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瀧上工業(5918)・施策削除

工作機械メーカーの子会社化による新規事業展開

FY2018に初出。29回の記載のうち12回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2026。

29記載
9年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q2 – FY2020悪化FY2021-Q1 – FY2022-Q1悪化FY2023-Q2 – FY2024-Q2悪化FY2024 – FY20252018: 320182019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 22026
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瀧上工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。

直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026削除有価証券報告書

    「㈱ケイシステックニジューサンは、2025年6月30日をもって解散(2026年3月清算)致しましたので、主に最終事業期間の第1四半期連結会計期間の概要を記載しております。」

    工作機械メーカーの子会社化による新規事業展開は、子会社の解散・清算により終了した。最終事業期間の売上高は6千万円、営業損失は8百万円だった。
  2. 2026-05-15達成業績予想の修正終息を示唆

    「工作機械製造事業セグメントである㈱ケイシステックニジューサンは、2025年4月23日に適時開示いたしましたとおり、2025年6月30日をもって解散致しましたので、主に最終事業期間の第1四半期連結会計期間の概要を記載しております。」

    工作機械製造事業の子会社解散と最終事業期間の終了が年度決算でも確認された。
  3. FY2026-H1削除有価証券報告書

    「㈱ケイシステックニジューサンは、2025年6月30日をもって解散致しましたので、第1四半期が最終の事業期間となり、当第2四半期は、清算手続きに移行しております。」

    工作機械メーカーの子会社化による新規事業展開について、子会社が解散し、第1四半期を最後に事業期間を終え、第2四半期から清算手続きへ移行した。
  4. FY2025悪化有価証券報告書

    「工作機械製造事業につきましては、2024年度も引き続き自動車産業の設備投資が低調な状況の中、異業種の新規取引先からの設備投資案件を受注し、売上計上することができました。しかし、採算の面では新規案件のため非常に厳しいものとなり、売上高2億3千万円(前年同期比121.4%増)、営業損失4千万円(前年同期は1千万円の営業損失)となりました。」

    異業種の新規取引先を開拓して売上高は増加したが、新規案件の採算が厳しく、営業損失は1千万円から4千万円へ拡大した。
  5. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「工作機械製造事業におきましては、引き続き自動車産業の設備投資は依然として低調な状況にあるなか、異業種の設備投資取引の売上計上をすることができましたが、新規案件のため採算が非常に厳しいものとなり、売上高1億8千万円(前年同期比461.4%増)、営業損失4千8百万円(前年同期は8百万円の営業損失)となりました。」

    異業種向け設備投資取引を計上し売上高は大幅に増加したが、新規案件の採算が厳しく、営業損失は前年同期の8百万円から4千8百万円へ拡大した。自動車業界依存からの展開は記載されたものの、収益面では悪化している。
  6. FY2024悪化有価証券報告書

    「工作機械製造事業につきましては、自動車業界の取引は依然として低位で推移しましたが、商社経由の新規取引先の確保に向けた営業活動も実施しております。この結果、売上高1億円(前年同期比1千万円減・10.2%減)、営業損失1千万円(前年同期は1千万円の営業損失)となりました。」

    自動車業界向け取引の低位推移が続き、商社経由の新規取引先開拓を進めたものの、売上高は10.2%減、営業損失1千万円となった。
  7. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「工作機械製造事業につきましては、依然として自動車業界は部品調達遅延の影響が大きく、自動車産業の設備投資は依然として低調な状況にあります。売上高8千万円(前年同期比5百万円減・6.2%減)、営業損失1千万円(前年同期は1千万円の営業損失)となりました。」

    自動車業界の部品調達遅延と設備投資低調が継続し、工作機械製造事業は営業損失1千万円となった。
  8. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「工作機械製造事業におきましては、引き続き自動車業界は部品調達遅延の影響が大きく、自動車産業の設備投資は依然として低調な状況にあります。その結果、売上高3千万円(前年同期比55.2%減)、営業損失8百万円(前年同期は2百万円の営業損失)となりました。」

    部品調達遅延と自動車産業の設備投資低調が続き、売上高は前年同期比55.2%減、営業損失は8百万円へ拡大した。
  9. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「工作機械製造事業におきましては、自動車業界は部品調達遅延の影響が大きく、自動車産業の設備投資は依然として低調な状況にあります。このような状況から、売上高8百万円(前年同期比56.3%減)、営業損失6百万円(前年同期は6百万円の営業損失)となりました。」

    部品調達遅延と自動車産業の設備投資低調が続き、工作機械製造事業の売上高は前年同期比56.3%減となり、営業損失も継続した。
  10. FY2023悪化有価証券報告書

    「工作機械製造事業につきましては、世界的な脱炭素化への転換による自動車製造業の市場変遷やサプライチェーンの混乱、物価高騰等の影響は年間を通じて継続し、自動車業界関連の受注は依然として低い水準で推移しました。」

