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駒井ハルテック(5915)・施策橋梁は受注残高増加、鉄骨は受注・受注残高減少

橋梁・鉄骨事業の強靭化と収益力強化

FY2016に初出。38回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

38記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2021-Q1 – FY2022-Q32016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026橋梁は受注残高増加、鉄骨は受注・受注残高減少有価証券報告書

    「このような事業環境のなか、当連結会計年度の受注高は327億9千9百万円(前連結会計年度比25.7%減)となりました。売上高は344億1千4百万円(同15.1%減)となりました。」

    全体受注高・売上高は減少した。橋梁は受注高172億81百万円、受注残高284億98百万円で、受注高は6.3%減ながら受注残高は16.9%増加した。一方、鉄骨は受注高153億28百万円、受注残高242億62百万円で、受注高40.2%減、受注残高17.6%減となった。
  2. FY2026-H1橋梁受注が大幅増加する一方、鉄骨受注・全体売上高は減少有価証券報告書

    「このような事業環境のなか、当中間連結会計期間の受注高は159億3千8百万円(前中間連結会計期間比2.4%減)となりました。売上高は157億9千4百万円(同26.9%減)となりました。」

    全体受注高は前年同期比2.4%減、売上高は26.9%減となった。橋梁事業は受注高83億35百万円(同192.7%増)、受注残高266億18百万円(同62.5%増)と大幅に増加した一方、鉄骨事業は受注高74億81百万円(同44.4%減)、受注残高275億11百万円(同0.6%減)となり、事業別の動きが分化した。
  3. FY2025受注高・受注残高増加も売上高減少、事業別に収益状況が分化有価証券報告書

    「このような事業環境のなか、当連結会計年度の受注高は441億5千5百万円(前連結会計年度比11.3%増)となりました。売上高は405億5千3百万円(同26.8%減)となりました。」

    全体受注高は前期比11.3%増、受注残高は538億90百万円と増加した一方、売上高は26.8%減少した。橋梁は受注高45.5%増、鉄骨は2.5%減、両事業の受注残高は増加したが、鉄骨事業は1億04百万円のセグメント損失となった。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「このような事業環境のなか、当中間連結会計期間の受注高は163億2千9百万円(前中間連結会計期間比30.8%減)となりました。売上高は216億2千万円(同21.5%減)となりました。」

    橋梁・鉄骨を中心とする全体の受注高が前年同期比30.8%減、売上高が21.5%減となり、主力事業の受注・売上規模が縮小した。
  5. FY2024悪化有価証券報告書

    「このような事業環境のなか、当連結累計期間の受注高は総額396億6千8百万円(前連結会計年度比15.9%減)となりました。売上高は総額553億8千4百万円(同39.4%増)と大幅増収となりました。」

    全体受注高は前期比15.9%減、売上高は39.4%増となった。橋梁・鉄骨の受注高はそれぞれ31.8%減、6.9%減、受注残高も26.4%減、22.5%減となった。
  6. FY2024-Q3受注高減少・売上高増加、橋梁・鉄骨の受注残高減少有価証券報告書

    「このような事業環境のなか、当第3四半期連結累計期間の受注高は総額325億9千4百万円(前年同四半期比1.8%減)となりました。売上高は総額410億7千1百万円(同53.3%増)となりました。」

    全体の受注高は前年同四半期比1.8%減、売上高は53.3%増となった。橋梁は受注高23.2%減・受注残高13.6%減、鉄骨は受注高8.3%増・受注残高10.1%減となり、受注と売上、事業別の動きが分かれた。
  7. FY2024-Q2受注高微減も売上高増加、事業別に受注残高減少有価証券報告書

    「このような事業環境のなか、当第2四半期連結累計期間の受注高は総額235億8千1百万円(前年同四半期比0.4%減)を確保いたしました。売上高は総額275億4千万円(同66.9%増)と増収となりました。」

    全体受注高は前年同四半期比0.4%減となった一方、売上高は66.9%増加した。橋梁の受注高は11.6%減・受注残高は1.4%減、鉄骨の受注高は1.8%増・受注残高は8.3%減となり、事業別の動きも分かれた。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「このような事業環境のなか、当第1四半期連結累計期間の受注高は総額172億9千9百万円(前年同四半期比52.0%増)を確保いたしました。売上高は総額135億7千9百万円(同78.9%増)と増収となりました。」

