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瀧上工業(5918)・事実悪化直近の決算(2026-08-10)では「対処」

加工数量増加等による材料販売事業の収益改善

FY2018-Q2に初出。31回の記載のうち10回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019。直近の記載は2026-08-10。

31記載
10年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2024-Q1 – FY2024-Q32017: 12018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 32026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-10対処決算

    「その結果、売上高4億6千万円(前年同期比23.5%減)、営業損失5百万円(前年同期は1千万円の営業損失)となりました。」

    材料販売事業は減収が続いたが、営業損失は前年同期の1千万円から5百万円へ縮小した。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「この結果、売上高21億1千万円(前年同期比11.3%減)、営業損失9千万円(前年同期は2千万円の営業損失)となりました。」

    材料販売事業は厚板・鉄筋建材・レベラーの需要減少により減収となり、営業損失は2千万円から9千万円へ拡大した。
  3. 2026-05-15悪化業績予想の修正

    「この結果、売上高21億1千万円(前年同期比11.3%減)、営業損失9千万円(前年同期は2千万円の営業損失)となりました。」

    材料販売事業は減収となり、営業損失も前年度から拡大した。
  4. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「その結果、売上高11億1千万円(前年同期比1.7%減)、営業損失4千万円(前年同期は1百万円の営業利益)となりました。」

    材料販売事業は売上高が前年同期比1.7%減となり、営業利益から4千万円の営業損失へ転じた。厚板の外販切板減少、レベラーの外注費・工場経費増、鉄筋材料販売数量減少が影響している。
  5. FY2025減収も営業損失縮小有価証券報告書

    「この結果、売上高23億8千万円(前年同期比26.1%減)、営業損失2千万円(前年同期は3千万円の営業損失)となりました。」

    材料販売事業は減収が続いた一方、レベラー部門の加工単価引上げや取引回復により営業損失は3千万円から2千万円へ縮小した。
  6. FY2025-H1材料販売事業は減収も営業損失縮小有価証券報告書

    「その結果、売上高11億3千万円(前年同期比34.8%減)、営業損失1百万円(前年同期は2千万円の営業損失)となりました。」

    材料販売事業は前年同期比34.8%減収となったが、営業損失は2千万円から1百万円へ縮小した。厚板・レベラーの増収増益要因と、鉄筋建材の需要低迷・減収減益が併存している。
  7. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果、売上高24億5千万円(前年同期比1億7千万円増・7.9%増)、営業損失2千万円(前年同期は4千万円の営業利益)となりました。」

    厚板・レベラー・鉄筋建材の一部で減収減益や材料高騰の影響が生じ、材料販売事業は前年同期の営業利益から営業損失へ転じた。
  8. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「材料販売事業におきましては、厚板部門は、引き続き規格材販売及び外販切板の落ち込みが大きく、前年同期に比べ減収となりましたが、当社への切板販売は堅調に推移したことから、増益となりました。レベラー部門は、客先全般において生産状況が回復していないことから、前年同期に比べ減収減益となりました。鉄筋建材部門は、鉄筋材料の仕入価格高騰が継続したため、前年同期に比べ増収減益となりました。その結果、売上高17億4千万円(前年同期比12.2%増)、営業損失2千万円(前年同期は5千万円の営業利益)となりました。」

    厚板・レベラー・鉄筋建材の一部で減収減益や材料高騰の影響が生じ、材料販売事業は前年同期の営業利益5千万円から営業損失2千万円へ転じた。
  9. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「材料販売事業におきましては、厚板部門は規格材販売及び外販切板の落ち込みが大きく、前年同期に比べ減収減益となりました。レベラー部門は、前年同期より低い稼働状況となり減収減益となりました。鉄筋建材部門は、材料の高騰が継続し前年同期に比べ増収減益となりました。その結果、売上高8億8千万円(前年同期比8.3%増)、営業損失3百万円(前年同期は4千万円の営業利益)となりました。」

    厚板・レベラー部門の減収減益と、鉄筋建材部門の材料高騰による増収減益により、材料販売事業は営業利益から営業損失へ転じた。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「この結果、売上高30億8千万円(前年同期比10億7千万円増・53.4%増)、営業利益4千万円(前年同期は4千万円の営業損失)となりました。」

    材料販売事業は売上高が53.4%増となり、営業損失から4千万円の営業利益へ転換した。
  11. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、売上高22億7千万円(前年同期比8億1千万円増・55.2%増)、営業利益4千万円(前年同期は1千万円の営業損失)となりました。」

    材料販売事業は売上高が前年同期比55.2%増となり、営業損失から4千万円の営業利益へ転換した。厚板の取引量回復、レベラーの加工数量安定、鉄筋建材部門の取引安定が寄与している。
  12. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、売上高15億5千万円(前年同期比6億4千万円増・70.7%増)、営業利益5千万円(前年同期は1千万円の営業損失)となりました。」