    脱炭素化による自動車市場の変遷、サプライチェーン混乱、物価高騰の影響が年間を通じて継続し、売上高は前年同期比11.1%減、営業損失1千万円となった。
  11. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「世界的な脱炭素化への転換による自動車製造業の市場変遷やサプライチェーンの混乱、物価高騰等が重なり、既存クライアントを含む動向は、先行き不透明な状況が継続しております。また、自動車関連以外の取引も一時的であったことから、売上高8千万円(前年同期比2千万円減・20.8%減)、営業損失1千万円(前年同期は9百万円の営業損失)となりました。」

    自動車製造業の市場変遷、サプライチェーン混乱、物価高騰等により先行き不透明な状況が続き、売上高は前年同期比20.8%減、営業損失は1千万円へ拡大した。
  12. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「工作機械製造事業につきましては、自動車業界はカーボンニュートラルによる市場変遷とコロナ禍による部品不足や材料費の高騰等により、先行き不透明な状況が継続しております。また、自動車関連以外の取引も一時的であったことから、売上高7千万円(前年同期比2千万円減・22.5%減)、営業損失2百万円(前年同期は1百万円の営業損失)となりました。」

    自動車業界の市場変遷、部品不足、材料費高騰による不透明感が続き、自動車関連以外の取引も一時的であったため、売上高が減少し営業損失が拡大した。
  13. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「このような状況から、売上高1千万円(前年同期比0百万円減・3.0%減)、営業損失6百万円(前年同期は7百万円の営業損失)となりました。」

    自動車業界の部品不足等による国内製造の低調さは継続しているが、営業損失は前年同期の7百万円から6百万円へ小幅に縮小した。
  14. FY2022非自動車向け設計で一定効果も赤字継続有価証券報告書

    「自動車業界以外への設計事業の取り組みが一定の効果を生みましたが、一方で、主力である自動車業界では、コロナ禍による半導体不足等で生産調整の状態は継続しており、依然として厳しい状況にありました。この結果、売上高1億3千万円(前年同期比2千万円減・14.0%減)、営業損失1千万円(前年同期は1千万円の営業損失)となりました。」

    自動車業界以外への設計事業に一定の効果があった一方、自動車業界向けの生産調整が続き、営業損失1千万円が継続した。
  15. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「前期に引続き、自動車業界の既存顧客からの設備受注は、コロナ禍の影響により改善が見られず、受注量の減少が継続しておりますが、一方で昨年より着手しておりました自動車業界以外の設計事業への取組みが功を奏した結果、売上高1億円(前年同期比1千万円増・15.5%増)、営業損失9百万円(前年同期は1千万円の営業損失)となりました。」

    自動車業界向け受注の低迷は続く一方、自動車業界以外の設計事業への取組みが寄与し、売上高は増加し、営業損失も1千万円から9百万円へ縮小した。
  16. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「工作機械製造事業につきましては、自動車業界の国内製造は低位安定状態にあり、依然としてエンジン周りの設備投資が進んでおらず、生産数量も大幅な減少傾向が継続しております。しかし、その他の受注品目の計上もあったことから、売上高9千万円(前年同期比1千万円増・13.5%増)、営業損失1百万円(前年同期は1千万円の営業損失)となりました。」

    エンジン周りの設備投資停滞と生産数量減少は続くが、その他の受注品目の計上により売上高は増加し、営業損失も1千万円から1百万円へ縮小した。
  17. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「自動車業界は中国経済の復興を背景に活況でありますが、国内製造は低位安定状態にあり、特にエンジン回りの設備投資が進んでいないため、生産数量も大幅な減少傾向を継続しております。このような状況から、売上高1千万円(前年同期比2千万円減・52.2%減)、営業損失7百万円(前年同期は9百万円の営業損失)となりました。」

    工作機械製造事業では国内のエンジン関連設備投資が進まず、生産数量の減少傾向が続き、売上高は前年同期比52.2%減となった。
  18. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「工作機械製造事業につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響による自動車業界の生産稼働調整等の煽りを受け受注量が前年より大幅に減少しました。この結果、売上高9千万円(前年同期比3億円減・76.2%減)となりました。また、受注量の低下による売上総利益の低下に加え、製造原価における固定労務費の負担が増加したことを主たる要因として売上総利益率が低下し、営業損失1千万円(前年同期は3千万円の営業利益)となりました。」

    自動車業界の生産稼働調整等により受注量が大幅に減少し、売上高は前年同期比76.2%減、営業利益は前年同期の利益から営業損失へ転じた。
  19. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「工作機械製造事業につきましては、コロナウイルス感染症の影響による自動車業界の生産稼働調整等の煽りを受け受注量が前年より大幅に減少しました。この結果、売上高8千万円(前年同期比2億7千万円減・77.0%減)、営業損失1千万円(前年同期は3千万円の営業利益)となりました。」

    自動車業界の生産稼働調整等により受注量が大幅に減少し、工作機械製造事業は前年同期の営業利益から営業損失へ転じた。
  20. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「工作機械製造事業につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響による自動車業界の生産稼働調整等の煽りを受け、生産数量の大幅な減少と製造原価の固定費比率が増加したことから、売上高4千万円(前年同期比1億円減・72.2%減)、営業損失9百万円(前年同期は1千万円の営業利益)となりました。」