    橋梁・鉄骨を含む全体受注高が前年同四半期比52.0%増、売上高が78.9%増となった。橋梁の受注残高は287億29百万円、鉄骨の受注残高は393億76百万円となり、主力事業の受注残高も前年同期を上回った。
  9. FY2023受注高減少も受注残高増加・収益率向上を継続有価証券報告書

    「橋梁事業の経営成績は(1)経営成績等の状況の概要に記載したとおり受注高185億8千4百万円、売上高144億9千5百万円、受注残高296億2千万円となっており、セグメント利益は11億2千8百万円、セグメント資産は155億9千9百万円であります。今後も安定した受注と収益率の向上を図ってまいります。鉄骨事業の経営成績は(1)経営成績等の状況の概要に記載したとおり受注高282億7百万円、売上高242億3千7百万円、受注残高351億9千4百万円となっており、セグメント利益は6億9千1百万円、セグメント資産は224億3千1百万円であります。今後も安定した受注と設備投資等による生産性の向上による収益率の向上を図ってまいります。」

    橋梁・鉄骨の受注高は前期比で減少した一方、受注残高は橋梁296億20百万円(同16.0%増)、鉄骨351億94百万円(同12.7%増)となった。安定受注と収益率向上の方針は継続している。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「このような厳しい環境のなか、当第3四半期連結累計期間の受注高は総額332億3百万円(前年同四半期比67.7%増)を確保いたしました。売上高は総額267億9千万円(同27.1%増)となりました。」

    主力事業を含む全体の受注高が前年同四半期比67.7%増、売上高が27.1%増となった。橋梁の受注残高は39.1%増、鉄骨の受注高は173.9%増、受注残高は159.0%増となり、受注基盤が拡大した。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「このような厳しい環境のなか、当第2四半期連結累計期間の受注高は総額236億8千6百万円(前年同四半期比114.1%増)を確保いたしました。売上高は総額165億3百万円(同22.0%増)となりました。」

    橋梁・鉄骨を中心とする全体受注高が前年同四半期比114.1%増、売上高が22.0%増となった。橋梁・鉄骨の受注残高もそれぞれ前年同期比67.5%増、126.9%増となり、主力事業の受注基盤が拡大した。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「このような厳しい環境のなか、当第1四半期連結累計期間の受注高は総額113億8千4百万円(前年同四半期比144.0%増)を確保いたしました。」

    主力事業を含む全体受注高が前年同四半期比144.0%増となった。橋梁の受注高は同146.4%増、受注残高は同74.0%増、鉄骨の受注高は同146.8%増、受注残高は同95.1%増となった。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「技術力と提案力の向上に努めつつ鋭意受注活動に注力した結果、当連結会計年度の受注高は総額514億2百万円(前期比51.9%増)と大幅に増加しました。」

    橋梁・鉄骨事業で受注活動を進めた結果、全体受注高は前期比51.9%増の514億02百万円となった。橋梁の受注高は217億03百万円、受注残高は255億31百万円、鉄骨の受注高は293億82百万円、受注残高は312億24百万円となった。
  14. FY2022-Q3橋梁受注が大幅増加する一方、鉄骨受注は減少有価証券報告書

    「このような厳しい環境のなか、当第3四半期連結累計期間の受注高は総額197億9千6百万円(前年同四半期比12.4%増)となり、売上高は総額210億7千8百万円(同4.4%減)となりました。」

    全体受注高は前年同期比12.4%増となった。橋梁事業の受注高は117億75百万円(同103.6%増)、受注残高は192億65百万円(同78.7%増)へ増加した一方、鉄骨事業の受注高は77億1百万円(同32.0%減)、受注残高は141億55百万円(同8.6%減)となった。
  15. FY2022-Q2橋梁受注増・鉄骨受注減有価証券報告書

    「このような厳しい環境のなか、当第2四半期連結累計期間の受注高は総額110億6千1百万円(前年同四半期比15.4%減)となり、売上高は総額135億3千1百万円(同9.4%減)となりました。」

