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駒井ハルテック(5915)・リスク再掲

公共事業への依存

FY2016に初出。22回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

22記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q1 – FY2020-Q2再掲FY2021-Q3 – FY2024-Q12016: 220162017: 420172018: 320182019: 220192020: 120202021: 120212022: 320222023: 320232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
官公庁市場依存・予算変動による業績リスク46社が書いているテーマ・逆風47社・追い風0社

駒井ハルテックがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より3年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。30社中7社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに25社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている46社のうち14社を表示しています。上の文は46社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「当社グループの主力事業の一つである橋梁事業は、その相当分が国、地方公共団体、高速道路会社からの発注によるものでありますが、政策や財政事情により近年の発注量は抑制基調となっております。」

    橋梁事業の公共発注依存と、政策・財政事情による発注抑制および民間需要・橋梁以外の鋼構造物への対応策を継続して記載している。
  2. FY2025再定義有価証券報告書

    「当社グループの主力事業の一つである橋梁事業は、その相当分が国、地方公共団体、高速道路会社からの発注によるものでありますが、政策や財政事情により近年の発注量は抑制基調となっております。今後さらに発注量が減少となる場合は、当社グループの受注量減少を招き、業績に大きな影響が及ぶ可能性があります。このリスクへの対応策として、民間需要への対応、橋梁以外の鋼構造物への取組みを進めてまいります。」

    公共事業依存のリスクが、橋梁市場縮小との組合せで正式に整理され、民間需要や橋梁以外の鋼構造物への展開を対応策として明示した。
  3. FY2024悪化有価証券報告書

    「その結果受注量の減少により業績に大きな影響を及ぼす恐れがあります。」

    橋梁事業の公共事業依存について、発注抑制の結果として受注量が減少し、業績に大きな影響を及ぼす可能性を明示した。実際に橋梁受注高は前期比31.8%減となった。
  4. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の受注高は、国土交通省中部地方整備局・令和5年度 247号西知多道路東海JCT・H2ランプ橋鋼上部工事他の工事で36億9千4百万円(前年同四半期比14.2%減)となりました。」

    橋梁事業では国土交通省案件が受注案件として記載され、公共発注に依存する事業構造が継続している。受注高は前年同四半期比14.2%減となった。
  5. FY2023公共発注減と国土強靭化案件の下支えが併存有価証券報告書

    「橋梁の発注量は、前年度を下回って推移しました。防災・減災、国土強靭化のための5か年加速化対策による発注が順次執行されているなか、熾烈な受注競争が続いております。」

    公共事業に依存する橋梁事業で発注量は前年度を下回った一方、国土強靭化関連の公共発注が下支え要因として示された。
  6. FY2023-Q3公共発注減と国土強靭化案件執行の併存有価証券報告書

    「橋梁・鉄骨業界におきましては、橋梁の発注量は、前年同四半期を1割程度下回っておりますが、防災・減災、国土強靭化のための5か年加速化対策による発注が順次執行されているなか、熾烈な受注競争が続いております。」

    公共発注に依存する橋梁事業について、発注量は前年同四半期を1割程度下回った。一方、国土強靭化のための発注が下支え要因として記載されている。
  7. FY2023-Q1公共発注の下支え要因を記載有価証券報告書

    「橋梁・鉄骨業界におきましては、橋梁の発注量は、前年同四半期をやや下回っておりますが、防災・減災、国土強靭化のための5か年加速化対策による発注が順次執行されています。」

    公共事業への依存が続くなか、橋梁発注量は前年同四半期をやや下回ったが、防災・減災、国土強靭化のための発注が順次執行されていると記載された。
  8. FY2022再掲有価証券報告書

    「橋梁事業は、その殆どが公共事業であります。国、地方公共団体ともに厳しい財政事情にあり公共事業は抑制傾向が続いております。」

    橋梁事業の公共事業依存と、国・地方公共団体の財政事情による受注量への影響を継続して記載している。
  9. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「橋梁の発注量は、前年同四半期をやや上回っておりますが、依然として熾烈な受注競争が続いております。」

    公共発注に左右される橋梁事業について、発注量は前年同期を上回ったが、受注競争の厳しさは継続している。
  10. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「橋梁・鉄骨業界におきましては、橋梁の発注量は、予算の執行等により前年同四半期を上回っておりますが、依然熾烈な受注競争が続いております。」

    公共予算の執行により橋梁発注量が前年同期を上回ったが、公共発注に左右される事業環境と受注競争の厳しさは継続している。
  11. FY2020顕在化有価証券報告書

