Komori
駒井ハルテック(5915)・リスク悪化直近の決算(2026-08-10)では「再掲」

新設橋梁発注量の漸減

FY2016に初出。38回の記載のうち14回が「再掲」。直近の記載は2026-08-10。

38記載
11年にわたる
5うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q1 – FY2019その他FY2021-Q2 – FY2023-Q12016: 320162017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 220212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 62026
同じテーマの他社
国内建設市場縮小を背景とする競争激化10社が書いているテーマ・逆風10社・追い風0社

駒井ハルテックがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。8社中4社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-10再掲決算

    「橋梁の発注量は前年同四半期比では増加したものの、中長期的な減少傾向は続いております。」

    前年同四半期比では増加したが、中長期的な発注量減少というリスクの記載は継続している。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「橋梁・鉄骨業界におきましては、橋梁の発注量は前連結会計年度を下回り、発注単価の上昇はあるものの発注件数が減少したことなどによりし烈な受注競争が続いております。」

    橋梁発注量は前期を下回り、発注単価の上昇がある一方で発注件数が減少し、熾烈な受注競争が継続している。
  3. FY2026-H1発注量は増加したが低調で、受注競争はさらに激化有価証券報告書

    「橋梁の発注量は、前中間連結会計期間より増加しているものの低調に推移しており、大型新設橋梁においてはさらに熾烈な受注競争が続いております。」

    橋梁発注量は前年同期を上回る状態に転じたが、低調な推移と大型新設橋梁における一層厳しい受注競争が併記された。
  4. FY2025悪化有価証券報告書

    「橋梁・鉄骨業界におきましては、橋梁は新設橋梁の発注量が低迷していることなどによりさらに熾烈な受注競争が継続するものと思われます。」

    新設橋梁の発注量が低迷し、受注競争が従来の「熾烈」から「さらに熾烈」へと強い表現で示された。
  5. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「橋梁の発注量は、前中間連結会計期間を下回っており、大型新設橋梁においてはさらに熾烈な受注競争が続いております。」

    橋梁発注量が前年同期を下回り、大型新設橋梁で熾烈な受注競争が続くという市場環境が継続している。
  6. FY2024悪化有価証券報告書

    「橋梁の発注量は、前連結会計年度期を大きく下回っており、大型新設橋梁においてはさらに熾烈な受注競争が続いております。」

    橋梁発注量の減少について、前期比で「大きく下回る」と記載され、大型新設橋梁の受注競争の厳しさも継続している。
  7. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「橋梁・鉄骨業界におきましては、橋梁の発注量は、前年同四半期を大きく下回っております。」

    橋梁発注量について、前年同四半期を「大きく下回る」と記載され、前四半期までの「下回る」状況から減少の表現が強まった。橋梁事業の受注高も前年同四半期比23.2%減、受注残高は13.6%減となった。
  8. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「橋梁の発注量は、前年同四半期を下回っております。」

    橋梁の発注量が前年同四半期を下回る状況が続いている。
  9. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「橋梁の発注量は、前年同四半期を下回っております。」

    橋梁発注量が前年同四半期を下回る状況が続いている。
  10. FY2023年間発注量は前期を下回る一方、強靭化案件を執行有価証券報告書

    「橋梁・鉄骨業界におきましては、橋梁の発注量は、前年度を下回って推移しました。防災・減災、国土強靭化のための5か年加速化対策による発注が順次執行されているなか、熾烈な受注競争が続いております。」

    橋梁発注量は前年度を下回ったが、防災・減災、国土強靭化の5か年加速化対策による発注が順次執行されていると記載された。
  11. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「橋梁・鉄骨業界におきましては、橋梁の発注量は、前年同四半期を1割程度下回っておりますが、防災・減災、国土強靭化のための5か年加速化対策による発注が順次執行されているなか、熾烈な受注競争が続いております。」

    橋梁の発注量が前年同四半期比で1割程度下回り、従来の「やや下回る」から減少幅が具体化した。一方、防災・減災、国土強靭化関連の発注は順次執行されている。
  12. FY2023-Q1橋梁発注量は微減も国土強靭化案件を執行有価証券報告書

    「橋梁・鉄骨業界におきましては、橋梁の発注量は、前年同四半期をやや下回っておりますが、防災・減災、国土強靭化のための5か年加速化対策による発注が順次執行されています。」