    全体受注高は前年同期比15.4%減となった一方、橋梁事業の受注高は43.9%増、受注残高は31.9%増となった。鉄骨事業は受注高が36.5%減、受注残高が1.0%減となり、事業別に動きが分かれた。
  16. FY2022-Q1受注高減少も受注残高増加有価証券報告書

    「このような厳しい環境のなか、当第1四半期連結累計期間の受注高は総額46億6千5百万円(前年同四半期比33.1%減)となり、売上高は総額65億6千1百万円(同10.1%減)にとどまりました。」

    全体の受注高・売上高は前年同期を下回った。一方、橋梁の受注残高は153億円(同10.1%増)、鉄骨の受注残高は174億5千5百万円(同10.1%増)となり、両事業の受注残高は増加した。
  17. FY2021-Q3全体受注・売上高減少、鉄骨受注残高増加有価証券報告書

    「このような事業環境のなか、当第3四半期連結累計期間の受注高は昨年4月1日付で連結子会社となったKHファシリテック株式会社の期首の手持ち工事残高を加えたことなどにより総額176億1千8百万円(前年同四半期比3.7%減)となりました。売上高はKHファシリテック株式会社の売上高を加算し、総額220億4千5百万円(同18.1%減)となりました。」

    全体受注高は前年同四半期比3.7%減、売上高は18.1%減となった。橋梁は受注高24.8%減、受注残高28.1%減、鉄骨はKHファシリテック株式会社の期首手持ち工事残高を含む受注高が11.3%増、受注残高が22.0%増となった一方、売上高は30.2%減となった。
  18. FY2021-Q2子会社取得の寄与で受注高増加も売上高減少有価証券報告書

    「このような厳しい環境のなか、当第2四半期連結累計期間の受注高は本年4月1日付で連結子会社となったKHファシリテック株式会社の期首の手持ち工事残高を加えたことなどにより総額130億7千9百万円(前年同四半期比35.0%増)となりました。売上高はKHファシリテック株式会社の売上高が加算されたものの総額149億3千2百万円(同19.3%減)にとどまりました。」

    KHファシリテック株式会社の期首手持ち工事残高等により全体受注高は前年同期比35.0%増となった一方、売上高は同19.3%減となった。橋梁の受注高は37.7%減、受注残高は31.5%減、鉄骨の受注高は152.2%増、受注残高は64.9%増となった。
  19. FY2021-Q1子会社取得の寄与で受注高増加も売上高減少有価証券報告書

    「このような厳しい環境のなか、当第1四半期連結累計期間の受注高は本年4月1日付で連結子会社となったKHファシリテック株式会社の期首の手持ち工事残高を加えたことなどにより総額69億7千4百万円(前年同四半期比106.5%増)となりました、売上高はKHファシリテック株式会社の売上高が加算されたものの総額72億9千4百万円(同21.4%減)にとどまりました。」

    KHファシリテック株式会社の期首手持ち工事残高の加算により全体受注高は前年同期比106.5%増となった一方、売上高は同21.4%減となった。
  20. FY2020悪化有価証券報告書

    「当社グループの当連結会計年度の経営成績は、受注高は総額290億9百万円(前期比5.2%減)にとどまりました。また、売上高は総額354億5千3百万円(同19.4%減)にとどまりました。」

    橋梁・鉄骨を中心とする主力事業の受注高と売上高が前期を下回った。橋梁受注高は前期比11.0%減、鉄骨受注高は2.0%減、受注残高も全体で16.2%減となった。
  21. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「このような厳しい環境のなか、鋭意受注活動に注力しましたが、当第3四半期連結累計期間の受注高は総額182億8千7百万円(前年同四半期比7.0%減)にとどまりました。売上高は発注量の減少などにより総額269億5百万円(同16.8%減)となりました。」

    主力事業全体の受注高・売上高が前年同期を下回った。橋梁は受注高76億85百万円(同18.3%減)、受注残高149億90百万円(同15.7%減)、鉄骨は受注高101億73百万円(同0.7%減)、受注残高126億96百万円(同31.4%減)となり、特に鉄骨の受注残高が減少した。
  22. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「このような厳しい環境のなか、鋭意受注活動に注力しましたが、当第2四半期連結累計期間の受注高は総額96億8千8百万円(前年同四半期比29.8%減)にとどまりました。」

