Komori
瀧上工業(5918)・施策再掲

東京フラッグ株式会社の子会社化による現場溶接事業への展開

FY2023-Q2に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q3。直近の記載はFY2026。

8記載
5年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2023-Q2 – FY2024-Q3再掲FY2025 – FY20262022: 12023: 420232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
東京フラッグ子会社化による現場溶接能力の獲得1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「2024年10月にM&Aにより取得した㈱菊池鉄工所との協業案件を積極的に推進することで、当該事業分野における当社グループの競争力および存在感の一層の向上が課題となります。」

    菊池鉄工所との協業案件を進め、鉄骨・鉄構分野の競争力・存在感を高める方針を示している。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「また、鉄骨部門では、新規連結子会社の追加計上などもあり、前連結会計年度に比べ完成工事高は増加しました。」

    東京フラッグを含む新規連結子会社の寄与が鉄骨部門の完成工事高に表れている。現場溶接事業の連結後の寄与を継続して記載している。
  3. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「売上高は、橋梁部門では、保全工事などの現場施工高の増加や新規連結子会社の増加もあり、前年同期に比べ増加しました。」

    東京フラッグ株式会社を含む新規連結子会社の増加が、保全工事などの現場施工高増加とともに橋梁部門の売上高増加に寄与した。
  4. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「完成工事高は、橋梁工事においては、当社における工事件数の増加により、現場施工高が大幅に増加したことに加え、昨年連結対象とした子会社の溶接工事関係も寄与し、前年同期に比べ増加しました。」

    東京フラッグ株式会社を含む昨年連結対象とした子会社の溶接工事関係が、橋梁工事の完成工事高増加に寄与した。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「完成工事高は、橋梁工事においては、当社における工事件数や進捗率が増加したことに加え、昨年連結対象とした子会社の溶接工事業も寄与し、前年同期に比べ増加しました。」

    東京フラッグ株式会社を含む昨年連結対象とした子会社の溶接工事業が、橋梁工事の完成工事高増加に寄与した。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「当社は、子会社の東京フラッグ株式会社を第3四半期連結会計期間より連結の範囲に含めたことにより、当該子会社の業績を連結損益計算書に含めております。また、事業セグメントにつきましては「鋼構造物製造事業」に含めております。」

    東京フラッグの損益を通期の連結業績に取り込み、鋼構造物製造事業へ組み入れた。現場溶接事業の取得後の連結実績が年度報告で確認された。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当社は、子会社の東京フラッグ株式会社を当第3四半期連結累計期間より連結の範囲に含めたことにより、当該子会社の業績を四半期連結損益計算書に含めております。また、事業セグメントにつきましては「鋼構造物製造事業」に含めております。」

    子会社化済みの東京フラッグ株式会社について、第3四半期連結累計期間から損益計算書への業績連結を開始し、鋼構造物製造事業に組み入れた。
  8. FY2023-Q2達成有価証券報告書

    「当社は、2022年3月2日開催の取締役会において、東京フラッグ株式会社の全株式を取得し子会社化する旨の決議を実施し、同日付で株式譲渡契約を締結しました。その後、2022年9月28日に当該株式を取得いたしました。」

    鋼構造物工事における現場溶接を専門とする東京フラッグ株式会社の全株式を取得し、子会社化を完了した。取得原価は450百万円、取得した議決権比率は100%で、鋼構造物製造事業に追加された。みなし取得日が第2四半期連結会計期間末のため、当四半期の連結損益計算書には同社業績を含めていない。
一緒に動いた変遷

「都市高速道路の大規模更新・大規模修繕への対応力強化」は、この変遷が動いた8回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1都市高速道路の大規模更新・大規模修繕への対応力強化4回
  3. 2連結業績の減収減益4回
  4. 3適正な受注量の確保と売上高・営業利益による収益力管理4回
  5. 4中部・東北を中心とする橋梁・保全事業の受注強化3回
  6. 5加工数量増加等による材料販売事業の収益改善3回
  7. 6運送事業における輸送取引の継続的減少3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
瀧上工業の次の決算発表は2026-11-13の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
東京フラッグ株式会社の子会社化による現場溶接事業への展開|瀧上工業(5918)の変遷 | Komori