瀧上工業(5918)・施策前進
働き方改革とロボット・IT技術による人材不足対応
FY2018に初出。10回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
10記載
9年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
生産・施工の機械化・自動化による省人化12社が書いているテーマ・逆風0社・追い風12社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「DX戦略4本柱を推進してまいります。/DX研修の受講率 95%以上 99%/BIM/CIM活用工事件数の割合(橋梁) 活用不要を除き100%活用 100%」
基幹システム再構築、スマートファクトリー、新規技術、デジタルアーカイブ・データ活用の4本柱を継続し、DX研修受講率99%、橋梁BIM/CIM活用率100%などの実績を開示した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社グループにおきましても、働き方改革による人財確保やロボット・デジタル技術等DX推進による生産性向上、ビジネスモデルの変革、高齢化に伴う技術者及び工場作業員の人財不足への対応と技術伝承が課題です。」
DXを4本柱(基幹システム再構築、スマートファクトリー、新規技術、デジタルアーカイブ・データ活用)として体系化し、DX研修受講率98%、基幹システムは来年度中の本稼働予定と開示している。 - FY2024再定義有価証券報告書
「DX戦略においては、「豊富な経験×DXの融合による新時代のモノづくり企業への変革の第一歩」をスローガンとして、…以下のDX戦略4本柱を推進してまいります。」
従来のロボット・IT技術活用を、第5次中期経営計画のDX戦略として、基幹システム再構築、スマートファクトリー、新規技術、デジタルアーカイブ、データ活用の4本柱へ体系化した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「また、当社グループにおきましては、2024年4月から建設業においても時間外労働の上限規制が始まるなど、働き方改革による人材確保やロボット・デジタル技術の活用促進が課題です。」
2024年4月の建設業の時間外労働上限規制を時間軸として、働き方改革、人材確保、ロボット・デジタル技術活用を引き続き課題としている。 - FY2022再定義有価証券報告書
「当社グループにおきましても、働き方改革による人材確保やロボット・デジタル技術の活用促進が課題です。」
従来のロボット・IT技術活用から、ロボット・デジタル技術の活用促進と技能労働者減少を見据えた担い手確保へ表現が更新された。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループにおきましても、働き方改革による人材確保やロボット・IT技術の活用促進を進めてまいります。」
人材不足への対応として、働き方改革、ロボット、IT技術の活用促進を継続して掲げている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループにおきましても、働き方改革による人材確保やロボット・IT技術の活用促進を進めてまいります。」
人材不足への対応として、働き方改革、ロボット、IT技術の活用促進を継続して掲げている。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社グループにおきましても、働き方改革による人材確保やロボット・IT技術の活用促進を進めてまいります。」
人材不足への対応手段として、働き方改革による人材確保とロボット・IT技術の活用促進を初めて明示している。