    主力事業全体の受注高が前年同期比29.8%減となった。橋梁の受注高は24.7%減、受注残高は11.9%減、鉄骨の受注高は40.9%減、受注残高は51.9%減となり、特に鉄骨の受注残高が大きく減少した。
  23. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「このような厳しい事業環境のなか、鋭意受注活動に注力しましたが、当第1四半期連結累計期間の受注高は総額33億7千6百万円(前年同四半期比35.9%減)にとどまりました。また、売上高は総額92億7千8百万円(同14.5%減)となりました。」

    主力事業全体の受注高・売上高が前年同期を下回った。橋梁の受注高は前年同期比3.6%減、受注残高は1.9%減、鉄骨の受注高は68.6%減、受注残高は48.7%減となり、特に鉄骨事業の受注・受注残高が大きく減少した。
  24. FY2019悪化有価証券報告書

    「このような厳しい環境のなか、鋭意受注活動に注力した結果、当連結会計年度の受注高は総額305億9千7百万円(前期比36.1%減)にとどまりましたが、売上高は手持工事の進捗が順調に推移したことなどにより総額440億2百万円(同21.2%増)と前連結会計年度と比べて大きく増収となりました。」

    受注活動を継続したものの、受注高は前期比36.1%減となった。橋梁は29.9%減、鉄骨は37.5%減、鉄骨の受注残高は38.7%減となり、受注高と売上高・受注残高の乖離が拡大した。
  25. FY2019-Q3受注高減少・受注残高の分化有価証券報告書

    「このような厳しい環境のなか、鋭意受注活動に注力した結果、当第3四半期連結累計期間の受注高は総額196億6千6百万円(前年同四半期比25.2%減)にとどまりましたが、売上高は総額323億3千6百万円(同24.0%増)と前年同四半期と比べて大きく増収となりました。」

    受注高は前年同四半期比25.2%減となり、橋梁事業は31.0%減、鉄骨事業は12.5%減となった。一方、売上高は24.0%増加し、橋梁の受注残高は7.1%増、鉄骨の受注残高は9.0%減と、事業別に受注残高の動きが分かれた。
  26. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「このような厳しい環境のなか、鋭意受注活動に注力した結果、当第2四半期累計期間の受注高は総額137億9千5百万円(前年同四半期比18.2%減)にとどまりましたが、売上高は総額216億5千9百万円(同26.0%増)と前年同四半期と比べて大きく増収となりました。」

    受注高の前年同期比減少と売上高の増加が併存した。橋梁事業は受注高76億83百万円(同27.4%減)ながら受注残高195億23百万円(同18.7%増)、鉄骨事業は受注高60億96百万円(同0.7%増)、受注残高213億27百万円(同3.9%増)となった。
  27. FY2019-Q1受注高減少も受注残高増加有価証券報告書

    「このような厳しい事業環境のなか、鋭意受注活動に注力しましたが、当第1四半期連結累計期間の受注高は総額52億7千万円(前年同四半期比44.8%減)にとどまりました。また、売上高は総額108億5千2百万円(同25.2%増)となりました。」

    全体受注高は前年同四半期比44.8%減となった。一方、橋梁事業の受注残高は177億88百万円(同9.7%増)、鉄骨事業の受注残高は250億39百万円(同15.1%増)となっており、受注高と受注残高の動きは分かれた。
  28. FY2018前進有価証券報告書

    「このような環境のなか、鋭意受注活動を展開した結果、当連結会計年度の受注高は総額479億2百万円(前期比34.7%増)を確保いたしました。」

    受注活動の結果、全体受注高は前期比34.7%増となった。橋梁事業の受注高は197億94百万円(同86.8%増)、受注残高は189億57百万円(同58.3%増)となり、鉄骨事業の受注高・受注残高もそれぞれ前期比6.9%増、16.0%増となった。
  29. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「このような厳しい環境のなか、鋭意受注活動に注力した結果、当第3四半期連結累計期間の受注高は総額255億8千8百万円(前年同四半期比58.6%増)、売上高は手持工事を順調に消化したことなどにより総額260億8千2百万円(同0.0%増)となりました。」

