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瀧上工業(5918)・事実前進

運送事業における輸送取引の継続的減少

FY2017-Q2に初出。34回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。

34記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017-Q2 – FY2018-Q3悪化FY2021-Q2 – FY2023-Q2前進FY2024-Q1 – FY20252016: 12017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
運輸事業の荷動き低調による減収減益25社が書いているテーマ・逆風29社・追い風0社

瀧上工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より1年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。22社中12社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている25社のうち14社を表示しています。上の文は25社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「2024年問題を克服しつつ2026年1月施行された下請法に代わる取適法への対応が急務となる中、依然としてドライバー不足、運送費の価格転嫁は厳しい状況にあります。」

    2024年問題と2026年1月施行の取適法への対応を進める中、橋梁工事の遠距離輸送や設備投資関連取引により、運送事業は売上高6億3千万円、営業利益4千万円となった。
  2. 2026-05-15前進業績予想の修正

    「グループ内取引については、橋梁工事に係る遠距離輸送取引により増収増益となりました。」

    橋梁工事に係る遠距離輸送取引により、運送事業のグループ内取引が増収増益となった。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「運送事業におきましては、グループ内取引は、第2四半期までに予定していた物件の現地工程が遅れ、第3四半期以降に繰り越しとなった事が影響したため前年同期に比べ大幅な減少となりました。」

    現地工程の遅れによる物件の繰越しでグループ内輸送取引が大幅に減少し、運送事業は売上高1億7千万円、前年同期比26.6%減、営業損失3百万円となった。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「2024年問題への対応による取引価格の見直しを実施しつつ、グループ内取引については、鉄骨工事関係の遠距離輸送取引の増加により収益は改善傾向となりました。」

    2024年問題への対応として取引価格を見直し、遠距離輸送取引の増加により運送事業は営業利益2千万円へ改善した。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「運送事業におきましては、当社製品の遠距離輸送取引によりグループ内取引は増加しましたが、グループ外取引においては、新規受注案件の輸送完了時期が延期されたことによる売上の減少となりました。その結果、売上高2億3千万円(前年同期比2.6%減)、営業利益7百万円(前年同期は4百万円の営業損失)となりました。」

    グループ内の遠距離輸送取引が増加し、グループ外取引の延期による減収がある中でも、営業損益は前年同期の損失から7百万円の利益へ転換した。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「運送事業につきましては、グループ内取引の鉄骨工事関係の輸送取引の増加により、増収増益となりました。この結果、売上高5億3千万円(前年同期比1億6千万円増・44.6%増)、営業利益1百万円(前年同期は1千万円の営業損失)となりました。」

    鉄骨工事関係のグループ内輸送取引が増加し、営業損失から1百万円の営業利益へ転換した。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「運送事業につきましては、当社の鉄骨工事を中心に輸送取引が増加傾向にありました。また、グループ外も、前年同期に比べて増加傾向にあったことから、売上高3億9千万円(前年同期比1億4千万円増・56.7%増)営業利益1百万円(前年同期は1千万円の営業損失)となりました。」

    鉄骨工事関連およびグループ外の輸送取引が増加し、売上高は前年同期比56.7%増、営業損益は営業損失から1百万円の利益へ転換した。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「運送事業におきましては、当社製品の輸送取引が増加傾向にあります。また、グループ外取引も前年同期より増加したことから、売上高2億4千万円(前年同期比71.0%増)、営業損失4百万円(前年同期は1千万円の営業損失)となりました。」

    当社製品およびグループ外の輸送取引が増加し、売上高は前年同期比71.0%増、営業損失は1千万円から4百万円へ縮小した。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「運送事業におきましては、当社製品の輸送取引が増加傾向にあります。また、グループ外取引も前年同期より増加したことから、売上高1億3千万円(前年同期比151.0%増)、営業損失0百万円(前年同期は1千万円の営業損失)となりました。」

    当社製品・グループ外の輸送取引がともに増加し、売上高は前年同期比151.0%増、営業損失は0百万円まで縮小した。
  10. FY2023取引減少継続も営業損失縮小有価証券報告書