    材料販売事業は売上高が前年同期比70.7%増となり、営業損失から5千万円の営業利益へ転換した。厚板の取引量回復とレベラーの加工数量上昇が記載されている。
  13. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「厚板部門は、当社との取引量が大幅に回復し収支も改善となり、レベラー部門も、前年同期より高い稼働状況となり増収となりました。その結果、売上高8億1千万円(前年同期比3億7千万円増・85.2%増)、営業利益4千万円(前年同期は1百万円の営業損失)となりました。」

    厚板部門の取引量回復と収支改善、レベラー部門の稼働上昇により、材料販売事業は前年同期の営業損失から4千万円の営業利益へ転換した。
  14. FY2022減収も営業損失縮小有価証券報告書

    「その結果、売上高20億1千万円(前年同期比11億4千万円減・36.3%減)、営業損失4千万円(前年同期は6千万円の営業損失)となりました。」

    収益認識会計基準の適用や取引減少により減収となった一方、材料販売事業の営業損失は6千万円から4千万円へ縮小した。
  15. FY2022-Q3減収継続も営業損失縮小有価証券報告書

    「この結果、売上高14億6千万円(前年同期比8億3千万円減・36.3%減)、営業損失1千万円(前年同期は4千万円の営業損失)となりました。」

    材料販売事業は売上高が前年同期比36.3%減少した一方、営業損失は4千万円から1千万円へ縮小した。
  16. FY2022-Q2減収継続も営業損失縮小有価証券報告書

    「その結果、売上高9億1千万円(前年同期比5億1千万円減・36.0%減)、営業損失1千万円(前年同期は4千万円の営業損失)となりました。」

    材料販売事業は売上高が前年同期比36.0%減少した一方、営業損失は4千万円から1千万円へ縮小した。
  17. FY2022-Q1減収継続も営業損失縮小有価証券報告書

    「その結果、売上高4億4千万円(前年同期比1億3千万円減・23.2%減)、営業損失1百万円(前年同期は2千万円の営業損失)となりました。」

    材料販売事業は売上高が前年同期比23.2%減少した一方、営業損失は前年同期の2千万円から1百万円へ縮小した。
  18. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「材料販売事業につきましては、厚板部門、レベラー部門ともに、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う活動自粛の影響が継続しております。一方で鉄筋・建材部門は、グループ内取引高の回復もあり、売上高23億円(前年同期比1億8千万円減・7.3%減)、営業損失4千万円(前年同期は2千万円の営業利益)となりました。」

    活動自粛の影響が継続し、材料販売事業は売上高が前年同期比7.3%減、営業利益から4千万円の営業損失へ悪化した。
  19. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「材料販売事業につきましては、厚板部門、レベラー部門ともに、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う活動自粛の影響が大きく、売上高は14億2千万円(前年同期比3億6千万円減・20.4%減)、営業損失4千万円(前年同期は6百万円の営業利益)となりました。」

    感染拡大に伴う活動自粛の影響で販売が減少し、材料販売事業は前年同期の営業利益から4千万円の営業損失へ転じた。
  20. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「材料販売事業につきましては、厚板部門・鉄筋建材部門・レベラー部門ともに新型コロナウイルス感染症による影響から、工事の中止や延期および販売先の生産規模縮小などにより、販売数量が大幅に減少したことから、売上高5億7千万円(前年同期比4億6千万円減・44.6%減)、営業損失2千万円(前年同期は7百万円の営業利益)となりました。」

    感染症による工事の中止・延期や販売先の生産縮小で販売数量が大幅に減少し、材料販売事業は営業利益から営業損失へ転じた。
  21. FY2020通期黒字も減益有価証券報告書

    「その結果、材料販売事業は、売上高32億5千万円(前年同期比1億6千万円減・4.7%減)、営業利益1百万円(前年同期は7百万円の営業損失)となりました。」

    材料販売事業は前年の営業損失から1百万円の営業利益へ回復したが、売上高は4.7%減少した。
  22. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「材料販売事業につきましては、厚板部門、鉄筋・建材部門ともに、当社との材料取引量の増加などから、売上高24億8千万円(前年同期比2億円増・9.1%増)、営業利益2千万円(前年同期は5百万円の営業損失)となりました。」

    材料取引量の増加により、材料販売事業は前年同期の営業損失から2千万円の営業利益へ改善した。
  23. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「材料販売事業につきましては、厚板部門、鉄筋・建材部門ともに、第1四半期における当社との材料取引量の増加などから、売上高は17億9千万円(前年同期比3億6千万円増・25.8%増)となりましたが、一方で仕入コストの増加もあり、営業利益は6百万円(前年同期は1千万円の営業損失)となりました。」

    厚板部門・鉄筋建材部門の材料取引量増加により、材料販売事業は前年同期の営業損失から6百万円の営業利益へ回復した。
  24. FY2020-Q1取引量増加による黒字回復有価証券報告書