    受注活動により受注高が前年同四半期比58.6%増となった。橋梁の受注高は136億32百万円(同129.9%増)、受注残高は166億4百万円(同52.8%増)、鉄骨の受注高は117億4百万円(同15.4%増)、受注残高は203億42百万円(同19.9%増)となり、主力事業の受注・受注残高が具体的に増加した。
  30. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「このような厳しい環境のなか、鋭意受注活動に注力した結果、当第2四半期連結累計期間の受注高は総額168億6千万円(前年同四半期比43.8%増)、売上高は総額171億9千1百万円(同2.8%増)を確保いたしました。」

    受注活動の結果、全体受注高が前年同四半期比43.8%増となった。橋梁事業の受注高は105億86百万円(同136.3%増)、受注残高は164億50百万円(同31.4%増)となり、主力事業の受注・受注残高に具体的な前進が示された。一方、鉄骨事業の受注高は60億54百万円(同16.0%減)だった。
  31. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「このような厳しい環境のなか、鋭意受注活動に注力した結果、当第1四半期連結累計期間の受注高は総額95億4千7百万円(前年同四半期比8.9%増)を確保いたしました。」

    受注活動の結果、全体受注高は前年同四半期比8.9%増となった。橋梁事業では受注高70億81百万円(同256.3%増)、受注残高162億9百万円(同24.2%増)となり、主力事業の受注・受注残高に具体的な前進が示された。一方、鉄骨事業の受注高は前年同四半期比66.6%減だった。
  32. FY2017再定義有価証券報告書

    「具体的施策として、橋梁事業は、補修・保全の比重が高まる中、新設、補修工事の受注に向けた情報収集等の推進、総合評価方式への対応強化、企業等の評価点向上などにより受注量の確保を図ります。また、次世代工場化の推進や原価低減などにより収益力の強化を図ります。」

    主力事業のテーマが「強靭化」から「安定受注と収益力の強化」へ整理され、受注情報収集、総合評価方式への対応、評価点向上、次世代工場化、原価低減などの手段が具体化された。通期受注高は355億71百万円で前期比12.4%減となり、橋梁は32.2%減、鉄骨は1.6%増だった。
  33. FY2017-Q3受注高減少有価証券報告書

    「このような環境のなか、鋭意受注活動に注力しましたが、当第3四半期連結累計期間の受注高は総額161億3千5百万円(前年同四半期比50.2%減)にとどまりました。」

    受注活動を継続したものの、当第3四半期累計期間の受注高は前年同期比50.2%減となった。
  34. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「このような厳しい環境のなか、鋭意受注活動に注力した結果、当第2四半期連結累計期間の受注高は総額117億2千8百万円(前年同四半期比17.1%増)を確保いたしました。」

    受注活動の結果、全体受注高が前年同四半期比17.1%増となった。鉄骨事業でも受注高は前年同四半期比53.2%増、受注残高は同67.5%増となっている。
  35. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「このような厳しい環境のなか、鋭意受注活動に注力し、当第1四半期連結累計期間の受注高は総額87億6千9百万円(前年同四半期比78.2%増)を確保いたしました。」

    受注活動の結果、全体受注高が前年同四半期比78.2%増となった。鉄骨事業では受注高が同117.3%増、受注残高が同75.5%増となっている。
  36. FY2016初出有価証券報告書

    「1.橋梁、鉄骨事業の強靭化と収益力の強化」

    中期経営計画の6項目の一つとして、主力2事業の競争力・収益力強化を掲げている。
一緒に動いた変遷

「鉄骨大型工事の発注端境期」は、この変遷が動いた38回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1088766★123456
  1. ★この変遷
  2. 1鉄骨大型工事の発注端境期10回
  3. 2海外・環境インフラの受注と収益確保8回
  4. 3受注工事の進捗・有価証券売却による利益改善8回
  5. 4海外経済・為替・金融市場の不確実性7回
  6. 5風力発電・太陽光発電事業の展開6回
  7. 6東北復興・東京オリンピック関連インフラへの対応6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
駒井ハルテックの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-03の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
橋梁・鉄骨事業の強靭化と収益力強化|駒井ハルテック(5915)の変遷 | Komori