瀧上工業(5918)・施策前進
カーボンニュートラル推進委員会と環境保護への取組み
FY2023に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達1122社が書いているテーマ・逆風10社・追い風1179社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。6社中1社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1190件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「CO₂排出量/削減率(2030年までに2013年比46%削減)(scope1,2) 46%(2030年までの削減目標) 906t-CO₂/40%」
カーボンニュートラル推進委員会の取組みを継続し、Scope1・2のCO₂排出量906t-CO₂、2013年比40%削減を実績として開示した。2030年までの46%削減目標に対する進捗を数値化している。 - FY2025前進有価証券報告書
「前連結会計年度に取締役執行役員を含む社員から構成される「カーボンニュートラル推進委員会」を設置し、脱炭素社会に向けた取り組みを検討した結果、太陽光発電(自家発電)への投資を決定し実施してまいります。」
カーボンニュートラル推進委員会の検討を受け、太陽光発電設備への投資・実施段階に進んだ。自社消費用太陽光発電設備への投資額は195百万円と記載されている。 - FY2024前進有価証券報告書
「前連結会計年度に取締役執行役員を含む社員から構成される「カーボンニュートラル推進委員会」を設置し、脱炭素社会に向けた取り組みを検討した結果、太陽光発電(自家発電)への投資を決定し実施してまいります。」
前年度に設置したカーボンニュートラル推進委員会の検討結果として、太陽光発電による自家発電への投資決定・実施段階へ進んだ。 - FY2023初出有価証券報告書
「また、社会課題としては「気候変動」への対応を目的として、取締役執行役員を含む社員から構成される「カーボンニュートラル推進委員会」を設置し、持続可能な社会の実現に向けた取組を行っています。また、カーボンフリーの一環として、本社工場と第二工場に太陽光発電装置を設置しております。」
気候変動対応を目的とする委員会の設置と、本社工場・第二工場への太陽光発電装置設置を、サステナビリティの取組みとして初めて体系的に開示している。