    「材料販売事業につきましては、厚板部門・鉄筋建材部門ともに当社との材料取引量が増加しましたが、一方で仕入コストも増加したことから、売上高10億3千万円(前年同期比4億円増・64.4%増)、営業利益7百万円(前年同期比7百万円増・1,334.8%増)となりました。」

    厚板部門・鉄筋建材部門の材料取引量増加により、材料販売事業は営業利益7百万円となり、前年同期から改善した。ただし仕入コストも増加している。
  25. FY2019悪化有価証券報告書

    「材料販売事業につきましては、レベラー部門と鉄筋・建材部門では外販売上高が増加しましたが、営業利益は仕入原価の上昇により微増となりました。また、厚板部門は、売上高は当社との取引数量が微増しましたが、営業利益は仕入原価の上昇等により大幅な減少となりました。その結果、材料販売事業は、売上高34億1千万円(前年同期比2億3千万円増・7.3%増)、営業損失7百万円(前年同期は8千万円の営業利益)となりました。」

    外販増加があった一方、仕入原価上昇により厚板部門の利益が大幅に減少し、材料販売事業全体が営業損失となった。
  26. FY2019-Q3厚板取引数量減少による減益継続有価証券報告書

    「材料販売事業につきましては、レベラー部門及び鉄筋・建材部門では、販売数量が増加しましたが、一方、厚板部門では、当社との取引数量の減少による減収・減益の影響により、売上高22億7千万円(前年同期比1億円増・4.7%増)、営業損失5百万円(前年同期は6千万円の営業利益)となりました。」

    レベラー部門および鉄筋・建材部門の販売数量は増加したが、厚板部門の取引数量減少による減収・減益が続き、材料販売事業は営業損失5百万円となった。
  27. FY2019-Q2材料販売事業の収益改善が後退有価証券報告書

    「材料販売事業につきましては、厚板部門では、当社との取引数量の大幅な減少による収益の落ち込みはありましたが、レベラー部門及び鉄筋・建材部門では、販売数量が増加したことから、売上高14億2千万円(前年同期比4百万円減・0.3%減)、営業損失1千万円(前年同期は4千万円の営業利益)となりました。」

    レベラー部門・鉄筋建材部門の販売数量は増加したが、厚板部門の取引数量減少により、営業利益から営業損失へ転じた。
  28. FY2019-Q1材料販売事業の収益改善が後退有価証券報告書

    「材料販売事業につきましては、厚板部門で当社との材料取引量が減少したことから、売上高6億2千万円(前年同期比7千万円減・11.3%減)、営業利益0百万円(前年同期比1千万円減・97.2%減)となりました。」

    前年度に続いていた材料販売事業の収益改善に対し、当四半期は材料取引量の減少により売上高が11.3%減少し、営業利益は0百万円となった。
  29. FY2018前進有価証券報告書

    「材料販売事業は、売上高31億8千万円(前年同期比3億6千万円増・13.1%増)、営業利益8千万円(前年同期は1千万円の営業損失)となりました。」

    材料販売事業は売上高が前年同期比13.1%増となり、営業損失から8千万円の営業利益へ改善した。
  30. FY2018-Q3収益改善の継続有価証券報告書

    「その結果、材料販売事業は、売上高21億7千万円(前年同期比5百万円減・0.3%減)、営業利益6千万円(前年同期は1千万円の営業損失)となりました。」

    材料販売事業は売上高が概ね横ばいの一方、営業利益は前年同期の営業損失から6千万円の利益となり、前四半期に続く収益改善が報告されている。
  31. FY2018-Q2初出有価証券報告書

    「材料販売事業につきましては、厚板部門において、販売数量の若干の落ち込みはありましたが、加工数量の増加により営業利益は増加となりました。また、レベラー部門及び鉄筋・建材部門においては、売上高・営業利益共に概ね横這いで推移したことから、材料販売事業は、売上高14億2千万円(前年同期比1億円減・6.7%減)、営業利益4千万円(前年同期は8百万円の営業損失)となりました。」

    厚板部門の加工数量増加により営業利益が増加し、材料販売事業全体では前年同期の営業損失から4千万円の営業利益へ改善した。
一緒に動いた変遷

「中部・東北を中心とする橋梁・保全事業の受注強化」は、この変遷が動いた31回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1298877★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中部・東北を中心とする橋梁・保全事業の受注強化12回
  3. 2鉄骨事業の生産対応力増強とコスト低減9回
  4. 3適正な受注量の確保と売上高・営業利益による収益力管理8回
  5. 4工作機械メーカーの子会社化による新規事業展開8回
  6. 5技術提案・設計変更・選別受注による受注採算の確保7回
  7. 6原材料価格高騰と価格転嫁困難のリスク7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
瀧上工業の次の決算発表は2026-11-13の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-10の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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