駒井ハルテック(5915)・施策前進
安全・品質・環境に配慮した生産システム
FY2017に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
5記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
品質・環境・安全衛生を統合した経営課題管理30社が書いているテーマ・逆風0社・追い風30社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている30社のうち14社を表示しています。上の文は30社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「高度な非破壊検査手法およびAIによる判定技術を組み合わせたシステムを構築しました。試験施工により、実用化に向けた技術的有効性を確認するとともに、作業時間の大幅な短縮に資するKPIとして設定した作業時間の60%以上の削減を達成しました。」
安全・品質に配慮した生産システムが、AI判定を用いた自動検査システムの構築、試験施工による有効性確認、作業時間60%以上削減の達成へ進んだ。 - FY2025前進有価証券報告書
「高度な非破壊検査手法,AI画像判定を用いた自動検査システムを構築しました。試験施工により技術的な有効性を確認しており、今後は実用化に向けての取り組みを進めてまいります。」
安全・品質に配慮した生産システムが、AI画像判定による溶接部自動検査の構築・試験施工による有効性確認へ進展した。 - FY2024前進有価証券報告書
「5.につきましては、鋼板の完全溶込み溶接部の非破壊検査の生産性向上に着目した自動検査システムの開発を行っております。」
安全・品質・環境に配慮した生産システムについて、AI画像判定を用いた溶接部自動検査や、動画分析・AI判定による危険予知システムの開発へ展開した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「ICT(情報通信技術)を活用した安全・品質・環境に配慮した生産システムの構築を順次進めております。」
ICTを活用し、安全・品質・環境を統合した生産システムを構築する取組みを継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「6. 安全・品質・環境に配慮した生産システムの構築」
安全、品質、環境を個別のリスク・方針ではなく、生産システムとして統合して構築する施策を新たな3か年計画に掲げた。無事故無災害、安全管理強化、品質改善、環境負荷低減を手段としている。