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瀧上工業(5918)・目標悪化直近の決算(2026-08-10)では「前進」

中部・東北を中心とする橋梁・保全事業の受注強化

FY2016に初出。39回の記載のうち19回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-08-10。

39記載
11年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q2 – FY20192016: 320162017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 52026
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橋梁事業の技術力・営業網による受注シェア拡大5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社

瀧上工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-10前進決算

    「鋼構造物製造事業におきましては、当第1四半期連結累計期間の総受注高は、35億9千万円(前年同期比596.0%増)となりました。」

    鋼構造物製造事業の総受注高が前年同期比596.0%増となり、橋梁・保全を中心とする受注強化が進展した。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「鋼道路橋発注量は前年比28.2%減の約9万トンと過去最低水準の厳しい状況で推移しており、受注競争の激化が続いております。」

    鋼道路橋発注量が前年比28.2%減の約9万トンとなり、過去最低水準に低下した。橋梁部門の受注高も112億8千万円、前年同期比42.5%減となった。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「鋼構造物製造事業におきましては、当中間連結会計期間の総受注高は、橋梁・鉄骨共に厳しい結果となり、39億4千万円(前年同期比54.8%減)となりました。」

    橋梁・鉄骨の総受注高が39億4千万円となり、前年同期比54.8%減少した。受注強化のテーマに対して、当中間期は大幅な受注減となっている。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「このような状況の中で、当社グループは、新設橋梁工事では、自治体発注物件を中心に大型案件を受注することができ、また技術提案・交渉方式の対象工事において工事契約締結に至ったことから、橋梁部門の受注高は196億2千万円(前年同期比70.4%増)となりました。」

    自治体発注の大型案件と技術提案・交渉方式の工事契約を獲得し、橋梁部門の受注高は196億2千万円、前年同期比70.4%増となった。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「鋼構造物製造事業におきましては、当中間連結会計期間の総受注高は、87億3千万円(前年同期比39.8%増)となりました。」

    鋼構造物製造事業の中間期総受注高が87億3千万円となり、前年同期比39.8%増加した。前年度の受注減少局面から受注実績が回復している。
  6. FY2024悪化有価証券報告書

    「橋梁業界におきましては、鋼道路橋発注量は、前年比14%減の約13万トンで、過去最低水準の厳しい状況で推移し、依然として受注競争の熾烈化が続いております。」

    鋼道路橋発注量が前年比14%減の約13万トンと過去最低水準となり、当年度の橋梁受注高も115億1千万円、前年同期比60.4%減で受注目標未達となった。
  7. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「鋼構造物製造事業の状況につきまして、受注高は当第3四半期連結累計期間で106億1千万円(前年同期比119億2千万円減・52.9%減)となりました。」

    鋼構造物製造事業の受注高が106億1千万円となり、前年同期比52.9%減まで減少した。
  8. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「鋼構造物製造事業におきましては、当第2四半期連結累計期間の総受注高は、62億5千万円(前年同期比63.7%減)となりました。」

    総受注高は62億5千万円となり、前年同期比63.7%減となった。受注強化のテーマに対し、前年同期から大幅に減少している。
  9. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「鋼構造物製造事業におきましては、当第1四半期連結累計期間の総受注高は、12億6千万円(前年同期比89.9%減)となりました。」

    鋼構造物製造事業の総受注高が前年同期比89.9%減の12億6千万円となり、受注量確保のテーマに対して大幅な減少が示された。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「このような状況の中で、当社グループは、新設橋梁、保全工事ともに大型案件を受注することができ、また、技術提案・交渉方式の対象工事において、価格交渉が成立し、工事契約締結に至ったことから、橋梁部門受注高は290億6千万円(前年同期比177億3千万円増・156.6%増)となりました。」

    新設橋梁・保全工事の大型案件と技術提案・交渉方式の工事契約を獲得し、橋梁部門受注高は290億6千万円、前年同期比156.6%増となった。
  11. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「鋼構造物製造事業の状況につきまして、受注高は当第3四半期連結累計期間で225億3千万円(前年同期比148億4千万円増・192.8%増)となりました。」

    鋼構造物製造事業の受注高は225億3千万円となり、前年同期比192.8%増と大幅に増加した。
  12. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「鋼構造物製造事業の状況につきまして、受注高は当第2四半期連結累計期間で172億3千万円(前年同期比132億5千万円増・333.0%増)となりました。」

    鋼構造物製造事業の受注高は172億3千万円となり、前年同期比333.0%増となった。
  13. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「鋼構造物製造事業におきましては、当第1四半期連結累計期間の総受注高は、125億1千万円(前年同期比99億1千万円増・380.3%増)となりました。」

    鋼構造物製造事業の総受注高が125億1千万円となり、前年同期比380.3%増と大幅に増加した。受注強化の実績が大きく進展している。
  14. FY2022悪化有価証券報告書