    「グループ内取引については、当社の受注増加による影響で、輸送取引は第4四半期に大幅に増加したため、前年実績を上回る結果となりました。一方で、グループ外取引については、コロナ禍の影響もあり、荷主の設備投資が先送りになる等、総じて取引は減少する結果となりました。この結果、売上高3億7千万円(前年同期比1千万円減・4.1%減)、営業損失1千万円(前年同期は3千万円の営業損失)となりました。」

    グループ内輸送は受注増で回復した一方、グループ外取引は減少した。売上高は4.1%減だが、営業損失は3千万円から1千万円へ縮小した。
  11. FY2023-Q3取引減少継続も営業損失縮小有価証券報告書

    「グループ内取引については、橋梁の製品輸送取引が減少するなか、売上高は架設工程の遅延等により減少傾向となりました。また、グループ外取引については、コロナ禍の影響もあり、荷主の設備投資が先送りになる等、総じて取引は減少する結果となりました。この結果、売上高2億5千万円(前年同期比5千万円減・17.8%減)営業損失1千万円(前年同期は2千万円の営業損失)となりました。」

    橋梁製品輸送、グループ外取引とも減少し、売上高は前年同期比17.8%減となった。一方、営業損失は前年同期の2千万円から1千万円へ縮小した。
  12. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「当社橋梁製品・鉄骨製品の輸送が共に減少傾向にあります。また、グループ外取引につきましても、客先の事情による取引消滅が発生し、全体として大幅な取引減少となっております。この結果、売上高1億4千万円(前年同期比4千万円減・24.1%減)、営業損失1千万円(前年同期は1千万円の営業損失)となりました。」

    橋梁・鉄骨製品の輸送とグループ外取引がともに減少し、客先事情による取引消滅も発生した。売上高は前年同期比24.1%減で、営業損失1千万円が継続している。
  13. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「当社製品の輸送取引が継続して大幅な減少傾向にあります。また、グループ外取引も前年同期水準より減少したことから、売上高5千万円(前年同期比2千万円減・33.3%減)、営業損失1千万円(前年同期は1千万円の営業損失)となりました。」

    当社製品およびグループ外の輸送取引がともに減少し、売上高は前年同期比33.3%減、営業損失は前年同期と同じ1千万円となった。
  14. FY2022悪化有価証券報告書

    「運送事業につきましては、コロナ禍の影響で、外販取引の生産設備等の輸送取引が減少しました。また、グループ内取引も当社取引を中心に大幅な減少となったことから、前連結会計年度と同様に採算ベースを下回る状況となり、売上高3億8千万円(前年同期比1億4千万円減・26.7%減)、営業損失3千万円(前年同期は1千万円の営業損失)となりました。」

    外販・グループ内の輸送取引が減少し、売上高は26.7%減、営業損失は3千万円へ拡大した。
  15. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「運送事業につきましては、期初からのコロナ禍などの影響で取引量は大幅に減少しており、特にグループ内取引については橋梁・鉄骨輸送ともに影響が顕著となり、採算ベースを大幅に下回る結果となりました。この結果、売上高3億円(前年同期比1億2千万円減・28.5%減)営業損失2千万円(前年同期は9百万円の営業損失)となりました。」

    輸送取引量が大幅に減少し、採算ベースを下回った結果、売上高は前年同期比28.5%減、営業損失は2千万円へ拡大した。
  16. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「運送事業につきましては、当社製品の輸送取引が減少したことに加えて、グループ外取引もコロナ禍の影響により減少したため、売上高1億8千万円(前年同期比1億3千万円減・42.2%減)、営業損失1千万円(前年同期は1百万円の営業利益)となりました。」

    当社製品およびグループ外の輸送取引がともに減少し、売上高は前年同期比42.2%減、営業損益は利益から損失へ転じた。
  17. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「運送事業につきましては、当社製品の輸送取引が大幅に減少したことに加えて、グループ外取引も減少したことから、売上高8千万円(前年同期比1億1千万円減・59.6%減)、営業損失1千万円(前年同期は4百万円の営業利益)となりました。」