    自動車業界の生産稼働調整により生産数量が減少し、工作機械製造事業は前年同期の営業利益から営業損失へ転じた。
  21. FY2020前進有価証券報告書

    「工作機械製造事業につきましては、前第3四半期連結会計期間より連結損益計算書に含めており、売上高4億4千万円(前年同期比3億円増・225.2%増)、営業利益2千万円(前年同期比2千万円増・1715.2%増)となりました。」

    子会社化した工作機械製造事業の通期連結が進み、売上高4億4千万円、営業利益2千万円を計上した。
  22. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「工作機械製造事業につきましては、前第3四半期連結会計期間より連結損益計算書に含めており、売上高3億9千万円(前年同期比2億9千万円増・297.6%増)、営業利益3千万円(前年同期は0百万円の営業損失)となりました。」

    子会社化した工作機械製造事業の連結損益計上が継続し、売上高3億9千万円、営業利益3千万円となった。前年同期の営業損失から利益計上へ進展している。
  23. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「工作機械製造事業につきましては、売上高3億5千万円、営業利益3千万円となりました。」

    子会社化した工作機械製造事業について、第2四半期累計期間の売上高3億5千万円、営業利益3千万円を計上した。
  24. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「工作機械製造事業につきましては、売上高1億4千万円、営業利益1千万円となりました。」

    子会社化した工作機械メーカーの事業について、第1四半期から売上高1億4千万円、営業利益1千万円を計上した。
  25. FY2019前進有価証券報告書

    「なお、当社は2018年9月26日に締結した株式譲渡契約により、株式会社ケイシステックニジューサンの全株式を取得して子会社化を致しました。また、当該子会社を連結子会社として連結の範囲に含めたことにより、報告セグメントに「工作機械製造事業」を追加しており、第3四半期連結会計期間より、当該子会社の業績を連結損益計算書に含めております。」

    工作機械メーカーの全株式取得・子会社化後、工作機械製造事業を報告セグメントに追加し、第3四半期から損益連結を行った。通期売上高は1億3千万円、営業利益は1百万円となった。
  26. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「また、当該子会社を連結子会社として連結の範囲に含めたことにより、報告セグメントに「工作機械製造事業」を追加しており、当第3四半期連結会計期間より、当該子会社の業績を連結損益計算書に含めております。」

    工作機械メーカーの子会社化後、第3四半期連結会計期間から損益連結が開始され、工作機械製造事業は売上高1億円、営業損失0百万円として報告された。
  27. FY2019-Q2達成有価証券報告書

    「当社は平成30年9月26日に締結した株式譲渡契約により、株式会社ケイシステックニジューサンの全株式を取得して子会社化をし、当該子会社及びその子会社1社を連結子会社として連結の範囲に含めております。また、みなし取得日を当第2四半期連結会計期間末としているため、当第2四半期連結会計期間は貸借対照表のみ連結しております。」

    工作機械メーカーの全株式取得と子会社化が完了し、同社および子会社1社が連結対象となった。工作機械製造事業への進出が実施段階に到達したが、当四半期の損益は連結されていない。
  28. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当社は平成30年6月28日の取締役会において、工作機械等の製造・販売会社である株式会社ケイシステックニジューサンの株式を取得し、子会社とすることを決議しました。また、同日付で同社及び同社株主と基本合意書を締結致しました。」

    工作機械メーカーの子会社化に関する取締役会決議と基本合意を再確認している。株式譲渡実行日は平成30年9月下旬予定で、子会社化自体はまだ完了していない。
  29. FY2018初出有価証券報告書

    「株式会社ケイシステックニジューサンを子会社化することで、当社が目指す「入札だけに頼らない企業体づくり」の政策である新規事業の展開を進めることを目的としております。今後は両社の技術力の活用を進めることで、シナジー効果を生み出し、グループ全体としてさらなる収益拡大を見込んでおります。」

    工作機械等の設計・製作・販売会社を100%子会社化する基本合意を締結し、新規事業展開と技術力の活用による収益拡大を計画している。株式譲渡実行日は平成30年9月下旬を予定している。
一緒に動いた変遷

「中部・東北を中心とする橋梁・保全事業の受注強化」は、この変遷が動いた29回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

888877★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中部・東北を中心とする橋梁・保全事業の受注強化8回
  3. 2加工数量増加等による材料販売事業の収益改善8回
  4. 3鉄骨事業の生産対応力増強とコスト低減8回
  5. 4運送事業における輸送取引の継続的減少8回
  6. 5技術提案・設計変更・選別受注による受注採算の確保7回
  7. 6原材料価格高騰と価格転嫁困難のリスク7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
瀧上工業の次の決算発表は2026-11-13の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の業績予想の修正で、「達成」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
工作機械メーカーの子会社化による新規事業展開|瀧上工業(5918)の変遷 | Komori