    「鋼道路橋発注量は、約19万トンで、3年連続20万トン割れの厳しい状況で推移し、受注競争の熾烈化が続いております。このような状況のなかで、当社グループは技術提案力強化とECI方式による受注案件で設計に続き施工も契約締結に至ったものの、橋梁部門受注高は113億2千万円(前年同期比19億3千万円減・14.6%減)となりました。」

    発注量が約19万トンで3年連続20万トンを下回り、技術提案力強化等を進めたものの、橋梁部門受注高は前年同期比14.6%減となった。
  15. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「鋼構造物製造事業の状況につきまして、受注高は当第3四半期連結累計期間で76億9千万円(前年同期比59億1千万円減・43.5%減)となりました。」

    受注量確保のテーマに対し、鋼構造物製造事業の受注高は前年同期比43.5%減の76億9千万円となり、前年同期から大幅に減少した。
  16. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「鋼構造物製造事業の状況につきまして、受注高は当第2四半期連結累計期間で39億7千万円(前年同期比73億5千万円減・64.9%減)となりました。」

    鋼構造物製造事業の受注高は39億7千万円となり、前年同期比64.9%減まで減少した。
  17. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「鋼構造物製造事業におきましては、当第1四半期連結累計期間の総受注高は、26億円(前年同期比38億6千万円減・59.7%減)となりました。」

    受注量確保のテーマに対し、総受注高は前年同期比59.7%減の26億円となり、受注環境の悪化が続いている。
  18. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「鋼構造物製造事業の状況につきまして、受注高は当第3四半期連結累計期間で136億1千万円(前年同期比86億2千万円増・173.2%増)となりました。」

    鋼構造物製造事業の受注高は136億1千万円となり、前年同期比173.2%増と大幅に増加した。
  19. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「鋼構造物製造事業の状況につきまして、受注高は当第2四半期連結累計期間で113億3千万円(前年同期比78億円増・220.7%増)となりました。」

    鋼構造物製造事業の受注高が113億3千万円となり、前年同期比220.7%増まで回復した。
  20. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「鋼構造物製造事業におきましては、当第1四半期連結累計期間の総受注高は、当社の橋梁部門において大型工事が受注できたことから、64億7千万円(前年同期比58億8千万円増・984.0%増)となりました。」

    橋梁部門で大型工事を受注し、総受注高は前年同期比984.0%増の64億7千万円となった。受注量確保の実績は大きく進展した。
  21. FY2020悪化有価証券報告書

    「新設橋梁事業につきましては、2019年度の受注高減少を克服するため、新設橋梁の受注高(シェア)の回復を最優先の経営課題と位置づけており、上記(2)経営戦略等に記載の通り、営業力と提案力の強化により、受注高の確保に努めてまいります。」

    新設橋梁の受注高・シェア回復を最優先課題としたが、前年度の受注高減少を克服する必要がある状況が明示された。
  22. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「鋼構造物製造事業の受注高は、2019年度の鋼製橋梁の発注数量が大幅に減少したことが、当社における受注活動にも大きな爪痕を残す結果となり、当第3四半期連結累計期間の総受注高は49億8千万円(前年同期比64億3千万円減・56.4%減)となりました。」

    2019年度の鋼製橋梁発注数量の大幅減少が受注活動に影響し、総受注高は49億8千万円、前年同期比56.4%減となった。
  23. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「鋼構造物製造事業の状況につきまして、受注高は当第2四半期連結累計期間で35億3千万円(前年同期比37億1千万円減・51.3%減)となりました。」

    受注量確保のテーマに対し、鋼構造物製造事業の受注高は前年同期比51.3%減の35億3千万円となった。
  24. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「鋼構造物製造事業におきましては、当第1四半期連結累計期間の総受注高は5億9千万円(前年同期比36億8千万円減・86.0%減)となりました。」

    受注量確保のテーマに対し、当第1四半期の総受注高は前年同期比86.0%減の5億9千万円となり、大幅に減少した。
  25. FY2019前進有価証券報告書

    「技術評価点向上に注力した結果、国土交通省での新設橋梁の受注に回復がみられ、保全工事では、保全本部を立ち上げてからの念願でありました床版取替の大規模修繕工事を受注できたことから、橋梁部門受注高は、昨年度を大きく上回る153億8千万円(前年同期比53億7千万円増・53.7%増)となりました。」

    技術評価点向上、新設橋梁受注の回復、床版取替の大規模修繕工事受注により、橋梁部門受注高が153億8千万円へ増加した。
  26. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「鋼構造物製造事業の受注高は、第2四半期連結累計期間までの実績に加えて、関東地方整備局や民間発注の橋梁工事等を中心に受注し、当第3四半期連結累計期間の総受注高は114億1千万円(前年同期比33億5千万円増・41.7%増)となりました。」

    第2四半期までの実績に加え、関東地方整備局や民間発注の橋梁工事を受注し、総受注高は114億1千万円、前年同期比41.7%増となった。
  27. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「鋼構造物製造事業の受注高は、第1四半期における東北地区での実績に加えて、北陸新幹線や民間鉄道関連等の受注により、当第2四半期連結累計期間の総受注高は72億5千万円(前年同期比28億2千万円増・63.7%増)となりました。」