    当社製品・グループ外の輸送取引がともに減少し、売上高は前年同期比59.6%減、営業損益は利益から損失へ転じた。
  18. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「運送事業につきましては、グループ内・外販部門共に、期初より新型コロナウイルス感染症の影響による受注量の減少が採算ベースを下回る状況となり、売上高4億2千万円(前年同期比2億4千万円減・36.2%減)営業損失9百万円(前年同期は1千万円の営業利益)となりました。」

    グループ内外の受注量が採算ベースを下回り、売上高は前年同期比36.2%減、営業損失9百万円となった。
  19. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「運送事業につきましては、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け厳しさを増している状況です。グループ内・外販事業とも期初から受注量が漸減し、かつ輸送コスト増により第2四半期では、売上高3億2千万円(前年同期比1億3千万円減・29.1%減)営業利益1百万円(前年同期比1千万円減・91.8%減)となりました。」

    グループ内外の受注量が期初から漸減し、輸送コストも増加したため、売上高は29.1%減、営業利益は91.8%減となった。
  20. FY2021-Q1輸送取引は前年同期並みも減益有価証券報告書

    「運送事業につきましては、当社製品の輸送取引が前年同期並みに推移し、新型コロナウイルス感染症による影響も軽微であったことこから、売上高1億9千万円(前年同期比1千万円減・8.4%減)、営業利益4百万円(前年同期比4百万円減・49.8%減)となりました。」

    当社製品の輸送取引は前年同期並みで感染症の影響も軽微だったが、売上高・営業利益はいずれも前年同期を下回った。
  21. FY2020輸送コスト増による減益有価証券報告書

    「運送事業につきましては、外販売上高が増加しましたが、輸送コストの増加により、売上高8億7千万円(前年同期比4千万円増・5.4%増)、営業利益1千万円(前年同期比1千万円減・55.7%減)となりました。」

    外販売上高の増加で増収となった一方、輸送コスト増により営業利益は前年同期比55.7%減少した。
  22. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「運送事業につきましては、当社製品の輸送取引に加えて外部の輸送取引が増加したことから、売上高6億7千万円(前年同期比5千万円増・8.9%増)となりましたが、輸送コストの増加などから営業利益1千万円(前年同期比1千万円減・48.5%減)となりました。」

    輸送取引の増加は継続している一方、輸送コスト増加により利益が前年同期を下回る構図も継続している。
  23. FY2020-Q2輸送取引増加も採算悪化で減益有価証券報告書

    「運送事業につきましては、当社製品の輸送取引に加えて外部の輸送取引が増加したことから、売上高は4億5千万円(前年同期比5千万円増・13.6%増)となりましたが、製品輸送における採算悪化もあり、営業利益は1千万円(前年同期比8百万円減・39.6%減)となりました。」

    当社製品および外部の輸送取引は増加した一方、製品輸送の採算悪化により営業利益は前年同期比39.6%減となった。
  24. FY2020-Q1輸送取引の堅調継続と利益横ばい有価証券報告書

    「運送事業につきましては、当社鉄骨製品の輸送取引が堅調に継続していることから、売上高2億1千万円(前年同期比2千万円増・11.8%増)、営業利益9百万円(前年同期比0百万円減・2.5%減)となりました。」

    鉄骨製品の輸送取引は堅調に継続し、売上高は前年同期比11.8%増となった。一方、営業利益は9百万円で前年同期比2.5%減となった。
  25. FY2019前進有価証券報告書

    「運送事業につきましては、当社発注の輸送取引と外販売上高が増加したため、売上高8億3千万円(前年同期比1億9千万円増・29.7%増)、営業利益3千万円(前年同期比2千万円増・290.5%増)となりました。」

    当社発注の輸送取引と外販売上高の増加により、売上高・営業利益が前年同期を上回った。
  26. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「運送事業につきましては、当社製品輸送の取引量増加とグループ外売上が増加したことから、売上高6億1千万円(前年同期比2億4千万円増・68.1%増)、営業利益2千万円(前年同期比2千万円増・627.4%増)となりました。」