    「当社グループの経営成績に重要な影響を与える要因として橋梁は公共事業の総発注量の増減があります。2019年度は年度始めに予想していた発注量を大きく下回り熾烈な受注競争となっております。」

    公共事業の発注量に左右される構造が、予想を大きく下回る発注量と橋梁受注高の前期比11.0%減として現れた。
  12. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の受注高は、国土交通省中国地方整備局・大田静間道路静間川橋鋼上部工事、国土交通省中部地方整備局・平成31年度42号小日向谷川橋鋼上部工事他の工事で57億8千8百万円(前年同四半期比24.7%減)となりました。」

    橋梁の受注案件として国土交通省等の公共発注案件が記載され、公共事業に依存する事業構造が継続している。
  13. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループの主力事業の一つである橋梁事業は、その殆どが公共事業であります。国、地方公共団体ともに厳しい財政事情にあり公共事業は抑制傾向が続いております。」

    橋梁事業の公共事業依存と、国・地方公共団体の財政事情による受注減少リスクを継続記載している。
  14. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「橋梁・鉄骨業界におきましては、橋梁は各高速道路会社の発注量が増加したことなどにより、発注量は前年同四半期を上回りましたが、依然熾烈な受注競争が続いております。」

    公共性の高い高速道路会社等の発注増加により当四半期の橋梁発注量は増加したが、公共発注に左右される事業環境と受注競争の厳しさは継続している。
  15. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「橋梁・鉄骨業界におきましては、橋梁は高速道路会社等の発注が増加したことなどにより、発注量は前年同四半期を上回りましたが、依然熾烈な受注競争が続いております。」

    橋梁事業の発注は高速道路会社等の公共性の高い発注に左右される状況が続いており、当四半期は発注増加が記載されている。
  16. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「橋梁は国土交通省等の公共投資が増加したことなどにより、発注量は前年同四半期を上回りましたが、依然熾烈な受注競争が続いております。」

    公共投資に伴う橋梁発注量の増加が記載される一方、公共事業を背景とする受注競争の厳しさは引き続き示されている。
  17. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「橋梁は国土交通省等の公共投資が増加したことなどにより、発注量は前年同四半期を上回りましたが、依然熾烈な受注競争が続いております。」

    公共事業への依存を背景とする発注変動について、国土交通省等の公共投資増加により当四半期の発注量が前年同期を上回ったと記載している。
  18. FY2018-Q1公共投資増加により発注量増加有価証券報告書

    「橋梁は国土交通省等の公共投資が増加したことなどにより、発注量は前年同四半期を上回りましたが、依然熾烈な受注競争が続いております。」

    公共事業への依存を背景とする発注変動について、国土交通省等の公共投資増加により当四半期の発注量が前年同期を上回ったと記載している。
  19. FY2017顕在化有価証券報告書

    「橋梁事業では、新設橋梁の発注量は引き続き低水準で推移することが見込まれており、各社が技術提案力・積算精度の向上に凌ぎを削る中で熾烈な受注競争が続くものと思われます。」

    公共事業への依存を背景とする発注変動が、国土交通省案件等の発注一巡と橋梁受注高の前期比32.2%減として通期実績に現れた。
  20. FY2017-Q3顕在化有価証券報告書

    「橋梁は国土交通省案件や首都高速道路株式会社の発注が一巡したことなどにより、発注量は前年同四半期を大きく下回りました。」

    公共事業、とりわけ国土交通省および首都高速道路株式会社の発注への依存に伴う発注変動が、橋梁発注量の大幅な前年同期比減少として現れた。
  21. FY2017-Q2顕在化有価証券報告書

    「橋梁は国土交通省案件の発注が一巡したことなどにより、発注量は前年同四半期を下回りました。」

    公共事業、とりわけ国土交通省案件への依存に伴う発注変動が、橋梁発注量の前年同期比減少として現れている。
  22. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループの主力事業の一つである橋梁事業は、その殆どが公共事業であります。国、地方公共団体ともに厳しい財政事情にあり公共事業は抑制傾向が続いております。」

    橋梁事業の公共事業依存と、国・地方公共団体の財政事情による受注減少可能性を記載している。
一緒に動いた変遷

「新設橋梁発注量の漸減」は、この変遷が動いた22回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

633322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新設橋梁発注量の漸減6回
  3. 2鉄骨大型工事の発注端境期3回
  4. 3橋梁・鉄骨事業の強靭化と収益力強化3回
  5. 4海外経済・為替・金融市場の不確実性3回
  6. 5海外・環境インフラの受注と収益確保2回
  7. 6総合エンジニアリング企業としての成長2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
駒井ハルテックの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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