    東北地区に続き、北陸新幹線や民間鉄道関連の受注を獲得し、総受注高は前年同期比63.7%増の72億5千万円となった。
  28. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「鋼構造物製造事業におきましては、昨年度来続く厳しい受注環境の中、東北地区で高速道路の大型物件を受注できたことなどから、当第1四半期連結累計期間の総受注高は42億8千万円(前年同期比20億3千万円増・91.0%増)となりました。」

    厳しい受注環境の中でも、東北地区の高速道路大型物件の受注により、総受注高が前年同期比91.0%増となった。
  29. FY2018前進有価証券報告書

    「営業停止等の影響により大変厳しい受注環境のなか、顧客からの信頼と昨年指名停止等で大幅に落ち込んだ受注高を少しでも回復すべく、鋭意受注活動に注力した結果、橋梁部門受注高は100億円(前年同期比50億5千万円増・101.9%増)となりました。」

    贈賄事件・指名停止後の橋梁受注回復に向けた活動が、受注高100億円、前年同期比101.9%増という実績として示された。
  30. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「鋼構造物製造事業につきましては、昨年10月に終了した営業停止処分の影響はありましたが、営業制限地域外での営業活動と民間案件での受注活動を積極的に展開してまいりました結果、第3四半期連結累計期間の総受注高は81億5千万円(前年同期比49億円増・155.7%増)となりました。」

    営業停止処分の影響が残る中、営業制限地域外と民間案件へ活動を展開し、総受注高は前年同期比155.7%増まで回復した。
  31. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「鋼構造物製造事業の受注高は、営業停止処分による活動エリアが制限される中、多方面に亘る受注活動を展開しました結果、当第2四半期連結累計期間の総受注高は44億2千万円(前年同期比24億7千万円増・127.1%増)となりました。」

    営業停止処分により活動エリアが制限される中でも、多方面にわたる受注活動を展開し、総受注高が前年同期比127.1%増となった。
  32. FY2018-Q1再定義有価証券報告書

    「鋼構造物製造事業におきましては、当社は昨年度の贈賄事件により平成29年5月26日から平成29年9月29日まで愛知、岐阜、三重、静岡の4県で営業停止処分を受けているため、当第1四半期連結会計期間は、民間物件や中部エリア以外を中心に営業活動してまいりました。その結果、当第1四半期連結累計期間の総受注高は22億4千万円(前年同期比13億2千万円増・145.3%増)となりました。」

    従来の中部・東北を中心とする受注強化に対し、営業停止処分の期間中は民間物件と中部エリア以外へ営業の重点を移している。総受注高は前年同期比145.3%増となったが、従来の重点地域での受注強化とは異なる運営となっている。
  33. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「鋼構造物製造事業につきましては、今般の事件に伴う指名停止措置等の影響により、当第3四半期連結累計期間の総受注高は31億5千万円(前年同期比75億5千万円減・70.6%減)となりました。」

    受注量確保の目標に対し、事件に伴う指名停止措置等の影響が明示され、総受注高は前年同期比70.6%減となった。
  34. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「当社グループの中期経営計画の達成に向けた受注量の確保を目指して取り組んでおりましたが、当第2四半期連結累計期間の総受注高は19億5千万円(前年同期比72億4千万円減・78.8%減)となりました。」

    受注量確保の方針は継続したが、総受注高は前年同期比78.8%減まで落ち込み、前四半期より受注実績の悪化が大きくなった。地域別の追加施策は記載されていない。
  35. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「国の平成28年度の公共事業関連予算は、前年度規模が確保されており、橋梁業界においても総発注量は前年並みと予想されております。こうした中で当社グループでは中期経営計画の達成に向け、安定した受注量の確保に取り組んでおります。当第1四半期連結累計期間の総受注高は9億1千万円(前年同期比2億3千万円減・20.4%減)となりました。」

    安定受注量の確保という方針を再掲した一方、当四半期の総受注高は前年同期比20.4%減となった。
  36. FY2016初出有価証券報告書

    「平成28年度以降は、橋梁事業および保全事業につきましては、主力の中部地区と復興事業がピークを迎えるであろう東北地区における受注活動を従前にも増して強化し」

    主力地域を明示し、平成28年度以降の受注活動強化を掲げている。
一緒に動いた変遷

「鉄骨事業の生産対応力増強とコスト低減」は、この変遷が動いた39回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

161515121212★123456
  1. ★この変遷
  2. 1鉄骨事業の生産対応力増強とコスト低減16回
  3. 2技術提案・設計変更・選別受注による受注採算の確保15回
  4. 3適正な受注量の確保と売上高・営業利益による収益力管理15回
  5. 4加工数量増加等による材料販売事業の収益改善12回
  6. 5原材料価格高騰と価格転嫁困難のリスク12回
  7. 6運送事業における輸送取引の継続的減少12回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
瀧上工業の次の決算発表は2026-11-13の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-10の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
中部・東北を中心とする橋梁・保全事業の受注強化|瀧上工業(5918)の変遷 | Komori