    当社製品輸送の取引量増加に加えてグループ外売上も増加し、売上高は前年同期比68.1%増、営業利益は627.4%増となった。
  27. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「運送事業につきましては、当社製品輸送の取引量増加と輸送コストの上昇から、売上高4億円(前年同期比1億9千万円増・97.5%増)、営業利益2千万円(前年同期は1百万円の営業利益)となりました。」

    製品輸送の取引量増加が続き、輸送コスト上昇を伴いながらも売上高は前年同期比97.5%増、営業利益は2千万円となった。
  28. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「運送事業につきましては、当社鉄骨製品の輸送取引を中心に大幅な増加となったため、売上高1億9千万円(前年同期比8千万円増・80.7%増)、営業利益9百万円(前年同期比6百万円増・190.5%増)となりました。」

    輸送取引の増加傾向が続き、売上高は前年同期比80.7%増、営業利益は190.5%増となった。従来の継続的減少からの改善がさらに進んでいる。
  29. FY2018前進有価証券報告書

    「運送事業につきましては、当社鉄骨製品の輸送が大幅に増加したことなどから、売上高6億4千万円(前年同期比2億3千万円増・59.6%増)、営業利益8百万円(前年同期は1百万円の営業損失)となりました。」

    輸送取引の減少傾向から、鉄骨製品輸送の増加により売上高が前年同期比59.6%増となり、営業損失から営業利益へ転じた。
  30. FY2018-Q3輸送取引増加・収支改善の継続有価証券報告書

    「運送事業につきましては、当社の鉄骨工事に係る輸送取引の増加などにより、売上高3億6千万円(前年同期比4千万円増・14.2%増)、営業利益3百万円(前年同期比2百万円増・222.5%増)となりました。」

    輸送取引は前四半期の増加傾向が続き、売上高・営業利益とも前年同期を上回った。
  31. FY2018-Q2輸送取引増加・収支改善有価証券報告書

    「運送事業につきましては、全般に亘る輸送取引の増加と収支改善が見られたことから、売上高2億円(前年同期比1千万円増・10.2%増)、営業利益1百万円(前年同期は6百万円の営業損失)となりました。」

    前四半期までの輸送取引減少から増加に転じ、収支も改善した。営業損失から営業利益へ転換している。
  32. FY2018-Q1減少から横ばい・採算改善有価証券報告書

    「運送事業につきましては、当社製品の輸送取引は横這いに推移し、採算面で若干の改善が見られたことから、売上高1億円(前年同期比1百万円増・1.4%増)、営業利益3百万円(前年同期は1百万円の営業損失)となりました。」

    前四半期まで継続していた輸送取引の減少が横ばいに転じ、採算面にも若干の改善が見られ、営業損失から営業利益へ転じた。
  33. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「運送事業につきましては、依然として当社製品の輸送取引の減少傾向が継続したことから、売上高3億2千万円(前年同期比1億4千万円減・31.1%減)、営業利益1百万円(前年同期比1千万円減・92.3%減)となりました。」

    当社製品の輸送取引の減少傾向が継続している。売上高は前年同期比31.1%減少した一方、営業利益は1百万円となった。
  34. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「運送事業につきましては、当社製品の輸送取引が継続的に減少したことから、売上高1億8千万円(前年同期比1億3千万円減・42.9%減)、営業損失6百万円(前年同期は9百万円の営業利益)となりました。」

    運送事業では輸送取引の継続的減少が売上高の減少と営業損失として現れている。
一緒に動いた変遷

「中部・東北を中心とする橋梁・保全事業の受注強化」は、この変遷が動いた34回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1286665★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中部・東北を中心とする橋梁・保全事業の受注強化12回
  3. 2工作機械メーカーの子会社化による新規事業展開8回
  4. 3技術提案・設計変更・選別受注による受注採算の確保6回
  5. 4賃貸用オフィスビル購入による不動産賃貸事業の拡大6回
  6. 5新型コロナウイルス感染拡大による事業活動・業績への影響6回
  7. 6都市高速道路の大規模更新・大規模修繕への対応力強化5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
瀧上工業の次の決算発表は2026-11-13の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の業績予想の修正で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
運送事業における輸送取引の継続的減少|瀧上工業(5918)の変遷 | Komori