築マンションが稼働段階に入り、不動産賃貸事業の売上高は増加した。初年度の減価償却費等が先行し、営業利益は減少した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「不動産賃貸事業におきましては、売上高となる家賃収入は横ばいとなりました。一方で、損益面においては、2024年6月末より入居開始となった新築マンションの初年度収支が支出先行となったことから、営業利益は減少する結果となりました。」

    2024年6月末から新築マンションの入居が開始され、賃貸資産の稼働段階に進んだ。一方、初年度は支出先行となり、賃貸事業の営業利益を押し下げた。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「瀧上工業㈱ 賃貸用マンション 名古屋市中区 不動産賃貸業 建物・土地 2,584 1,911 自己資金 2022年11月 2024年6月 99部屋」

    賃貸用マンションについて、総投資予定額25億84百万円、99部屋、2024年6月完了予定の設備計画が進行している。一方、当年度の不動産賃貸事業は計画修繕等により減益となった。
  6. FY2024-Q3計画修繕による減益継続有価証券報告書

    「不動産賃貸事業につきましては、第2四半期に引き続き、売上高の基礎となる家賃収入は横ばい傾向でありましたが、損益面では、経過劣化が進んだ物件に対する計画修繕コストが収益を圧迫したことにより、売上高6億7千万円(前年同期比5千万円減・7.6%減)、営業利益4億円(前年同期比6千万円減・14.3%減)となりました。」

    家賃収入が横ばいとなる中、経年劣化物件の計画修繕コストが収益を圧迫し、売上高・営業利益が前年同期を下回った。
  7. FY2024-Q2計画修繕による減益有価証券報告書

    「不動産賃貸事業におきましては、売上高となる家賃収入は横ばいとなりました。一方で、損益面においては、計画修繕を実施したことにより営業利益は減少する結果となりました。その結果、売上高4億5千万円(前年同期比0.8%増)、営業利益2億6千万円(前年同期比7.1%減)となりました。」

    家賃収入は横ばいだった一方、計画修繕の実施により営業利益は前年同期比7.1%減少した。
  8. FY2024-Q1仲介報酬減少による減収減益有価証券報告書

    「不動産賃貸事業におきましては、家賃収入はほぼ横ばいでしたが、前期に比べて仲介報酬等が減少しました。その結果、売上高2億2千万円(前年同期比3.3%減)、営業利益1億3千万円(前年同期比11.8%減)となりました。」

    家賃収入はほぼ横ばいだった一方、仲介報酬等の減少により、不動産賃貸事業は減収減益となった。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資は、鋼構造物製造事業では当社の工場カバー工法工事など、材料販売事業では、子会社の丸定産業㈱の片足クレーン機など、不動産賃貸事業では、当社の賃貸用高齢者介護施設などを購入した結果、設備投資額は1,730百万円(鋼構造物製造事業277百万円、不動産賃貸事業1,429百万円、材料販売事業23百万円)となりました。」

    不動産賃貸事業で高齢者介護施設等を取得し、同事業の設備投資額は1,429百万円となった。賃貸事業の営業利益も前年同期比8.7%増加した。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「期初の商業ビル売却による収益減少の要因はありましたが、既存物件の収益は第2四半期に引き続き順調に推移いたしました。また、子会社の売上高も増加したため、第3四半期連結累計期間でも前年同期水準の売上高を維持することができました。この結果、売上高7億3千万円(前年同期比3千万円増・4.5%増)、営業利益4億7千万円(前年同期比6千万円増・15.5%増)となりました。」

    商業ビル売却による収益減少要因がある中、既存物件と子会社の収益増加により売上高を前年同期水準以上に維持し、営業利益は前年同期比15.5%増となった。
  11. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「2022年4月に当社保有の投資不動産(商業ビル)を売却したため売上高の大幅な減少要因はありましたが、一方で子会社売上高の増加要因もあったことから、引き続き第2四半期連結累計期間でも前年同期水準の売上高を維持することが出来ました。その結果、売上高4億5千万円(前年同期比4百万円減・1.0%減)、営業利益2億8千万円(前年同期比1千万円増・4.4%増)となりました。」

    商業ビル売却後も子会社の売上高増加により、不動産賃貸事業は前年同期水準の売上高を維持し、営業利益は前年同期比4.4%増となった。
  12. FY2023-Q1商業ビル売却の実施有価証券報告書