    橋梁発注量は前年同四半期をやや下回った一方、防災・減災、国土強靭化のための5か年加速化対策による発注が順次執行されていると記載された。
  13. FY2022発注量増加も新設工事の競争継続有価証券報告書

    「橋梁の発注量は前連結会計年度をやや上回りましたが、発注金額ベースでは新設工事と補修工事がほぼ半々となり、新設工事においては依然として熾烈な受注競争が続いております。」

    橋梁発注量は前期をやや上回った一方、新設工事では熾烈な受注競争が継続している。発注金額の構成は新設工事と補修工事がほぼ半々となった。
  14. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「橋梁の発注量は、前年同四半期をやや上回っておりますが、依然として熾烈な受注競争が続いております。」

    橋梁発注量は前年同期をやや上回った一方、熾烈な受注競争が継続している。
  15. FY2022-Q1発注量増加も競争継続有価証券報告書

    「橋梁・鉄骨業界におきましては、橋梁の発注量は、前年同四半期を上回っておりますが、依然熾烈な受注競争が続いております。」

    当四半期の橋梁発注量は前年同期を上回ったが、熾烈な受注競争は継続している。
  16. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「橋梁・鉄骨業界におきましては、橋梁の発注量は、予算の執行等により前年同四半期を上回っておりますが、依然熾烈な受注競争が続いております。」

    予算執行等により橋梁の発注量は前年同期を上回った一方、熾烈な受注競争は継続している。
  17. FY2021-Q2発注量は前年超も発注時期のずれ込みと競争が継続有価証券報告書

    「橋梁の発注量は、前年同四半期を上回っておりますが、新型コロナウイルスの影響や自然災害の発生などにより発注時期がずれ込む中、依然熾烈な受注競争が続いております。」

    橋梁業界全体の発注量は前年同期を上回った一方、新型コロナウイルスや自然災害により発注時期がずれ込み、熾烈な受注競争が継続している。
  18. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の受注高は、中日本高速道路株式会社・東名高速道路(特定更新等)沼津IC~富士IC間床版取替工事(2020年度)他の工事で19億3千6百万円(前年同四半期比15.9%減)にとどまりました。」

    橋梁事業の受注高は前年同期比15.9%減となり、受注残高も前年同期比20.4%減となった。新設橋梁を含む橋梁市場の発注低迷が当四半期の実績に現れている。
  19. FY2020顕在化有価証券報告書

    「橋梁は大型新設橋梁の発注量が大幅に減少したことなどにより、発注量は前連結会計年度を大きく下回り、さらに熾烈な受注競争が続いております。」

    従来から見通されていた新設橋梁市場の縮小が、年度実績として発注量の大幅な前年割れに現れた。
  20. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「橋梁は大型新設橋梁の発注量が大幅に減少したことなどにより、発注量は前年同四半期を大きく下回り、さらに熾烈な受注競争が続いております。」

    大型新設橋梁の発注量が前年同期を大きく下回り、熾烈な受注競争が続く状況が引き続き記載されている。
  21. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「橋梁は大型新設橋梁の発注量が大幅に減少したことなどにより、発注量は前年同四半期を大きく下回り、さらに熾烈な受注競争が続いております。」

    大型新設橋梁の発注量が大幅に減少し、橋梁全体の発注量が前年同期を大きく下回る形で、市場縮小のリスクが実績に現れている。
  22. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「橋梁・鉄骨業界におきましては、橋梁は大型新設橋梁の発注が大幅に減少したことなどにより、発注量は前年同四半期を下回りました。」

    大型新設橋梁の発注が大幅に減少し、橋梁全体の発注量が前年同期を下回る形で、新設橋梁市場の縮小リスクが実績に現れた。
  23. FY2019再掲有価証券報告書

    「橋梁は各高速道路会社の発注量が増加したことなどにより、発注量は前連結会計年度を上回りましたが、依然熾烈な受注競争が続いております。」

    高速道路会社等の発注増加により当期の橋梁発注量は増加したが、熾烈な受注競争は継続している。
  24. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「橋梁・鉄骨業界におきましては、橋梁は各高速道路会社の発注量が増加したことなどにより、発注量は前年同四半期を上回りましたが、依然熾烈な受注競争が続いております。」

