駒井ハルテック(5915)・施策前進
戦略的な技術開発・実用化の推進
FY2017に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
7記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
戦略的技術開発・実用化による施工自動化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「試験施工により、実用化に向けた技術的有効性を確認するとともに、作業時間の大幅な短縮に資するKPIとして設定した作業時間の60%以上の削減を達成しました。」
AIによる溶接部自動非破壊検査システムについて、試験施工で技術的有効性を確認し、作業時間60%以上削減のKPIを達成した。 - FY2025前進有価証券報告書
「試験施工により技術的な有効性を確認しており、今後は実用化に向けての取り組みを進めてまいります。」
溶接部の自動非破壊検査システムについて、AI画像判定を含むシステムを構築し、試験施工で技術的有効性を確認した。ポータブルサブマージアーク溶接も実物件適用・研究完了に進んでいる。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度において、既に施工試験を受験し合格しております。次期連結会計年度より実工事が流れるので、その効果を確認致します。」
異形ボックス柱向けポータブルサブマージアーク溶接について施工試験に合格し、次年度から実工事で効果を確認する段階へ進んだ。一方、780N/mm2級鋼の一部試験は次年度へ持ち越した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度では、ミルメーカー3社分(JFEスチール,神戸製鋼所,日本製鉄)の試験体を共同研究として溶接し、全てのメーカーにおいて品質的に問題ないことが確認できました。次期連結会計年度では、実工事における780N/mm2級鋼のBOX柱溶接施工試験が予定されているので、試験合格後に実工事への適用となります。」
780N/mm2級鋼のエレクトロスラグ溶接について、3社の鋼材試験体で品質上の問題がないことを確認し、次年度の実工事施工試験・適用段階へ進めた。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度に実施した研究開発項目とその概略の内容を以下に示す。1.建設生産システム全体の生産性向上へ資するICT技術を活用した研究開発 2.補修・補強工事に必要な要素技術の開発 3.新たな架設方法の開発」
戦略的な技術開発・実用化について、ICT、補修・補強、新たな架設方法を研究開発項目として具体化し、実装・実験・応札提案につなげる段階へ進んだ。 - FY2019再掲有価証券報告書
「橋梁では「補修・保全への取組み強化」を重点項目とし、また、橋梁・鉄骨両事業において「生産性向上に向けた生産体制の強化」「戦略的な技術開発・実用化の推進」を掲げ」
補修・保全、生産性向上、戦略的な技術開発・実用化を中期計画の重点項目として継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「4. 戦略的な技術開発・実用化の推進」
新たな3か年計画の独立した施策として、技術開発から実用化までを戦略的に進める方針を初めて明示した。新技術の開発、実用化、自動化による技術者・技能者不足への対応を含む。