    「コロナ禍の影響は見られず、4月に当社保有の商業ビルを売却したため売上高は減少に転じましたが、子会社の売上高は増加したため、前年同期水準を維持することが出来ました。」

    FY2022に示された売却計画に沿い、4月に当社保有の商業ビルを実際に売却した。売却による売上高減少を子会社の売上高増加が補い、不動産賃貸事業は前年同期水準を維持した。
  13. FY2022賃貸用オフィスビル売却計画有価証券報告書

    「瀧上工業㈱ 賃貸用オフィスビル 名古屋市中区 不動産賃貸業 建物・土地 2,194 2022年4月」

    賃貸不動産事業では、取得・連結による収益拡大が続く一方、帳簿価額21億94百万円の賃貸用オフィスビルを2022年4月に売却する計画が示された。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「また、当第3四半期連結会計期間から新規連結に取り込みました瀧上不動産株式会社の影響も含め、売上高7億円(前年同期比2千万円増・3.7%増)、営業利益4億円(前年同期比6百万円増・1.6%増)となりました。」

    瀧上不動産株式会社を新規連結し、不動産賃貸事業の売上高・営業利益に寄与した。
  15. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「不動産賃貸事業における四半期損益につきましては、コロナ禍の影響も無く、例年並みの収益を継続して獲得できたことから、売上高4億5千万円(前年同期比7百万円増・1.7%増)、営業利益2億7千万円(前年同期比1千万円増・7.5%増)となりました。」

    不動産賃貸事業はコロナ禍の影響を受けず、例年並みの収益を継続し、売上高・営業利益とも前年同期を上回った。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「不動産賃貸事業における四半期損益につきましては、コロナ禍の影響は見られず、順調に推移したことから、売上高2億2千万円(前年同期比2百万円増・1.0%増)、営業利益1億3千万円(前年同期比1千万円増・9.2%増)となりました。」

    不動産賃貸事業はコロナ禍の影響が見られず、売上高・営業利益とも前年同期を上回った。
  17. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「不動産賃貸事業における四半期損益につきましては、賃貸マンションの空室改善による収益増加などにより売上高4億4千万円(前年同期比1千万円増・4.0%増)、営業利益2億5千万円(前年同期比1千万円増・5.6%増)となりました。」

    賃貸マンションの空室改善が収益増加に寄与し、不動産賃貸事業の売上高・営業利益が前年同期を上回った。
  18. FY2021-Q1新型コロナウイルスの影響なく推移も減益有価証券報告書

    「不動産賃貸事業における四半期損益につきましては、新型コロナウイルスの影響は見られず、順調に推移したことから、売上高2億2千万円(前年同期比7百万円増・3.6%増)、営業利益1億2千万円(前年同期比5百万円減・4.6%減)となりました。」

    不動産賃貸事業では新型コロナウイルスの影響は見られず順調に推移したとされる一方、営業利益は前年同期比4.6%減少した。
  19. FY2020定期修繕による不動産賃貸利益の減少有価証券報告書

    「不動産賃貸事業につきましては、前連結会計年度に連結子会社が取得した賃貸ビルの収益増加に加え、当社所有の賃貸アパートの入居率改善を実施したことから、売上高は8億6千万円(前年同期比4千万円増・4.9%増)となりましたが、営業利益は、老朽化が始まっている建設初期の賃貸物件の定期修繕を施したため、4億5千万円(前年同期比3千万円減・6.5%減)となりました。」

    賃貸ビル収益や入居率は改善した一方、老朽化物件の定期修繕により営業利益は前年同期比6.5%減少した。
  20. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「不動産賃貸事業につきましては、第2四半期に引き続き、子会社所有の賃貸マンションの収益増加などにより、売上高6億4千万円(前年同期比3千万円増・6.1%増)、営業利益3億5千万円(前年同期比6百万円増・1.8%増)となりました。」

    子会社所有の賃貸マンションによる収益寄与が第2四半期に続いて確認され、売上高・営業利益とも前年同期を上回った。
  21. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「不動産賃貸事業における四半期損益につきましては、子会社所有の賃貸マンションの収益増加などにより売上高4億2千万円(前年同期比3千万円増・9.0%増)、営業利益2億4千万円(前年同期比6百万円増・3.0%増)となりました。」

