瀧上工業(5918)・目標前進
ROE改善と資本コスト低減を通じた資本効率向上
FY2024に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-15。直近の記載はFY2026。
5記載
3年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
収益力・資本効率・企業価値向上を重視した継続的な経営指標管理118社が書いているテーマ・逆風1社・追い風117社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。72社中16社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに35社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている118社のうち14社を表示しています。上の文は118社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「自己資本利益率(%) 0.5 2.0」
自己資本利益率は前年度の0.5%から2.0%へ改善した。中長期的なROE改善・資本コスト低減に向けた実績面の改善が示された。 - FY2025悪化有価証券報告書
「自己資本利益率(%) 2.4 0.5」
自己資本利益率は前年度の2.4%から0.5%へ低下した。中長期的なROE改善と資本コスト低減という目標を掲げる中で、当年度実績は悪化している。 - FY2024初出有価証券報告書
「上記の戦略を実行することによって中長期的にROE等の改善と資本コストの低減を実現し、次期中期経営計画での資本効率を意識した目標設定の具体化につなげていきたいと考えております。」
第5次中期経営計画において、ROE等の改善・資本コスト低減を中長期的な到達目標とし、次期中期経営計画で資本効率を意識した具体的な目標設定へつなげる方針を初めて明示した。