    高速道路会社の発注増加により橋梁発注量は前年同期を上回った一方、熾烈な受注競争は継続している。
  25. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「橋梁・鉄骨業界におきましては、橋梁は高速道路会社等の発注が増加したことなどにより、発注量は前年同四半期を上回りましたが、依然熾烈な受注競争が続いております。」

    高速道路会社等の発注増加により当四半期の橋梁発注量は前年同期を上回った一方、熾烈な受注競争は継続している。
  26. FY2018当期受注増加も長期縮小見通し継続有価証券報告書

    「橋梁は国土交通省等の公共投資が増加したことなどにより、発注量は前連結会計年度を上回りましたが、依然熾烈な受注競争が続いております。」

    当連結会計年度の発注量は公共投資の増加により前期を上回った。一方、新設橋梁の発注量が漸減傾向で推移するとの中長期的見通しと、熾烈な受注競争は維持されている。
  27. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「橋梁は国土交通省等の公共投資が増加したことなどにより、発注量は前年同四半期を上回りましたが、依然熾烈な受注競争が続いております。」

    公共投資の増加により橋梁発注量は前年同期を上回った一方、熾烈な受注競争は継続している。
  28. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「橋梁は国土交通省等の公共投資が増加したことなどにより、発注量は前年同四半期を上回りましたが、依然熾烈な受注競争が続いております。」

    公共投資増加により当四半期の橋梁発注量は前年同期を上回ったが、熾烈な受注競争は継続している。新設橋梁市場の中長期的な競争環境に重要な変更は記載されていない。
  29. FY2018-Q1橋梁発注量増加も受注競争継続有価証券報告書

    「橋梁は国土交通省等の公共投資が増加したことなどにより、発注量は前年同四半期を上回りましたが、依然熾烈な受注競争が続いております。」

    公共投資の増加により当四半期の橋梁発注量は前年同期を上回った一方、新設橋梁をめぐる熾烈な受注競争は継続している。
  30. FY2017顕在化有価証券報告書

    「橋梁事業では、新設橋梁の発注量は引き続き低水準で推移することが見込まれており、各社が技術提案力・積算精度の向上に凌ぎを削る中で熾烈な受注競争が続くものと思われます。」

    新設橋梁の低水準と受注競争の継続が通期の事業環境として確認された。橋梁事業の通期受注高は105億94百万円で前期比32.2%減となった。
  31. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「橋梁は国土交通省案件や首都高速道路株式会社の発注が一巡したことなどにより、発注量は前年同四半期を大きく下回りました。」

    国土交通省案件・首都高速道路案件の発注一巡により、橋梁発注量の前年同期比減少が「大きく下回る」水準となった。
  32. FY2017-Q2顕在化有価証券報告書

    「橋梁は国土交通省案件の発注が一巡したことなどにより、発注量は前年同四半期を下回りました。」

    橋梁の発注量減少が、国土交通省案件の発注一巡を背景として当四半期の実績に現れた。
  33. FY2017-Q1当四半期発注量は前年超有価証券報告書

    「橋梁は市町村等地方自治体の公共投資が増加したことなどにより、発注量は前年同四半期を上回りました。」

    当四半期の橋梁発注量は前年同四半期を上回った。ただし、新設橋梁発注量の中長期的な漸減見通しが変更されたとは記載されていない。
  34. FY2016初出有価証券報告書

    「橋梁事業は今後新設橋梁の発注量が漸減傾向を辿ることが見込まれており、各社が技術提案力・積算精度の向上にしのぎを削り、熾烈な受注競争が続いております。」

    新設市場の縮小見通しと受注競争の激化を事業環境上のリスクとして記載している。
一緒に動いた変遷

「鉄骨大型工事の発注端境期」は、この変遷が動いた38回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1076655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1鉄骨大型工事の発注端境期10回
  3. 2海外経済・為替・金融市場の不確実性7回
  4. 3人材の確保・育成・活用6回
  5. 4公共事業への依存6回
  6. 5海外・環境インフラの受注と収益確保5回
  7. 6橋梁・鉄骨事業の強靭化と収益力強化5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
駒井ハルテックの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-10の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
新設橋梁発注量の漸減|駒井ハルテック(5915)の変遷 | Komori