    取得・建設済みの賃貸資産に加え、子会社所有の賃貸マンションの収益が増加し、不動産賃貸事業の売上高・営業利益が前年同期を上回った。
  22. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「不動産賃貸事業における四半期損益につきましては、昨年秋に完成した子会社所有の賃貸マンションに係る収益が増加したことなどから、売上高2億1千万円(前年同期比1千万円増・8.8%増)、営業利益1億2千万円(前年同期比7百万円増・6.2%増)となりました。」

    従来の賃貸用オフィスビルに加え、子会社所有の賃貸マンションが収益に寄与し、不動産賃貸事業の売上高・営業利益が前年同期を上回った。
  23. FY2019前進有価証券報告書

    「不動産賃貸事業につきましては、前連結会計年度に取得した大型オフィスビルの収益が年間で計上されたことなどから、売上高8億2千万円(前年同期比1億1千万円増・16.3%増)、営業利益4億8千万円(前年同期比8千万円増・21.5%増)となりました。」

    取得済み大型オフィスビルの年間寄与により、不動産賃貸事業の売上高・営業利益が増加した。加えて子会社で賃貸マンション建設も進められている。
  24. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「不動産賃貸事業における四半期損益につきましては、昨年度の第3四半期に購入した2棟目の賃貸用オフィスビルが増加したため、売上高1億9千万円(前年同期比3千万円増・22.8%増)、営業利益1億2千万円(前年同期比1千万円増・19.4%増)となりました。」

    前年度第3四半期に購入した2棟目の賃貸用オフィスビルが、売上高・営業利益の増加に引き続き寄与している。
  25. FY2018-Q3達成有価証券報告書

    「不動産賃貸事業における四半期損益につきましては、昨年10月に今後の事業収益の下支えを目的に、2棟目の賃貸オフィスビルを購入したことも影響し、売上高5億円(前年同期比9千万円増・24.0%増)、営業利益2億9千万円(前年同期比5千万円増・21.0%増)となりました。」

    前四半期に予定されていた2棟目の賃貸オフィスビル購入が実施され、売上高・営業利益の増加要因として寄与している。
  26. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「瀧上工業㈱ 愛知県名古屋市中区 不動産賃貸事業 賃貸用オフィスビル 2,437 自己資金 平成29年10月」

    不動産賃貸事業について、平成29年10月購入予定の賃貸用オフィスビルを投資予定額24億3700万円、自己資金で取得する設備計画が新たに確定している。
  27. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「不動産賃貸事業における四半期損益につきましては、昨年度の第2四半期に購入した賃貸用オフィスビルの増加要素もあり、売上高1億6千万円(前年同期比4千万円増・34.9%増)、営業利益1億円(前年同期比2千万円増・33.5%増)となりました。」

    前年度第2四半期に購入した賃貸用オフィスビルの寄与が続き、売上高・営業利益が前年同期を上回った。
  28. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「不動産賃貸事業における四半期損益につきましては、8月に賃貸用オフィスビルを購入したことから、売上高は、4億円(前年同期比4千万円増・12.6%増)となりましたが、初年度費用の発生もあり、営業利益は2億4千万円(前年同期比9百万円増・4.1%増)に留まりました。」

    8月に購入した賃貸用オフィスビルによる売上高・営業利益への寄与を引き続き報告している。
  29. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「不動産賃貸事業における四半期損益につきましては、8月に賃貸用オフィスビルを購入したことから、売上高は、2億5千万円(前年同期比1千万円増・5.4%増)となりましたが、初年度の一時費用が発生したため営業利益は、1億4千万円(前年同期比9百万円減・6.5%減)となりました。」

    8月に賃貸用オフィスビルを購入し、不動産賃貸事業の売上高増加につなげている一方、初年度の一時費用により営業利益は減少した。
一緒に動いた変遷

「中部・東北を中心とする橋梁・保全事業の受注強化」は、この変遷が動いた29回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

876665★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中部・東北を中心とする橋梁・保全事業の受注強化8回
  3. 2都市高速道路の大規模更新・大規模修繕への対応力強化7回
  4. 3連結業績の減収減益6回
  5. 4適正な受注量の確保と売上高・営業利益による収益力管理6回
  6. 5運送事業における輸送取引の継続的減少6回
  7. 6技術提案・設計変更・選別受注による受注採算の確保5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
瀧上工業の次の決算発表は2026-11-13の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の業績予想の修正で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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